ウィークリー声の架け橋 第314回目

皆さんこんにちは。
リポーターの新宮志歩です。

今週の声の架け橋は、3月11日(日)に浜町公園で開催された
親子自然観察会の模様をリポートしています!

中央区立環境情報センターの主催で行われた今回の観察会は、
区内の小学生親子を対象に浜町公園を散策、自然を見つけるというものです。

この日は朝から曇り空で3月中旬とはいえ気温が上がらなかった午前中。
時間が進むにつれ太陽の姿も見えてきたので、虫や鳥の鳴き声も聞こえてきました。

子どもたちは興味津々に浜町公園の自然をウォッチング。
時々、「わぁ!」とか「きれい!」といった声が上がる賑やかな時間となりました。

一緒に観察の時間を過ごした私も、
とっても良い香りの沈丁花に出会うことができて幸せな気分になりました。

ウィークリー声の架け橋 第313回目

皆さんこんにちは。
リポーターの新宮志歩です。

3月4週目の声の架け橋は、「中央区内のさくら情報」をお届けしました。
日に日に暖かさが増し、区内もお花見日和。
そこで毎年お聞きしている区内のさくら情報を、
3つの地域にわけてインタビューしてきました。

月島地域のお話は西中共栄会商店街振興組合理事長の村田さん。
月島でもんじゃ焼き屋さんを営む村田さんのオススメは、2箇所。
ひとつは西仲橋。勝鬨橋から通称もんじゃストリートに入る場所にある川沿い。
そしてもうひとつは、佃地域の公園。
昔は川遊びなどをしていた、なんてお話も聞けました。

つづいて日本橋地域は、三井不動産 日本橋まちづくり推進部の坂本彩さん。
現在開催中の「ニホンバシ桜フェスティバル」を中心にお話を伺いました。
期間中は、日本橋の施設が桜色にライトアップもされているそうですよ!
夜の桜も楽しむことができそうですね。

そして、銀座地域・また区からのお知らせは、中央区 水とみどりの課野本さんから。
楽しみながら、ルールを守ってお花見を、というメッセージをいただきました。

中央区は、まさに今が桜の見頃!
ワクワクする季節・・・ぜひ区内の桜とともにお過ごしくださいね。

ウィークリー声の架け橋 第312回目

皆さんこんにちは。
リポーターの新宮志歩です。
今週の声の架け橋は、区内の老舗巡り。
今回は日本橋にある和菓子の老舗「榮太樓總本鋪」に伺いました。

お話を伺ったのは、榮太樓總本鋪・広報室室長の石倉さん。

創業は1818年、文政元年。
埼玉県飯能でお菓子屋さんを営んでいた方が九段下でお店を構えたという榮太樓。
日本橋にお店を出したのはその後、1857年のことなんだそうです。

榮太郎といえば、創業当時からおなじみの商品も多くあると思いますが・・・
商品のご紹介もいただきました!

「キンツバ」
濃紺ののれんと社名のロゴマークが描かれたパッケージ。

「甘名納糖」

「梅ぼ志飴」
どれも榮太郎を代表する、そして歴史を重ねてきたお菓子。
見ているだけでも心があたたまり、食べると幸せになるようなものばかり。
私もついついたくさんの商品を味わってしまいました。

他にも生菓子等、季節に合わせたものもたくさんありました。
榮太樓總本鋪でぜひ春の訪れも感じてみてはいかがでしょうか。

ウィークリー声の架け橋 第311回目

皆さんこんにちは。
リポーターの新宮志歩です。

今週の声の架け橋は、小伝馬町にある協働ステーション中央で開催された
「つながりマルシェ」というイベントの様子をお届けしています。

小伝馬町駅から歩いてすぐの場所にある協働ステーション中央。
十思公園や温泉など、利用されたことがある方も多いと思います。

番組では、まず協働ステーションの杉原志保さんに施設の紹介、
イベントの詳細などをお伺いしました。

この日の会場には中央区をベースに活動している様々な団体や企業が、
日々の活動や新たな事業などを発表。

参加者の皆さんは、それぞれのブースで新しい知識を得たり、
また別団体の方との交流を楽しんだりしている様子でした。

インタビューにご協力いただいた皆さん、ありがとうございました!