Home > Archives > 2016-06

2016-06

ゲスト:「ワークライフバランス」を盆踊りという視点から考える!(前半)東京盆踊りの会ONDO!!代表 永田英晃さん♪


https://soundcloud.com/fm840jp/mamastudio160627
番組はコチラ↑からお聴きいただけます♪クリックしてね☆

どーも^^あっこです。
本日のゲストはワークライフバランスを盆踊りという視点から取り組まれている、東京盆踊りの会・ONDO!!代表の永田英晃さんです!!!
rDSCF3731

ワークライフバランスについて、いろいろと取り上げてきたママスタですが、盆踊りという視点からワークライフバランスを考えたことなんてありませんでした。あまりにも斬新な組み合わせに、速攻で取材を申し込ませていただきました!(笑)
盆踊りと言うと、年配の方が中心となって踊っているイメージが強いかもしれません。私自身、盆踊りに行っても踊りがわからず輪に入りにくいこともあります。でも、輪に入ってみるとあら不思議。幼い頃わくわくして参加していたお祭りの血が騒ぎます。そんな中、粋な浴衣姿で踊る地元の年配の方はとてもかっこ良いですよね。踊る姿は明るく、その人にとって盆踊りが生きがいのようにさえ感じることもあります。
さてさて東京盆踊りの会・ONDO!!はといいますと、20代~30代の若い世代の方が中心となっている盆踊りのサークルです。サラリーマンやOLさんが仕事帰りに立ち寄ったり、子育てし始めたばかりの新米ママさんが参加していたりと、年齢層はとっても若い方が集われています。毎月2回、火曜日と木曜日に月島社会教育会館で盆踊りの練習をされています。面白いのが、夏祭り前だけ集まるのではなく、年中練習しているという点。てっきり盆踊りが多い夏だけサークル活動をされているのかと思いきや、「1年通してやっています。冬場のほうが出席率が高いかもしれません。」というこたえが返ってきました。その根源にはワークライフバランスがあります。永田さんはこう語ってくださいました。「ハレとケ」ということばがありますが、お祭りは「ハレ」、盆踊りは「ケ」になります。盆踊りは日常を取り入れていくもの。だから普段の生活の延長線上にある。輪になってぐるぐる回ることと、ワークライフバランスの繰り返しのサイクルって似てますよね。まさにそのものを表していると思っています。
rDSCF3719
深いですよね~~~~!!!うんうん頷きながら聞き入ってしまいました。確かに盆踊りって輪になってぐるぐる回る上に、踊りも同じ踊りの繰り返しが多い。それをいつもの生活に置き換えて考えると、踊りながら自分のスタイルをも体感しながら考える時間になりそう。

今年の夏祭りでは、ぜひご自身の生活スタイルを考えるきっかけに盆踊りを踊ってください♪
次週も引き続き永田英晃さんに伺います!

ママスタでは皆さんからのメッセージをお待ちしておりま~す☆
番組へのご意見・ご感想やこんなテーマ取り上げて!私もママサポとして番組に出たいっ!
(グループも歓迎♪) などなどコチラまでお寄せください。
お子さんへメッセージを贈ってみませんか?ママスタがお手伝いします。
記念日やお誕生日などラジオを通してママからのメッセージを是非どうぞ。
すべての宛先はコチラまで。
FAX:03-5542-1917
Mail:voice★fm840.jp (★は@に置き換えてね!)

