ママミーティング♪「 ヘアドネーション~後編 」ゲスト:加藤慶子さん&細野ミナさん


https://soundcloud.com/fm840jp/mamastudio180625/s-lTgFu

みなさん、こんにちは。なかやまみかです。
今回のママミーティングも前回に引き続き『ヘアドネーション』をテーマにおしゃべりしています。ゲストも引き続き月島の美容室【CLOVER】代表の加藤慶子さんと清澄白河の美容室【kompis】の細野ミナさんです。

慶子さんとミナさんの美容室には毎月3~4名のドネーション希望のお客様が来店されるそうです。学校のプールが始まる今頃の季節はお子さんのドネーション希望が増える時期とか。年末も大人のドネーションが増えるんですって。髪を切って心機一転ってとこでしょうか?

せっかくドネーションを希望されて来店されても長さが足りなかったり、切った後のイメージが予想と違っていたりで再チャレンジとなる方もなかにはいらっしゃるそうで。
「是非、心配な方はドネーション前に一度相談に来て欲しい!」と慶子さんもミナさんも話されていました。

そしてそして、ついにワタクシも人生初ドネーションしてきましたーーーー!!!!
ショートが死ぬほど似合わないので、念には念を。と伸ばしに伸ばしたスーパーロング。
こんな感じ↓↓

 

息子には「ママの髪がなくなっちゃうの淋しい・・・」と若干反対されましたが、ドネーションのために伸ばしてきたので私自身に未練はなく(笑)
慶子さんが断髪式させてくれました!
美容師さんって簡単そうにチョキチョキ切るけれど、やってみると髪がつるつるすべってうまく切れない・・・。

はい、髪束のできあがり。
けっこうな重さがあります。
髪を切ってまず・・・「頭が軽----い!!」
長年ロングだったので気にもしませんでしたが、髪って重いんですね。

今回、髪と一緒に募金もさせていただきました。
実はこの活動、たくさん髪だけ集まってもウィッグにするには手間もお金もかかるそうなんです。髪を寄付するのは難しいという方は募金という形でヘアドネーションに参加することもできますよ。

自分が病気のときにウィッグで助けてもらったから、元気になって今度は自分の髪で誰かの役に立ちたいとドネーションに来られたドナーさんもいるそうです。
私も弟が病気で髪を失ったことがあったので、この活動を知ったときに素直に「やってみたい!」と思いました。髪を失くした弟に当時私は何もしてあげられなかった・・・。今回ドネーションをしてみて、そのときの思いも髪と一緒に受け止めてもらった気がします。時間はかかっちゃったけど(何度も言いますがショートが死ぬほど似合わないので。)心も頭もスッキリしました。

☆ママスタでは皆さんからのメッセージをお待ちしておりま~す☆
番組へのご意見・ご感想やこんなテーマ取り上げて!私もママサポとして番組に出たいっ!
(グループも歓迎♪) などなどコチラまでお寄せください。
お子さんへメッセージを贈ってみませんか?ママスタがお手伝いします。
記念日やお誕生日などラジオを通してママからのメッセージを是非どうぞ。
すべての宛先はコチラまで。
FAX:03-5542-1917
Mail:voice★fm840.jp (★は@に置き換えてね!)

ママスタはママみんながつくる番組です。みなさんの参加をお待ちしています。

ママミーティング♪「 ヘアドネーション~前編 」ゲスト:加藤慶子さん&細野ミナさん


https://soundcloud.com/fm840jp/mamastudio180618/s-hEclY

みなさん、こんにちは。なかやまみかです。
我が家の5月はイベント続きで、バタバタしているうちに終わりました。
GWは鎌倉に小田原に箱根へ。報徳二宮神社のきんじろうカフェでかわいいラテを発見☆

 

さて今回のママミーティングは久しぶりにゲストをお招きしてのお届けです。
ゲストは月島の美容室【CLOVER】代表の加藤慶子さんと清澄白河の美容室【kompis】の細野ミナさんです。

みなさんは『ヘアドネーション』って知ってますか??
ヘアドネーションの活動をされているJHD&Cさんからの引用ですと。
『頭皮・頭髪に関わる何らかの病気が原因で髪の毛を失い、ウィッグを必要としている子ども達に、医療用ウィッグの原料となる毛髪を間接的に提供すること。』だそうです。

最近では芸能人の方が長い髪をバッサリ切ってヘアドネーションしました!なんて話題になっていたりしますよね。

ヘアドネーションといっても活動している団体がたくさんあるそうで、団体によって活動方針や寄付した髪の使い道、寄付できる髪の条件が違っているそうです。
これからドネーションを考えている方は、自分の考えに合った団体を選ぶことから始めてみてはいかがでしょうか?

