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2016-08

ゲスト:「こどもの病気とこどもの居場所」(後半)NPO法人こどものちから 代表 井上るみ子さん 


https://soundcloud.com/fm840jp/mamastudio160829

どーも^^あっこです。
本日のゲストは先週に引き続きNPO法人こどものちから代表の井上るみ子さんです。
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今週は「こどものちから」の活動をご紹介しています。私も活動にお邪魔させていただきました。場所は築地にある国立がん研究センター中央病院の12階にある小児病棟の待合室です。
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お邪魔したこの日は、手術を控えている女の子のご家族が訪れていました。待合室にあるおもちゃで遊びながら、最近夜泣きが多いことやゆっくりと食事ができないことなど、日々感じたことをお母さんが話してくださいました。治療のことで気持ちの整理がつかないときに、ゆっくりと日々の出来事を話せる場はとても貴重だなと感じました。こどもも親も、ここに来ると何か認めてもらえるような、そんな空気が流れていました。活動されている方々はみなさんボランティアで集まり、中には「第二の子育てをしているようだ」と話してくださる方もいました。

私自身、長い闘病生活を経験したことがなく、初めて知ることも多くて、こんな私が活動に参加して良いものかと躊躇しました。でも、待合室には笑い声が響いていました。一緒にその場に居れることが幸せでした。こどもの成長をみんなで見守りながら喜び、おもちゃで遊ぶ子どもたちのひとつひとつの行動に嬉しさが詰まっている。大切にしたいとみんなが思える場所でした。「こどものちから」ではボランティアさんを募集しています。病気で孤独を感じる兄弟が少なくなるよう、より長い時間を支えていきたいので、どうぞご協力ください!

るみ子さん!ありがとうございました!!
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次週は秋のパパスタスペシャルをお届けします(^^♪
ママスタでは皆さんからのメッセージをお待ちしておりま~す☆
番組へのご意見・ご感想やこんなテーマ取り上げて!私もママサポとして番組に出たいっ!
(グループも歓迎♪) などなどコチラまでお寄せください。
お子さんへメッセージを贈ってみませんか?ママスタがお手伝いします。
記念日やお誕生日などラジオを通してママからのメッセージを是非どうぞ。
すべての宛先はコチラまで。
FAX:03-5542-1917
Mail:voice★fm840.jp (★は@に置き換えてね!)

ゲスト:「こどもの病気とこどもの居場所」(前半)NPO法人こどものちから 代表 井上るみ子さん 


https://soundcloud.com/fm840jp/mamastudio160822

どーも^^あっこです。
本日のゲストは築地にある国立がんセンター中央病院小児科病棟の待合室で病児とその兄弟を預かり家族全体を支えるNPO法人こどものちから代表の井上るみ子さんです。
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井上さんとは、協同ステーション中央で開催された十思カフェでお会いしたのが最初の出会いです。とっても明るくて優しい方というのが第一印象でした。お話を聞いて初めて知ることも多く、また井上さんの笑顔の裏にある悲しみや葛藤を知り涙が止まりませんでした。
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「こどものちから」の活動は国立がん研究センター中央病院12階のエレベーターホールの側にある小児待合室で行われています。井上さんは1998年に息子さんをこの病院で看取られました。病名はユーイング肉腫。闘病生活は9か月にわたりました。4人のお子さんを育てていた井上さんは三男くんの病気と向かい合いながらも、他の兄弟との関わりについて悩みました。当時、一番下の妹さんは小学校4年生、お兄ちゃんたちは高校3年と中学3年。兄たちは帰宅が遅いため病院には妹さんを一緒に連れて行きました。兄弟が病室に一緒に入ることができないために娘さんは一人エレベーターホール前の長椅子(当時は待合室がなかったそうです)で待っていたそうです。何の不満も漏らさずに、折り紙をしたり、絵をかいたりして。。。でも、心の中には沢山言いたいことがあったそうです。みんなで一緒にご飯を食べたい、お兄ちゃんに会いたい、病状をもっと知りたいなど。でも今は言ったらだめだと、どこかで我慢していたのだと思います。お兄ちゃんがさんが亡くなった後、妹さんは「自分はもっと何かできたのではないか」と話してくれたそうです。兄弟たちにもたくさん説明してすべて理解してくれていると思っていただけに、そのことに愕然としたそうです。このことがきっかけで活動がスタートします。
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こどもの病気のことだけで親の頭の中はいっぱいになると思います。健康なんだからまずは病気の子を優先にと、私でも考えてしまいます。病気と闘いながらも兄弟のこと、そして家族のことを思える環境作りは、患者さんにとって大きな大きな支えになっています。次週も引き続き、井上るみ子さんにお話をうかがいます。
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ママミーティング♪「子供と行く海外旅行~出発・現地編」ママサポ:橋元実希子さん&優和ちゃん


https://soundcloud.com/fm840jp/mamastudio160815

みなさん、こんにちは。なかやまみかです。
夏休み、楽しんでいますか??
彼は楽しんでいるようです。
小田原

何より何より。
自分が子供の頃。両親に旅行に連れて行ってもらったこと、遊んでもらったこと。その思い出は大人になっても思い出されます。
だからこそ、自分も子供にたくさんの楽しい思い出を作ってあげたいなと思えるのかもしれません。

さてさて、今回のママミーも引き続き「子供と行く海外旅行」についておしゃべりします。
前回は計画・準備編でしたが今回は出発~現地編です。

橋元家のお子様たちは飛行機も問題なく無事にHAWAIIに到着。
機内でお利口にしてくれるとほんとに助かりますよね。
うちの息子はいつもご飯も食べずに爆睡なので心配したことがありません、ありがたいことです。

さぁ実希子ママが持って行って正解だったものとは?
わりばし、角ハンガー、子供用ハンガー!
コンドミニアム滞在ならではですね。たしかにどれも使うよね~!!

