ゲスト:映画監督 ロジャー・ロス・ウィリアムズ氏 映画「ぼくと魔法の言葉たち」(前半)について


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番組はこちら↑をクリックするとお聴きいただけます(^^♪

ど~も!あっこです(^^♪
本日は自閉症で言葉を失った少年と家族の物語「ぼくと魔法の言葉たち」を取り上げます!ゲストは監督のロジャー・ロス・ウィリアムズさんです^^

来日中のお忙しい中、中央エフエムスタジオにお立ち寄りいただきました!ありがとうございます!英語がしゃべることができたならと、何度悔しく思ったことか。聞きたいことが沢山あった映画でした。(通訳は大倉美子さんでした。素早い訳とわかりやすい言葉で綴ってくれました。ありがとうございます)

監督のロジャーさんはアフリカ系アメリカ人監督として初めてオスカーを受賞した経歴を持ち、ドキュメンタリー映画を中心に活躍されています。とにかく、一度見ていただきたい!です。この感動をまずは味わってからインタビューをお聴きいただきたいです。映画だということを忘れるぐらい、カメラが日々の生活の中に浸透していて、そして登場する家族のことを深く理解し、家族の物語をストレートに表現したり柔らかに包んだりと、ぐいぐいと劇中に引っ張っていかれます。

自閉症については知っていることもありましたが、知らないことも沢山ありました。特に驚いたのは、頭の中のノイズ。声をかけても反応がないという症状は知っているものの、なぜそうなるのかは自閉症の特徴だからとしか理解がありませんでした。諸説あるかとは思いますが、この頭の中のノイズを映像と音で表現してくれたのには、頭をトンカチで叩かれたぐらいの衝撃がありました。そうなんだ、こう聞こえるんだ。自閉症の人が理解していないのではなく、私が理解していなかったんだなと、新たな扉を開いた気分でした。

私はカメラマンとして写真も撮っているので、その撮影方法にもとても興味がありました。オーウェン君の生き生きとした表情が心を打ちます。どうして、こんなに様々な表情を引き出せるのだろう。居ても立っても居られず、撮影の裏話も伺いました。(ぜひ上記のインタビューをお聴きくださいね)またもや、ここで勝手な思い込みがあったなと気づかされました。自閉症の人は自分を表現することをあまりしないのかと思い込んでましたが、とんでもない!根本はみな同じだと、あらためて痛感しました。身振り手振りの多いディズニーアニメだからこそ開いた、自閉症オーウェンくんの心のカギ。そこに気づいた家族。何年かぶりの成し遂げられた会話のシーンは忘れられません。

ぼくと魔法の言葉たち
シネスイッチ銀座で4月8日よりロードショーです!
次週も引き続きロジャー監督にお話を伺います。お楽しみに!

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