「子供たちにもっと知って欲しい!中央区~前編」ゲスト: 日本橋学生工房 18期代表 野沢龍太郎さん&広報 小島彩織さん

https://soundcloud.com/fm840jp/mamastudio201116-01/s-pmZ0gbS2X6K

みなさん、こんにちは。なかやまみかです。
日中は暖かでも朝晩はぐっと冷え込むようになってきましたね。皆さん体調はいかがですか?今年はインフルエンザの予防接種も例年より出足が早いそうで、すでに受付終了のクリニックもあるそうです。
体調管理には適度な運動と睡眠、そしてバランスの良い食事!!ですね。
私はおいしいものを食べると心も健康になる気がします。最近は一応健康を意識して、おいしいものまではちょっと遠くても歩いて行くようにしています(笑)
私なりの抵抗です💦
↓待てずにお箸を入れてしまったカキフライ💛

さて、今回のママスタは【日本橋学生工房】18期代表の野沢龍太郎さんと広報の小島彩織さんにお話を伺っています。ママスタ初の大学生ゲストさんではないでしょうか??親子ほども年の離れた(笑)フレッシュなお二人に日本橋学生工房の活動や大学生から見た中央区についてお話を聞きました。

日本橋学生工房は今年で活動18年目、ずーっと日本橋を拠点に活動しています。
2002年に日本橋周辺地区のまちづくりに関する学生研究会として発足、その後ボランティア団体として現在に至ります。
メンバーは大学生を中心に約40名。様々な大学からメンバーが集まっています。学校をこえた仲間って素敵ですね。お二人とも大学はまだ通常授業には戻っていないそうですが、少しずつ対面授業が始まっているそうです。

日本橋学生工房の活動もコロナの影響でいろいろ制限を受けているそうです。活動の中心だった地域のお祭りやイベントは軒並み中止となり、ミーティングをしようにも集まれない・・・。ZOOMなどでミーティングをしながら今後の活動に備えているそうです。

代表の野沢さんは常盤小学校の卒業生。「育ててもらった日本橋にこうして帰ってくることができてうれしい!」と話してくれました。地域の皆さんもきっと同じですよ。ランドセル背負ってた野沢君がこんな立派になって日本橋のために何かやろうと帰ってきてくれる!うれしいじゃないですか!(←あ、おばちゃん??)中学からは区外の学校に進学したため小学生ぶりに日本橋に帰ってきたという野沢さん、その第一印象は??「大きなビルが増えて街が変わっていて浦島太郎状態でした!!でも街の景色は変わっても地域の人の温かさはちっとも変わってませんでしたー!!」と。

広報をつとめる小島さんは「中央区って銀座や日本橋のイメージが強くて、一流の大人の街って感じで。」と。日本橋学生工房の活動に参加するまで日本橋はあまり身近ではなかったそうです。そりゃそうだよね💦中央区は区内に大学があまりないので大学生の街ってイメージはなかなかね・・・。
「でも日本橋学生工房の活動を通して出会う中央区の人たちがみんな粋でいい人で☆ほんとにいい街だなって思います。」と話してくれました。

日本橋学生工房の皆さんの街をよくしたいっていう気持ちが地域の皆さんにも伝わっているからこそ、ですね。
次回も引き続き日本橋学生工房のお二人にお話を伺います。お楽しみに~(^O^)/🎵

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