ウィークリー声の架け橋 第49回目

「ウィークリー声の架け橋」この番組は区民皆様の声を毎週発信していく区民の皆様が主役の番組です。

区内の様々な場所でお聴かせ頂いた皆様の声を一つ一つ紡ぎ合わせて、番組は作られていきます。

あなたの声を、ぜひお聴かせ下さい。

番組の内容は毎週水曜日に更新します。

放送時間は、平日1回目は午前10時40分から午前11時まで、

2回目は午後3時10分から午後3時30分までです。

3回目は午後9時40分から午後10時までです。

土曜日と日曜日は、1回目が午前10時から午前10時20分まで、

2回目が午後3時から午後3時20分まで、

3回目が午後9時40分から午後10時までです。

お楽しみに!!

こんにちは、秋野かほりです。
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日を追うごとに春の日差しが感じられるこの時期は、スポーツにはもってこいかもしれませんね。
でも、日差しがあっても、まだまだ気温は低いので、
防寒対策をしっかりとってスポーツを楽しんで下さいね。

こんにちわ!リポーターの石澤倫子です!
今回は築地社会教育会館のサークル発表会を取材しました。
会場のホール前には様々なサークルの紹介コーナーが設けられていました。

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そしてホールの中はステージを楽しむ区民の皆さんでいっぱい!

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インタビューにご協力いただいたサークルは日舞「雪の会」!

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詩吟「一声会」!

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フラダンス「銀座ハイビスカス」!

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殺陣・時代劇「ポロロッカ」!

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レクリエーションダンス「D3」!

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今回のサークル活動発表会では計29組がステージを行いましたが
本当に幅広いジャンルと年齢の方が参加されているのが印象的でした!
築地社会教育会館 広報の道廣さんにお話を伺ったところ
中央区には現在約600のサークルがあるとのこと!

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道廣さんご自身もギターのサークルに参加していて
たのしさを実感されているようです!

新メンバーを募集しているサークルもたくさんあるので詳しくは
月島、日本橋、築地の各社会教育会館にお問い合わせください!!

趣味、健康の為、生涯学習、地域とのつながり、サークル活動に参加する動機は
みなさん様々だと思いますが、共通しているのはイキイキ!ハツラツとした笑顔でした。
ご興味のある方は是非中央区のサークル活動に参加されてみてはいかがでしょう!?

ウィークリー声の架け橋 第48回目

「ウィークリー声の架け橋」この番組は区民皆様の声を毎週発信していく区民の皆様が主役の番組です。

区内の様々な場所でお聴かせ頂いた皆様の声を一つ一つ紡ぎ合わせて、番組は作られていきます。

あなたの声を、ぜひお聴かせ下さい。

番組の内容は毎週水曜日に更新します。

放送時間は、平日1回目は午前10時40分から午前11時まで、

2回目は午後3時10分から午後3時30分までです。

3回目は午後9時40分から午後10時までです。

土曜日と日曜日は、1回目が午前10時から午前10時20分まで、

2回目が午後3時から午後3時20分まで、

3回目が午後9時40分から午後10時までです。

お楽しみに!!
 
こんにちは、秋野かほりです。

春になると気がかりなのは、花粉ですよね。

今年は昨年よりも花粉の飛散量が多いと言われています。

薬局でも、花粉症予防の薬が目を引く場所に並べられるようになってきましたね。

早く春を身近に感じたいところですが、花粉だけは勘弁して!って言う方も多いのではないでしょうか。

 

こんにちは!レポーターの尾形文野です。

今回のレポートは中央区を飛び出して、対岸に羽田空港が見える多摩川の河口からお届けします!

というのも日本橋女学館高等学校のサイエンス部の皆さんがアサクサノリの生態調査をするというので、

同行取材をさせて頂きました!皆さんに合流すると早速「これを食べてみて下さい!」と

顧問の鎌田卓哉先生(右)が嬉しそうに昨年栽培したアサクサノリを試食させてくれました。

やわらかくて風味がしっかりしているアサクサノリ。

「本当においしいんですよ!」と嬉しそうに語る鎌田先生の表情を見て、

今日の調査が更に楽しみになりました!

まずは河川敷を歩きながらアサクサノリの研究をしている
千葉県立中央博物館、分館、海の博物館の菊地則雄先生のお話を伺います。

河口には幾つかのあし原があるのですが、アサクサノリがあるのはより河口に近い一部のあし原だけ。
2004年からこの地で研究をしている菊地先生のお話を皆さん真剣に聞いていました。
そして歩くこと十数分。
アサクサノリの生息スポットに到着。皆さん持ってきた長靴に履き替え、いざあし原へ!

険しいあしの林をかきわけて進みます。
多摩川は流域の皆さんの協力できれいな川へと変わってきましたが、まだかなりのゴミが流れ着いていました。
このゴミの中、本当にアサクサノリが見られるのかと不安になりましたが、

「これですよ!」と先生が指差す所を良く見ると・・・
ありました!これがアサクサノリです。

みんなでアサクサノリを探します。

大きなアサクサノリを見つけて生徒さんが鎌田先生を呼びました。
先生も大興奮、採取の前にしっかり写真に収めます。

今年は昨年より量が多いようです。
30分ほど集めて沢山のアサクサノリが採取できました。
このノリは学校で種を取って栽培するそうです。

そして最後に菊地先生と今回のあし原の様子や採取したアサクサノリの様子、
アサクサノリ以外にも準絶滅危惧種の「アヤギヌ」の観察などをしました。

今回は沢山のアサクサノリを見ることが出来ましたが、自生している地域は全国的に見ても少なく、
保護なくしては絶滅してしまう種である事は間違いありません。
サイエンス部の皆さんの活動で東京湾でより多くのアサクサノリが見られるようになる事を期待致します!