最近はヘアドネーションの活動の認知度が上がり、1ヶ月に3~4人のドネーション希望さんが来店されるとか。ただ、お子さんがドナーさんの場合はちょっと注意が必要。それは本当に自分の意思でドネーションを希望しているのか?ということ。
慶子さんもミナさんもドネーションはいいことだけど無理強いはして欲しくない、せっかくのドネーションの経験を素敵なものにしてほしい!と話されていました。こんなふうにドナーの髪への気持ちを分かってくれる美容師さんに切ってもらえたら、物質としての髪だけでなくドナーの思いも寄付できる気がします。髪はすぐには伸びませんものね。

今回ヘアドネーションをテーマにするにあたってお子さんがドネーションしたというママさんからメッセージを頂きました。お子さんはなんと小学2年生の男の子、自分で髪を寄付したいという思いから年中さんから3年間髪を伸ばしドネーションしたそうです。
『髪を伸ばしている間は男の子なのに髪が長いからいろいろ聞かれたりしましたが、多くのことを感じさせてもらいました。知っている方も増えてきているけれど、まだまだ知られていないとも感じます。言葉は知っているけれどドネーションするには子供の髪じゃないとダメだと思っている人が多いとも感じます。ドネーションを知らずに七五三の後にかなり切ってしまったと残念がる方もいますね。少しでも思いやりとやさしさにあふれる世界になってほしいなと思います。』
メッセージありがとうございました。

次回のママミーティングも引き続き『ヘアドネーション』をテーマにお届けします。
お楽しみに!!

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「こころのバリアフリーを考える(後半)」ゲスト:日本ダウン症協会理事 産後ドゥーラ 水戸川真由美さん


https://soundcloud.com/fm840jp/mamastudio180611/s-ky9XV

番組は↑こちらをクリックしてお聴きください。

ど~も!あっこです^^
先日、東京ベイネットワークさんと共同で「築地獅子祭り」の生中継をお届けしました!明治時代以来途絶えていた船渡御を復興させるのことで緊張感が漂う中、無事に祭礼は執り行われました。秋には築地場内市場の移設が決まっているだけに、隅田川から見る場内市場の様子はなんとも感慨深いものがありました。築地のチームワークを感じるお祭りで、ますます築地が好きになりました。

さて、今日のママスタは先週に引き続き「心のバリアフリー」をテーマにお届けします。
ゲストは「心のボーダー」をなくし障がい者も健常者もみんな一緒になる社会実現を!と活動されている頼もしいお母さん♪日本ダウン症協会理事産後ドゥーラの水戸川真由美さんです。

後半のインタビューでは「ダウン症」にフォーカスして、ダウン症の息子さんを育てる水戸川さんに「子の自立」のお話なども伺いました。そもそもダウン症とは?の話から始まり、実際の生活風景も話してくださっています。福祉型大学のお話をしていただきましたが、そんな施設があるんだ!とびっくりしましたし、いろんな選択肢があるんだなーと初めて知ることも多かったです。

「斜めの関係」のお話もありました。とっても大切なことですよね。自分一人で背負わず、いろんな人との関りを親子で持つ。そうすれば、親も子も社会との接点が大きくなり、より豊かな気持ちで生活と向き合えるのではないでしょうか?

そして、今回もまた一つお知らせがあります!6月24日(日)中野サンプラザホールで「LOVE JUNX 16 BREAK THE WALL」が開かれます。ラブジャンクスとは、世界最大級のダウン症のある方のエンターテイメントチームです。水戸川さんの息子さんも出演されるそうですよー!

主催:株式会社ターボックス


↑話題のらぶじゃんレンジャー!!かっこいい。面白い歌詞とともに生歌を聴きたいものです!

「こどもたちにとっての自立は人ぞれぞれ。」水戸川さんの言葉ひとつひとつに、自分の心が柔らかくなるのを感じます。

水戸川さん!ありがとうございました!!

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「こころのバリアフリーを考える(前半)」ゲスト:日本ダウン症協会理事 産後ドゥーラ 水戸川真由美さん


https://soundcloud.com/fm840jp/mamastudio180604

番組は↑こちらをクリックしてお聴きください。

ど~も!あっこです^^
先日、私の小さな夢がひとつ叶いました!その夢とは。。。首都高を運転することw田舎者&ペーパードライバーの私にとって首都高は雲の上の建物。手に汗握って運転して富士山ふもとまで行ってきましたよー。キャンプは楽しい!!!こどもたちは男子オンリーということで、チャンバラしたり鬼ごっこしたりスラックライン(私も初挑戦)したりと、けんかもしつつ走り回ってました。都会に帰ってきた今も首都高と大自然の余韻に浸ってますw

さて、今日のママスタは「心のバリアフリー」をテーマにお届けします。
ゲストは「心のボーダー」をなくし障がい者も健常者もみんな一緒になる社会実現を!と活動されている頼もしいお母さん♪日本ダウン症協会理事産後ドゥーラの水戸川真由美さんです。

水戸川さんは3人のお子さんがいらっしゃいます。長女は脳性まひで知的障害もあり完全看護、長男はダウン症があります。真ん中の次女はハンディキャップなしということで、三者三様の子育てをされてきて、末っ子の長男くんは二十を迎えたそうです。3人の子育て話を通して学ぶことがいっぱいのひとときでした。