ゲスト:「食べたもので体はできている♪だからこそ考えよう!オーガニックと食育の世界」(後半) 一般社団法人オーガニックヴィレッジジャパン事務局長 山口タカさん


https://soundcloud.com/fm840jp/mamastudio160620
番組はコチラ↑からお聴きいただけます♪クリックしてね☆

どーも^^あっこです。
本日のゲストは先週に引き続き、オーガニックの水先案内人の山口タカさんです!!!
rDSCF4164
今回のインタビューでは、「美味しんぼ」に実名で登場されているタカさんに取材の裏側をお聴きしたり、そもそもなぜオーガニックの取材を続けられているのかというお話を伺いました。これまた、10分ではおさまりきれません。続編を企画したいと思います(笑)
そして、こちらをご覧下さい。
IMG_6142
写真左が「オーガニック電話帳」、右がオーガニックヴィレッジジャパンで発行されている冊子です。このオーガニック電話帳、かなり分厚いです。そして中を見るとこれまた驚きの情報量。その名のごとく、電話帳でして、全国津々浦々のオーガニックに関する情報がぎっしりと掲載されています。逆を言うとオーガニック以外のことは載っていません。オーガニックに特化した電話帳を作ってしまうタカさんの情熱とアイデアには心が震えます。
rDSCF4157
もともと食に興味があったわけではなかったタカさんですが、有機野菜と出会い、その有機野菜を大切に育てている農家さんに出会い、これは記事に書いて伝えたいというところからオーガニックに関わる人の取材と執筆がライフワークになったそうです。いろんな取材のお話を伺いました。インタビューでは「ねぎ刺し」のお話が出てきました。まさに、リアル美味しんぼです。農家の人に勧められて食べたのは1本のねぎ。何も味付けしない、畑から採ったばかりの土のついたねぎ。食べた瞬間甘味が口の中に溢れ、みずみずしくて・・・「野菜は主役になれると確信しました」と熱く語ってくださいました。このタカさんの感じた”食体験”って、今、とっても必要なことだと感じます。大人もこどもも!
rDSCF4153
「おいしいものを食べている時に不機嫌な顔をしている人いないですよね。決してぜいたくではなく必要条件なんですよ」とも話してくださいました。本当の「食育」とは、「食をどう考えるか」ということ。食を選ぶことの出来る目を持ち、一緒に食卓を囲む。健康を考えるとオーガニックに近づいていくんです。そうなってくると、自給率問題や食べ残しの問題も自ずと考え行動に繋がる・・。タカさんのお話を伺っていると、オーガニックという入口から、地球環境や食の問題、家族関係などなどいろんなことが見えてきます。でも、大切な人の健康を考えると、自然とオーガニックに行き着き、そこからまた新たな問題も解決できるような気がします。「オーガニック」はこれからの豊かな社会を作るうえで、とっても大きな鍵となるのではないでしょうか。

次週は「ワークライフバランス」を盆踊りという視点から考えます。東京盆踊りの会ONDO!!の永田英晃さんをゲストにお迎えします♪

ママスタでは皆さんからのメッセージをお待ちしておりま~す☆
番組へのご意見・ご感想やこんなテーマ取り上げて!私もママサポとして番組に出たいっ!
(グループも歓迎♪) などなどコチラまでお寄せください。
お子さんへメッセージを贈ってみませんか?ママスタがお手伝いします。
記念日やお誕生日などラジオを通してママからのメッセージを是非どうぞ。
すべての宛先はコチラまで。
FAX:03-5542-1917
Mail:voice★fm840.jp (★は@に置き換えてね!)

ゲスト:「食べたもので体はできている♪だからこそ考えよう!オーガニックと食育の世界」(前半) 一般社団法人オーガニックヴィレッジジャパン事務局長 山口タカさん


https://soundcloud.com/fm840jp/mamastudio160613
番組はコチラ↑からお聴きいただけます♪クリックしてね☆

どーも^^あっこです。
6月は食育月間です。知ってましたか??区内でも食育を推進する啓発活動が行われています♪親子でぜひ、この機会に考え行動してみましょう!

ということで、本日のゲストはオーガニックの水先案内人の山口タカさんです!!!
rDSCF4164

タカさん、すごい方なんです(笑)次週、詳しくお話を伺いますが、「美味しんぼ」に実名で登場され、オーガニックの世界を案内されています。そんなタカさんは、月島に本部がある一般社団法人オーガニックヴィレッジジャパン(OVJ)の事務局長をされていて、出版物の編集をされています。今回はOVJのご紹介と、OVJが2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて取り組まれているプロジェクトについて伺いました。いや~~ふむふむと聞き入ってしまいまして、正直、番組内で話は終わりません(笑)とにもかくにも、まずは番組を聴いてみてください。
rDSCF4157
「オリンピックレガシー」という言葉はご存知ですか?私は聴いたことはあるけど、今まであんまり気に留めていませんでした。オリンピックレガシーとは、オリンピックがもたらす遺産と訳されていて、前回の1964年の東京オリンピック大会のレガシーは、もちろんみなさまご存知のインフラ整備ですよね。テレビの普及、質の向上にもつながりました。
タカさんは、2020年の東京オリンピック・パラリンピックがもたらすものは、ずばり!!「オーガニックです」と答えてくださいました。日本の食のすばらしさは、いまや世界に知れ渡っています。「食べたものがカラダを作る」わけで、アスリートの方々も日本の食文化に興味があり、触れることのできるチャンスです。
rDSCF4153
オリンピックの選手は大会事前に来日し、全国各地にあるキャンプ地で調整を行います。例えば、米国陸上チームの事前キャンプ地は成田、佐倉、印西の三市に決定しました。このキャンプ地こそ、世界と日本のオーガニックと繋がる場になるのです。タカさんは全国各地の有機野菜を育てている農家さんを取材し発信されています。世界に誇れる有機野菜は日本のこだわりの地で作られています。オリンピックは東京で開催されるけれども、出場選手たちは東京に限らず日本各地の自慢のオーガニック食品を口にすることでしょう。地方の農家さんにとってもチャンスなのです。そして、オーガニック日本が最高のおもてなしを提供できることと思います。そしてまた、番組内では「スポーツ食育」という言葉も出てきました。オリンピック選手だけでなく、その選手の食べるものから食育を考えることの出来る循環の場が、もうまもなく作られるのです。どきどきしちゃいますね。オリンピック・パラリンピックを違う視点でも楽しめそうです。

