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ウィークリー声の架け橋 第277回目

「ウィークリー声の架け橋」この番組は区民皆様の声を毎週発信していく区民の皆様が主役の番組です。
区内の様々な場所でお聴かせ頂いた皆様の声を一つ一つ紡ぎ合わせて、番組は作られていきます。
あなたの声を、ぜひお聴かせ下さい。
番組の内容は毎週水曜日に更新します。
放送時間は、平日1回目は午前10時40分から午前11時まで、
2回目は午後3時10分から午後3時30分までです。
3回目は午後9時40分から午後10時までです。
土曜日と日曜日は、1回目が午前10時から午前10時20分まで、
2回目が午後3時から午後3時20分まで、
3回目が午後9時40分から午後10時までです。

皆さんこんにちは。
リポーターの新宮志歩です。

今週の声の架け橋は、老舗巡りツアー。
新富町にある足袋の老舗「大野屋総本店」
名だたる役者さんたちがひいきにしている足袋について、
そして街の歴史についてお話伺いました。

インタビューに答えてくれたのは7代目の福島社長です。

1770年頃に三田で装束の仕立て屋として創業したこのお店。
創業250年、当時は鹿の皮で作られて防寒用として履いていた足袋が
現代では日常用や演劇などで履かれるようになっています。

福島さんのおじいさまがアイディアマンで、
お店のコピーライターや「つるしの足袋」の発案をしたそう。
同じサイズの中でも4種類作られていて、
細、柳、梅、牡丹というネーミングをおじいさまがつけ、
甲高や広さなどを示したんだとか。

当時、新富座という劇場があり、役者さんや芸者さんが住む
華やかな街でした。
その名残もありこのあたりには衣裳屋さんや大道具やさんが
今も残っているそうです。

足袋はもちろん、タオルや前掛けなどの日用品もあります。
そして建物の歴史もチェックして頂きたいお店。
ぜひ遊びに行ってみてください。

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