10分で語りきれるものじゃありません(笑)あれもこれも伝えたいし、あれもこれも聞きたい。心が騒ぎました。水戸川さんのお話を伺うまでは「三者三様の子育てはとてつもなく大変だっただろう」と苦労されている部分ばかりを考えてしまいましたが、実際にお話ししていると「苦労」の言葉は出てきませんでした。大変は大変だけど自分だけで乗り切らずいろんな人のお世話になってここまで来たんですと語ってくれた水戸川さん。水戸川さんの育児はいろんな色であふれていてとても豊かでした。

インタビューの中でご紹介した「車いす」の話題。知ることができて本当に良かったと思いました。最初に車いすのマークを見せてもらっても「マークがなくても車いすってわかるんじゃないかな?」ぐらいに思っていたのですが、話を聴けば聞くほど無知だった自分に愕然。こども用の車いすは外見はバギーと似ていて、ちょっと見ただけでは「ベビーカー?」と思ってしまいます。車内が混んでいると「混んでるからベビーカー畳んだら?」という無言の圧力もかかるだろうなあと想像できました。こども車いすを使っているママさんが立ち上がり、全国でもいろんなマークが誕生しているとのことでしたが、水戸川さんも車いすマーク誕生に一役買っています。なんとっ!ミッフィーちゃんでお馴染みのディックブルーナさんのバリアフリーデザインにプロジェクトマネージャーとして参画されています。マタニティマークと同じように子ども車椅子のマークも普及して欲しいと思いつつ、もっともっと障害のことや障害を持つ子の子育てを知りたいと思いました。知ることから変わることもいっぱいあると思います。
 


↓こちらは収録時に耳にされていたイヤリング。とってもおしゃれな車いすのチャームです。色がかえられるとあって、かわいい子箱に色とりどりの車いすのチャームを入れて持ち歩かれているそうです。もう、かっこいいという言葉しか出てこない!!!

そして中央区内で開催される個展もご紹介いただきました!6月9日~24日まで、日本橋本町にあるエゴアート&エンターテイメント・ギャラリーにて「ポップ!ファンタステック!キュート!田久保妙個展」が開催されます。
田久保さんはダウン症があります。夢見るような線とにぎやかな主人公たち、DMの写真からは田久保さんの世界が見えるようでした。今回の作品展では、ご本人の日常や制作風景、家族や先生のサポートなど、作品が生み出される環境を映像や写真で見ることができます。障害のある人と健常者と、みんな一緒に豊かな社会を生きるにはどんなことができるのか考えるきっかけになると思います。ぜひご覧ください。

次週はダウン症についてやこどもたちの自立について、引き続き水戸川真由美さんに伺います。

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「子育てとペットとの暮らし(後半)」ゲスト:日本ドッグマナー協会理事 ドッグスタイリスト 石田えりさん


https://soundcloud.com/fm840jp/mamastudio180528/s-w2GOU
番組は↑こちらをクリックしてお聴きください。

ど~も!あっこです^^
長男が家庭科の授業でいろいろと作ってくれるようになりました!今時男子は家庭科力持っていてほしーと強く思いましたね。写真はお茶を入れるという宿題をやっている風景です。3兄弟でわちゃわちゃやってましたw

さて、今週も引き続きゲストは日本ドッグマナー協会理事でありドッグスタイリストの石田えりさんです!

今週はドッグマナーとは?のお話を伺いました。私はてっきり「犬のしつけ」のお話だとばかり思っていたのですが、そうではなく!!!人と犬が一緒に幸せに暮らせる社会にするためのマナーのお話でした。「言葉を話せない犬ですが、人と同じ1匹1匹に意思があります」というえりさんの力強い言葉が印象的でした。乳幼児のころに経験する感覚と似てますね。言葉にならない思いをどうやって汲んであげるか、それは周りの人の思いやりがなくては成り立たないことなんですね。今回のインタビューで私が感じた言葉の一つに「思いやり」があります。きっとみんな共通で思いやりを持てればマナーはいらないのだろうけど、住んでいる環境や育った環境が違えば思いやりの基準や価値観も違ってくるわけで、そこをうまく同じものにして犬との共存ができれば、もっと豊かな社会になるんだろうなあと。そんな豊かな社会を目指してえりさんをはじめ、犬を愛する方々がドッグマナーを普及しようと立ち上がったのだと思います。

インタビューではお話しきれなかったのですが、えりさんから「犬の殺処分」についても思いを語ってくれました。犬のそもそもの知識(例えば、犬種や大きさ、どんな性格かなど)がしっかりあれば、また、犬との暮らしを具体的にしっかりと考えていれば、犬を手放してしまう状況にはなりにくいと。殺処分をなくすためには、犬を飼っている飼っていないにかかわらず犬のことをもっと知ることが大切だなと感じましたし、犬との生活でお互いを思いやれる気持ちをしっかりと持てる気がしました。

こどもが「ペットを飼いたい!」といった時、それは思いやりの芽を育てる第一歩!命を学ぶチャンスです。どんな生活をしたいのか、ペットの命をはぐくむために必要なことはどんなことがあるのか、親子でじっくり話すのも貴重な時間になりますね。
えりさん、ありがとうございました!

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