ウィークリー声の架け橋 第47回目

「ウィークリー声の架け橋」この番組は区民皆様の声を毎週発信していく区民の皆様が主役の番組です。

区内の様々な場所でお聴かせ頂いた皆様の声を一つ一つ紡ぎ合わせて、番組は作られていきます。

あなたの声を、ぜひお聴かせ下さい。

番組の内容は毎週水曜日に更新します。

放送時間は、平日1回目は午前10時40分から午前11時まで、

2回目は午後3時10分から午後3時30分までです。

3回目は午後9時40分から午後10時までです。

土曜日と日曜日は、1回目が午前10時から午前10時20分まで、

2回目が午後3時から午後3時20分まで、

3回目が午後9時40分から午後10時までです。

お楽しみに!!

こんにちは!秋野かほりです。

2月は28日までしかないので、気が付けば、あっと言う間に3月になっていそうですよね。
連休はしばらくありませんが、小さな春の訪れを探しに
区内の公園などを散策されてみては如何ですか?

こんにちわ!リポーターの石澤倫子です!
2月8日、鐵砲洲稲荷神社で行われた針供養を取材しました!
針供養とは曲がったり折れてしまった針を柔らかいこんにゃくやお豆腐にさして感謝する行事です。

境内に入って本殿の左側に進むと針塚が立っています。
この針塚は今から53年前に東京ファッション専門学校(旧松徳和洋裁専門学院)よって立てられたとのことで
現在でも学校行事として針供養を行っているのだそうです。

針塚の前に設けられた祭壇にはおおきな特注のお豆腐が。

中川宮司が祝詞を読んでいる最中、とても神聖な空気が流れていました。

みなさん順番にお豆腐に針をさして、手を合わせます。

東京ファッション専門学校の田代健校長によると
最近は海外からの留学生も多く、日本の伝統行事や道具を大切にする気持ちを
学んでもらう為にも針供養はとてもいい機会で、毎年行っているとのことでした。

宮司の中川さんにもお話を伺いました。
「針供養はなにより道具に感謝の気持ちをささげる行事。
針塚の下にはこれまで供養した針が眠っていて、30年位前の針はもう土に還っているのではないか」仰っていました。

針に限らず、道具や身の回りの物に感謝する気持ちを普段いかに忘れているか、
私自身、とても気づかされる取材となりました。
みなさん、鐵砲洲稲荷神社へ訪れる際にはぜひ針塚にも注目してみてください!

ウィークリー声の架け橋 第46回目

「ウィークリー声の架け橋」この番組は区民皆様の声を毎週発信していく区民の皆様が主役の番組です。

区内の様々な場所でお聴かせ頂いた皆様の声を一つ一つ紡ぎ合わせて、番組は作られていきます。

あなたの声を、ぜひお聴かせ下さい。

番組の内容は毎週水曜日に更新します。

放送時間は、平日1回目は午前10時40分から午前11時まで、

2回目は午後3時10分から午後3時30分までです。

3回目は午後9時40分から午後10時までです。

土曜日と日曜日は、1回目が午前10時から午前10時20分まで、

2回目が午後3時から午後3時20分まで、

3回目が午後9時40分から午後10時までです。

お楽しみに!!

こんにちは、秋野かほりです。

2月4日は、春の初めを意味する立春でした。
一方では、インフルエンザが流行しているようです。
手洗いやうがいなど、チョットしたことでも予防になるので、
みなさんも是非習慣づけてみてはいかがですか?

こんにちは!リポーターの尾形文野です。
今回は鐡砲洲稲荷神社で行われた「新富座こども歌舞伎」の節分祭奉納公演にお邪魔しました!
公演1時間前に神社に着いた私ですが、境内をみるとすでに沢山の方が来ていて場所取りを始めていました。
そして公演に参加する役者さん達は大舞台を前にしているにも関わらず
明るく元気に神社の隣にある公園に集合して「お練り」をスタート。

沢山のカメラマンやファンに囲まれ、神社までの道を観客を引き連れて練り歩いて行きました。

公演前に矢田区長も挨拶をされ、この「こども歌舞伎」が中央区を代表する伝統芸能であるとお話をされました。
区長のお話もあって、益々期待が膨らむ中、遂に開宴。

まずは石黒舞さんの口上です。
11歳とは思えない堂々とした口調に会場からは「新富座!!」と方々から掛け声がかかります。

この「新富座こども歌舞伎の会」は演奏や歌を演者さんのご家族がしているというのも特徴です。
家族で力をあわせて公演を作りあげて行くなんて素敵ですよね。

そして「寿式三番叟」「三人吉三巴白波~大川端庚申塚の場~」「白波五人男~稲瀬川勢揃の場~」
と演目が続き、「新富座!」「新富座!」と大きな掛け声や盛大な拍手の中、終演を迎えました。

出演者がすべて小学生以下でしたが、驚くような長台詞を悠長に歌舞伎の口調で堂々と話し、
しなやかな振りで美しい立ち振る舞いを見せてくれ、見ごたえたっぷりの公演でした。
鐡砲洲稲荷神社では年2回の公演を行う他、中央区のイベントでも度々お披露目をされるというので是非ご覧下さい!