アドバイスとして。飛行機内のトイレで娘さんのオムツ換えをしたときのこと。
日本では当たり前のおむつ台の固定ベルトがなかったために、娘ちゃん台から落ちてしまったのだとか。
しかもあの狭いトイレの中、いろいろなものに手が届いてしまいなかなか大変だったそうです。

ご旅行を計画中のママさん、是非参考にしてみてくださいね。
余談ですが、今回の旅行は偶然にも我が家と日程が重なっていて、現地で合流することができたんです。
なかなか貴重な体験でした!しかもパパ同士は初対面という(笑)
また是非、現地合流したいね~☆

さぁ次回のママスタ♪はアッコさんにバトンタッチです!

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ママスタはママみんながつくる番組です。みなさんの参加をお待ちしています。

ママミーティング♪「子供と行く海外旅行~計画・準備編」ママサポ:橋元実希子さん&優和ちゃん


https://soundcloud.com/fm840jp/mamastudio160808

みなさん、こんにちは。なかやまみかです。
夏休み、いかがお過ごしですか?家に息子と二人でいると必ず、いや120%ケンカになるので…息子にはほぼ毎日プレディに行ってもらっています。中央区ってほんとスバラシイ!!感謝ですよ。ほんと。8/31まで我慢してたら病気になりそう(笑)お互いのために、我が家はプレディ大活躍です。もぅプレディ様様ですよ。ありがとう!プレディーーーー!!(あっミキティーみたいになっちゃった…。)
そうはいっても毎日毎日プレディ様のお世話になってもいられないので。国立劇場で歌舞伎を観てきました。
観劇後、外でお見送り中の『くろごちゃん』と記念撮影。

 

国立

さて、今回のママミーティングは「子供と行く海外旅行~計画・準備編」と題し、ママスタ♪のミキティこと橋元実希子さんと愛娘の優和ちゃんに参加していただきました。
6月にHAWAIIに行って来たという橋元家。ママ以外は初のHAWAII、子供たちは初の海外旅行。
そんな中、実希子さんはどんな準備をしたのでしょうか?

小さなお子さんがいるご家族にはコンドミニアムがオススメ!とのこと。
私も同感です。
コンドミニアムはお料理ができるフルキッチンと食事ができるリビングがありますから、子供たちの体調やタイミング(眠かったりね。)に合わせて食事ができます。つまり自由が利くということ。
お洗濯についても同様です。汗っかきな子供たちはインナーもこまめに交換したいところ。コンドミニアムの多くがお部屋にランドリーがありますからいつでも好きなときにお洗濯ができます。

コンド ←我が家が今回泊まったコンドはコチラ。

 

子供たちが食べなれたおやつや遊びなれたおもちゃも必須ですね。
スケジューリングも子供たちに合わせて無理のないゆったりした計画に。ほとんど行ってから、その時の子供たちの感じをみて決めることにしたそうです。
子供と一緒の旅行は事前の計画があってないようなもの。どんなにしっかりと計画してもその通りに進むとも限りません。

ここは思い切って子供たちの気分次第に~と大らかな気持ちで旅行を楽しむほうがいいのかもしれませんね☆
次回のママミーも引き続き「子供と行く海外旅行」をテーマにおしゃべりしていきます!!お楽しみに!

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ゲスト:こどもと一緒に考えよう「働くこととは」(後半) 株式会社ソーケン 代表取締役社長 有吉徳洋さん


https://soundcloud.com/fm840jp/mamastudio160801
番組はコチラ↑からお聴きいただけます♪クリックしてね☆

どーも^^あっこです。
本日のゲストは先週に引き続き株式会社ソーケン代表取締役社長の有吉徳洋さんです!!!
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後半のインタビューでは、災害支援のお話しを中心に伺いました。熊本地震のあと、すぐに現地に駆けつけた有吉さん。災害支援は東日本大震災のときから続けられているので、熊本の支援ではその経験が大いに発揮されました。本業である内装業の技が光ります。有吉さんは、あえて震災直下の被災地を巡らず、その周りのまだ支援が届いていない地域を巡り、1軒1軒お話を聞きながら屋根の補修をされました。本業が内装業ですから、補修ではなく修繕することも可能なのですが、完全に直してしまうと義援金がもらえないなど問題が発生します。細やかな気配りをしながら、地元地域の自治会長さんと町内を回られたそうです。「しゃべりたい、自分の思いを聞いてもらいたいという人がほとんどです。だから補修しているというよりもお話しを聞きに行っているという感じかな」と語ってくださいました。
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有吉さんは3人の息子さんのお父さん!お子さんは中学・高校・大学に通われています。我が家も3息子がいますので、大先輩に子育てのお話しも聞きました。CSR活動をするときは、なるべくお子さんも一緒に参加させて取り組まれてきたそうで、息子さんたちは父の背中をいろんな角度から見てきているのではないでしょうか。仕事を通して地域を活性化すると人と人のつながりができ、それが自分の家族にも回ってくる。そんな素敵な循環を感じました。
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有吉さん、ありがとうございました!!!

次週はみかさんにバトンタッチ!ママミーティングです♪
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