次週も引き続き、オーガニックの水先案内人の山口タカさんに伺います。

ママスタでは皆さんからのメッセージをお待ちしておりま~す☆
番組へのご意見・ご感想やこんなテーマ取り上げて!私もママサポとして番組に出たいっ!
(グループも歓迎♪) などなどコチラまでお寄せください。
お子さんへメッセージを贈ってみませんか?ママスタがお手伝いします。
記念日やお誕生日などラジオを通してママからのメッセージを是非どうぞ。
すべての宛先はコチラまで。
FAX:03-5542-1917
Mail:voice★fm840.jp (★は@に置き換えてね!)

ゲスト:「こどもの健全な成長には、ママの心の余裕が一番大切♪」(後半) 赤ちゃんの眠り研究所 代表理事 清水えつこさん


https://soundcloud.com/fm840jp/mamastudio160606
番組はコチラ↑からお聴きいただけます♪クリックしてね☆

ど~も!あっこです^^
本日のゲストは前回に引き続き赤ちゃんの眠り研究所の代表理事でいらっしゃって、夜泣き専門保育士さんの清水悦子さん!
r7
夜泣きに苦しんだ経験がある私にとって、夜泣きについて具体的に相談できる場があるというだけで救われる気がしました。早く出逢いたかった!!乳児検診で相談しても「時期が来れば治る」、親に相談しても「そんなもんよ。今はがまん」など、夜泣きについては時が過ぎるのを待つという答えばかりだったので、この本を読んでもやもやが晴れました♪
517GalASqTL__SX351_BO1,204,203,200_

今週は清水さんの壮絶な夜泣き体験を伺いながら「こどもの健全な成長と母の心の余裕」の関係について伺いました。
1
清水さんの娘さんは6ヶ月まではとっても育てやすいお子さん♪だったそうですが、それが・・・6ヶ月から1時間おきの夜泣きがスタート!眠れない日々を過ごされました。この「6ヶ月」ってひとつのキーワードですよね(笑)私は長男が夜泣きタイプだったので、それ以降の次男、三男の「6ヶ月」はどきどきしながら過ごしていましたね~。そんな夜泣きがぴたっとやんだのは、生活リズムを整えるということでした。今でこそ、インターネットを調べれば生活リズムについて書いてありますが、当時はそんな記事もなく、清水さんご自身も手探りだったそうです。そんな中、いろんな文献を読んで「生活リズムを整える」という答えにたどり着いた清水さんは、他の夜泣きで困っている人に伝えたいという思いで活動を始められました。夜泣きがなくなれば、赤ちゃんの眠りを理解していれば、お母さんの心の余裕に繋がると思います。

そして、妊婦さん向けに赤ちゃんの眠りについての講座が開催されます。ぜひ、出産前に心の準備をしておいてください!!
【わたしと赤ちゃんのために~妊娠中から知っておきたい眠りの話】
日時:6月29日(水)午前午後10時30分から11時30分
会場:中央区立子ども家庭支援センター「きらら中央」地域活動室
対象:中央区にお住まいでパパ・ママになられる方、ご興味のある方
内容:産後が楽になる妊娠中から気をつけたい妊婦さんの眠りの秘訣や、生後 2、3か月までに大切な赤ちゃんの眠りの発達のお話をお伝えします。
講師:赤ちゃんの眠り研究所代表 清水悦子
定員:20組
費用:無料
お問い合わせ・お申込:きらら中央 電話 03-3534-2103

詳しくはこちらをご覧下さい↓
0001

先日、他のラジオ番組でお母さんの心理学のお話をしていました。夜泣きがきっかけで鬱を引き起こしたり、赤ちゃんを叩いてしまったりということもあるというお話でした。眠りの仕組みを知るだけで、心は軽くなります。一人で悩まずにみんなで考えましょうね。
r2
ママスタでは皆さんからのメッセージをお待ちしておりま~す☆
番組へのご意見・ご感想やこんなテーマ取り上げて!私もママサポとして番組に出たいっ!
(グループも歓迎♪) などなどコチラまでお寄せください。
お子さんへメッセージを贈ってみませんか?ママスタがお手伝いします。
記念日やお誕生日などラジオを通してママからのメッセージを是非どうぞ。
すべての宛先はコチラまで。
FAX:03-5542-1917
Mail:voice★fm840.jp (★は@に置き換えてね!)

Home > Archives > 2016-06

Return to page top