ゲスト:「秋のパパスタスペシャル♪」(前半)サイボウズ株式会社 kintoneプロモーションディレクター小俣真吾さん&株式会社ダンクソフト 開発チームマネージャー 竹内祐介さん 


https://soundcloud.com/fm840jp/mamastudio160905

どーも^^あっこです。
今週は秋のパパスタスペシャルをお届けしますよ~~~~~~(^^♪
パパにとっての心地よい働き方と家族の時間について、いろいろと聞いちゃいました!
本日のゲストはサイボウズ株式会社kintoneプロモーションディレクターの小俣真吾さんと、株式会社ダンクソフト開発チームマネージャーの竹内祐介さんです!!
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竹内さんは徳島にあるスマートオフィスよりスカイプをつなぎましてご出演です(^^♪サイボウズさんもダンクソフトさんも会社は中央区にありますが、それぞれ特徴ある働き方をされているので「場所や時間に縛られて・・・」というよく聞くお悩みの類は一切聞こえてきませんでした。とっても”面白い”対談になっていますのでぜひ番組をお聞きください♪
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↑インタビューも距離を感じません(笑)ダンクさんではこんな感じで会議することは日常茶飯事。小俣さんからは「ログハウスみたいで羨ましい」との声が!

まずはお二人のご紹介から。小俣さんは3歳の娘さんがいる共働き家庭です。祖父母のお手伝いもあり、小俣さんは火曜日と木曜日に保育園の送りを担当されているそうです。週末にこどもと一緒に居られる時間を必ず作りたいということで、時間のやりくりがお見事でした。竹内さんは4歳と7か月の息子さんがいる、これまた同じく共働き家庭。徳島ご出身です。徳島で働くことが優先事項だったので、それを叶えるため徳島のスマートオフィスで勤務されています。

さてさて、今回、何が面白かったかというと、それぞれの”心地よい”と感じる働き方がはっきりしていて、それを実現させるための様々な導線が会社の制度として整っていることでした。小俣さんの場合は「時間の自由度」がキーワードになっているように感じました。昨年8月にサイボウズに入社されているのですが、それまでの転職期間中に育児休暇と同じ体験をされています。身をもって育児を体験したかったから、以前から育児休暇はとりたいと考えていた小俣さん。実際に体験してみて、こどもはかわいいけどかわいい気持ちだけでは成り立たないということを痛感し、イライラもつきものだと知ることができたと話してくださいました。週末はこどもとの時間を確保し、平日は奥様との時間も確保するために、通勤時間に費やしてしまう2時間を有効に使われています。また、子育ての実情を仕事仲間に上手に伝えながら仕事をされているので、子どもが熱を出したなどのいきなりの対応に迫られる時もとてもスムーズに仕事が引き継がれる風土が出来上がっているように感じました。竹内さんの場合は「働きたい場所」がキーワードですね。ダンクさんで働きたいけど働く場所は徳島で!を叶えてしまいました。男性が転勤を断る時代がやってきた?!と新たな風を感じた気さえしました(笑)仕事を全部終わらせてから帰ると子どもは寝てしまっているから、子どもとの生活リズムを中心に仕事時間をシフトするという考え。お二人ともに共通しているのがここでしょうか。仕事と家庭の線引きがとても柔軟です。

今回のインタビューで心に残った名言!「働きたいと思う職種、住みたい場所、働く時間を選ぶ」この3つが働き方次第ですべて叶うこと。そして「制度と風土とツール」の3つが整うと、とても柔軟に仕事ができ、公私ともにパフォーマンスが上がるということ。

とっても楽しい時間でした。

次週も秋のパパスタスペシャルをお届けします(^^♪
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