手話歌はフリーフラットな世界が作れる!(前半)ゲスト:手話歌ユニット「T-ripple」Ricchiさん&Pooさん


https://soundcloud.com/fm840jp/mamastudio180312/s-gpbE8

番組は↑こちらをクリックしてお聴きください。

ど~も!あっこです^^
平昌パラリンピックがスタートしましたね。オリンピックに比べると露出時間が少なくなるのがとっても残念。もっと見たいし、その裏側をもっともっと放送してほしいな~と切に思います。
そして、今日のゲストさんにも繋がるお話をひとつ。パラアルペンスキーの視覚障害クラスが行われた競技会場での様子が日本経済新聞に載っていました。選手は先導するガイドスキーヤーと2人一組で急斜面を滑り降りるのですが、選手にとって音は大切な情報源ということで、声援が競技の妨げにならないよう観客席にも協力が求められるということでした。競技中は静寂、選手が無事ゴールすると歓声に包まれる。優しさが詰まった応援風景を知ってぐっときました。選手とガイドさん、障がいを持つ人と健常者、競技する人と応援する人などなど、いろんな場面で協力し合う姿を見ることができ心が豊かになります。

前置きが長くなっちゃいましたが、今週のゲストさんは手話歌ユニット「T-ripple」さんです!みなさん、”手話歌”って知ってます?手話をつけて歌うことでしょ~程度に思っていませんか?とんでもない!!手話歌には障害があるなしにかかわらずフラットに音楽を楽しめる魅力があります。Ricchiさんこと青木律子さんとPooさんこと三角美佳さんにインタビューしました。

私、冒頭で「みなさん、”手話歌”って知ってます?手話をつけて歌うことでしょ~程度に思っていませんか?」なんて言いましたが、わたし、そう思っていました。だから今回、お話を聞かせてもらって目からうろこでした!!そう、普段生活していても歌を歌う時とお話をするときは同じ言葉を使うけど、やっぱり声の出し方や表現の仕方などはずいぶん違いがありますもんね~。手話と手話歌は違う。そして手話歌という世界は、言葉だけでなく世界観を伝えるための工夫や想いが沢山込められているのです。

Ricchiさんは聴覚障害があり、pooさんは健聴者です。耳が聞こえるからできること、耳が聞こえないからこそ感じること、それぞれの凸凹がうまくピタッとはまっている感じがします。

手話歌は、音楽が聞こえる人には聞こえない人の世界を感じることができるかもしれないツールだと感じました。それと同時に、音楽が聞こえない人には聞こえる人が何かを伝えることで、そこから感じた音楽の新たな表現が生まれてダンスになったりと、いろんな化学反応があちこちであるのが面白い。感じ方って人それぞれだよね、それでいいよねってあらためて思えます。とっても奥の深い「手話歌」。この魅力を多くの人に届けてほしいです^^

今週と次週の「T-ripple」さんの番組は、なんと音声を起こして文字にしてブログでご紹介くださるそうです!ぜひ、「T-ripple」さんのブログもご覧くださいませ~!

最後に番組オープニングでもご紹介したこちらの情報も載せておきますね!

次週はお二人の子育てについてのお話をお届けします~!

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