ウィークリー声の架け橋 第308回目

皆さんこんにちは。リポーターの新宮志歩です。
今回の声の架け橋は老舗めぐり。
私たちに最も身近な刃物のひとつ「包丁」を取り扱う、
日本橋室町【日本橋 木屋】にお邪魔してきました。

店内には何十種類もの包丁がズラリ。
家庭用で使えるものもあれば、板前包丁や麺切り包丁、
うなぎやあなごをさくものまで、見たことのない形もたくさん揃っていました。

もともとは刃物の問屋だったという木屋。
現在はコレド室町1の中央通り沿いに店を構えていて、
一般の方たちにも使えるものを中心に販売をしています。

取材の日の日本橋は雪景色が美しい午後でしたが、
お店にはお客さんがたくさん!

研いでいけば自分の使いやすい包丁に進化していくといいう木屋の包丁。
現在は海外の方にも人気があるんだそうです。

日本の魅力を改めて知ることができる包丁。
ぜひ一度お店に訪れてみてはいかがでしょうか。

ウィークリー声の架け橋 第307回目

今回の放送は、
第10回中央区観光検定の模様をお届けします。
今年で10回目を迎えるこの観光検定。
記念すべき10回目、そして昨年が区制施行70周年と言うことで、
今回の出題範囲は、中央区70年の歴史でした。
かなり範囲が広いので、
受験生の中には、難しく感じた方も多かったのではないでしょうか。
銀座会場で試験を終えた方に話しを伺いましたが、
皆さんの中央区への愛情を知ると、
全員合格して貰いたい!むしろ、合格させたい!と思えました。
来年の開催が、今から楽しみです。

ウィークリー声の架け橋 第306回目

皆さんこんにちは。リポーターの新宮志歩です。
1月31日からの声の架け橋は、
鐵砲洲稲荷神社で開催された「寒中禊」の様子をお届けしました。

今年も約90名の参加者の皆さんが鐵砲洲稲荷神社に集まりました。
大きなつららが2本入った水槽の中に、半分に分かれて入水していく寒中禊。
お水に入る前に、ランニングと鳥船と呼ばれる準備体操をし、
入念に心と体の準備が進められていきます。

この日も寒い朝となり、見ているこちらもブルっと震える気温でしたが、
入水する皆さんはふんどし、白装束姿に身を包んでいましたよ。
番組では参加している最中の皆さんの声をお聞きしました!

いつか参加してみたいと思いつつ、なかなか心の準備が・・・。
ただ、寒中禊は
「我慢比べではなく、水に入りたくても入れない人の分までお水をいただく」
という神主さんからのお話にもあったように、
見ているだけでも心が研ぎ澄まされたような気がします。

その様子は、ブログの写真でもどうぞ!
ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

ウィークリー声の架け橋 第305回目

皆さんこんにちは。リポーターの新宮志歩です。
今週の声の架け橋は、1月8日に行われた中央区 成人のつどいの様子をお届けします。

今年も多くの新成人が、水天宮前のロイヤルパークホテルに集まりました。
この日のためにスーツや振り袖に身を包んだ方たちのフレッシュな雰囲気を
オンエアでお楽しみいただければと思います。

今年の新成人の皆さんにお話を伺っていると、
皆さん本当に真面目に、かつ熱心に自分の将来のことを考えているよう。
私が二十歳だった頃のことを思い出すと・・・今年出会った皆さん、
本当にしっかりしている!と感動しておりました。

「新成人のつどい」を運営しているのは実行委員会の皆さん。
事前の準備時期に会長の大沢さん(中)と副会長の齋藤さん(左)にもインタビューを行いました。

会長は中央区が大好き!だそうで、中央エフエムにも出演経験があるんだとか。
副会長は現役の美大生で、今回のポスターも担当したそうです!

二人をはじめ、実行委員会のみなさんと一緒に活動していたのが青少年委員の皆さん。
副会長の鈴木さんにもお話を伺いました。

改めて、新成人の皆さんおめでとうございます。
中央区で育ったことを誇りに、社会での活躍を期待しています!

ウィークリー声の架け橋 第304回目

皆さんこんにちは。リポーターの新宮志歩です。
今週の声の架け橋は、中央区老舗巡り。人形町にある人形焼・ゼイタク煎餅
「重盛永信堂」の重盛さんにお話を伺いました。

創業は大正6年。当時から人形町に店を構えています。
一日およそ3000個、繁忙期には1万個以上売れるという
中央区、また東京を代表するお菓子・人形焼。
重盛永信堂の人形焼は職人さんがお店で手作りしている姿も見ることができ、
昔ながらの対面販売で街の方から愛される味です。

人形焼でおなじみですが、
創業当時は「ゼイタク煎餅」のほうが先に生まれたそう。
その名の通り、当時庶民には高級と言われていた卵・砂糖・メリケン粉などを
使っていたことから名前がつけられたんだとか。

七福神の顔をかたどった人形焼の型を持たせてもらうとずっしりとした重さ!!
型は7人・・・ではなく、6人。
諸説あるということですが、「残りの一人はお客様です」なんて話も聞かせて頂きました。

歴史を知るとさらに美味しさが感じられる人形焼。
改めてその味に舌鼓を打ってみてはいかがでしょうか。