ゲスト:「わんがんこども食堂」について(前半) グロースリンクかちどき施設長 斎藤雄介さん


https://soundcloud.com/fm840jp/mamastudio151109
番組はコチラをクリック↑していただくと視聴できます♪

本日のゲストはグロースリンクかちどき施設長の斎藤雄介さんです^^
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「こども食堂」聞いたことありますか?最近、話題になっていますよね。都内をはじめ全国で広がっている、この活動。このたび、グロースリンク「わんがんこども食堂」が始まります!!

【グロースリンクかちどき わんがんこども食堂】
日時:12月6日(日)17:30~20:00 (以降日曜に月1回定期開催)
会場:月島荘1階カフェテラス
定員:30食(ボランティア数・ニーズにより変動)
料金:大人300円、こども(高校生まで)は無料

「こども食堂」とは?のお話を番組内で斎藤さんにお聞きしていますので、ぜひ↑クリックして聞いてくださいね。以前もこどもの貧困問題を取り上げましたが、今回は「食」という角度からのアプローチ。これは「経済的貧困」だけじゃなく「ふれあい貧困」(もしくは時間的貧困?)のお子さんも救うと思います。家庭が経済的に苦しくて、満足してご飯を食べられない状態のお子さんがいること、それに加えて両親が共働きのために個食になっているお子さんが増えてきていること、いろんな理由でこどもの食事が蔑ろにされています。一番栄養を必要としている時期に、育ち盛りで多感な時期に、あたたかいご飯を食べられないというのはとっても悲しい記憶につながりますよね。斎藤さんに幼い頃の食事の思い出を伺いましたが、やっぱり大人になってからも忘れられないものです。豪華じゃなくても、家族と一緒に食べたあたたかいご飯は「我が家の味」として、ずーっと記憶に残り続ける。そして、その記憶に助けられる日が来るとも思います。地域にこどもがひとりでも立ち寄れる食堂を目指して、わんがんこども食堂がオープンします。

個人的意見ですが、こどもに寂しい思いをさせたくて個食にしているご家庭ってないと思います。栄養あるものを手作りで食べさせてあげたいと、ほとんどの親が思うと思うのです。でもできないご家庭もある。我が家も共働きです。周りも共働き夫婦が多い。めーいっぱい働いて、時間をやりくりして子どもを迎えに行き、家に帰ったらすぐにご飯、お風呂。こどもの宿題も見てあげて、明日の準備もする。仕事終わりの時間割は秒刻みであっという間に1日が終わります。そして、その繰り返しがエンドレスに続く(ように感じる)。疲れているママも多いと思います。心が疲れてきたと思ったら、ぜひママもこども食堂に親子で来てほしいなと思いました。私は行く予定です(笑)食事をみんなで囲むって、とっても大切。親も子も大切な何かを感じ取れるきっかけになるのが「こども食堂」かもしれません。
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次回のママスタも引き続き「わんがんこども食堂」についてお届けします!

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