Home

中央エフエム ウィークリー・声の架け橋

ウィークリー声の架け橋 第278回目

「ウィークリー声の架け橋」この番組は区民皆様の声を毎週発信していく区民の皆様が主役の番組です。
区内の様々な場所でお聴かせ頂いた皆様の声を一つ一つ紡ぎ合わせて、番組は作られていきます。
あなたの声を、ぜひお聴かせ下さい。
番組の内容は毎週水曜日に更新します。
放送時間は、平日1回目は午前10時40分から午前11時まで、
2回目は午後3時10分から午後3時30分までです。
3回目は午後9時40分から午後10時までです。
土曜日と日曜日は、1回目が午前10時から午前10時20分まで、
2回目が午後3時から午後3時20分まで、
3回目が午後9時40分から午後10時までです。

皆さんこんにちは!
レポーターのすずきももこです!

今回、わたしがお邪魔したのは…

京都市のアンテナショップ「京都館」さん!
京都市の魅力を紹介する総合情報館です。

JR東京駅 八重洲中央口(八重洲地下街27番出口)を出てすぐ、
地下鉄からは東京メトロ銀座線 京橋駅と日本橋駅の中ほどの場所にあり、
アクセスしやすい場所にあるのも魅力の一つですね♪

まずは「京都館」についてのお話を、
支配人の渡邉恭夫さんにお伺いしました!

京都館の店内は、ほんのりお香の香りがします。
そして天井は、野点傘をイメージしたデザイン!
お店の中にいるだけで、たちまち「京都に来たような気分」になれると
支配人の渡邉さんもお話ししてくださいました!

お抹茶体験教室にも参加させていただきました。

そして次に、おすすめの商品について
副支配人の荒井範子さんにお話を伺いました。

京都の老舗の“笹屋伊織”さんの「涼菓伊織の水羊羹」は
まさに夏にぴったりの商品!

ほかにも、「ひやしあめ」や「絵ろうそく」などもご紹介していただきましたよ!
どれも魅力的な商品ばかりでした。

最後に、“夏の京都の楽しみ方”などについて
情報コーナー担当の吉成貴宏さんにお話を伺いました!

盆地でとても暑い夏の京都では、
早朝から開いている神社やお寺が多いそう。
早起きして社寺仏閣や京都の街並みを
“はんなり”と楽しむことがオススメだそうですよ。

京都館の情報コーナーには様々なパンフレットが充実しています。

これから京都を訪れる方は下調べが出来、
そうでない方も、店内にいるだけで京都気分が味わえます。

そんな「京都館」に皆さんも足を運んでみてはいかがでしょうか?

ウィークリー声の架け橋 第277回目

「ウィークリー声の架け橋」この番組は区民皆様の声を毎週発信していく区民の皆様が主役の番組です。
区内の様々な場所でお聴かせ頂いた皆様の声を一つ一つ紡ぎ合わせて、番組は作られていきます。
あなたの声を、ぜひお聴かせ下さい。
番組の内容は毎週水曜日に更新します。
放送時間は、平日1回目は午前10時40分から午前11時まで、
2回目は午後3時10分から午後3時30分までです。
3回目は午後9時40分から午後10時までです。
土曜日と日曜日は、1回目が午前10時から午前10時20分まで、
2回目が午後3時から午後3時20分まで、
3回目が午後9時40分から午後10時までです。

皆さんこんにちは。
リポーターの新宮志歩です。

今週の声の架け橋は、老舗巡りツアー。
新富町にある足袋の老舗「大野屋総本店」
名だたる役者さんたちがひいきにしている足袋について、
そして街の歴史についてお話伺いました。

インタビューに答えてくれたのは7代目の福島社長です。

1770年頃に三田で装束の仕立て屋として創業したこのお店。
創業250年、当時は鹿の皮で作られて防寒用として履いていた足袋が
現代では日常用や演劇などで履かれるようになっています。

福島さんのおじいさまがアイディアマンで、
お店のコピーライターや「つるしの足袋」の発案をしたそう。
同じサイズの中でも4種類作られていて、
細、柳、梅、牡丹というネーミングをおじいさまがつけ、
甲高や広さなどを示したんだとか。

当時、新富座という劇場があり、役者さんや芸者さんが住む
華やかな街でした。
その名残もありこのあたりには衣裳屋さんや大道具やさんが
今も残っているそうです。

足袋はもちろん、タオルや前掛けなどの日用品もあります。
そして建物の歴史もチェックして頂きたいお店。
ぜひ遊びに行ってみてください。

ウィークリー声の架け橋 第276回目

「ウィークリー声の架け橋」この番組は区民皆様の声を毎週発信していく区民の皆様が主役の番組です。
区内の様々な場所でお聴かせ頂いた皆様の声を一つ一つ紡ぎ合わせて、番組は作られていきます。
あなたの声を、ぜひお聴かせ下さい。
番組の内容は毎週水曜日に更新します。
放送時間は、平日1回目は午前10時40分から午前11時まで、
2回目は午後3時10分から午後3時30分までです。
3回目は午後9時40分から午後10時までです。
土曜日と日曜日は、1回目が午前10時から午前10時20分まで、
2回目が午後3時から午後3時20分まで、
3回目が午後9時40分から午後10時までです。

皆さんこんにちは。
リポーターの新宮志歩です。

今週の声の架け橋は「さくらんぼ種飛ばし 中央区築地グランプリ2017」の
様子をお届けしています!
中央区と友好都市を結んでいる山形県東根市の皆さんが毎年開催しているものです。

この日は梅雨期間中にも関わらず、朝から気温が上がり晴天に恵まれました。
参加したい!という方が朝から列を作りにぎわっていましたよ。

今年は特に親子での参加者が多い印象でした。
番組でも多くの親子参加の方にお話を伺っています!
事前に練習したという方や、築地場外に来た帰りに参加してみようかな?という方など
たくさんのお話が聞くことができました♪

山形県からは、東根市経済部商工観光課の黒田さんにお話を伺いました。
山形県の中央部に位置していいる東根市は、さくらんぼだけでなく様々な果物が採れる
果樹王国なのです。
さくらんぼ種飛ばし大会は築地以外でも開催していて、
「20メートル5センチ」最高記録を最近マークした方もいるんだとか!

魅力たっぷりの東根市。
ぜひ現地にも遊びに行ってみたいですね!!

ウィークリー声の架け橋 第275回目

「ウィークリー声の架け橋」この番組は区民皆様の声を毎週発信していく区民の皆様が主役の番組です。
区内の様々な場所でお聴かせ頂いた皆様の声を一つ一つ紡ぎ合わせて、番組は作られていきます。
あなたの声を、ぜひお聴かせ下さい。
番組の内容は毎週水曜日に更新します。
放送時間は、平日1回目は午前10時40分から午前11時まで、
2回目は午後3時10分から午後3時30分までです。
3回目は午後9時40分から午後10時までです。
土曜日と日曜日は、1回目が午前10時から午前10時20分まで、
2回目が午後3時から午後3時20分まで、
3回目が午後9時40分から午後10時までです。

皆さんこんにちは!
はじめまして。すずきももこ と申します。

今回から「声の架け橋」のリポーターを担当することになりました!
これからどうぞ、よろしくお願いします!

記念すべき初のリポートは…
大分県のアンテナショップ「坐来 大分(ざらい おおいた)」さんです。

東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」より、徒歩1分
そして、東京駅からもアクセスがしやすい場所にあるんですよ。
もちろん、観光案内も行ってます。

今回は、
大分県東京事務所 おんせん県おおいた課 主幹の、藤田勝久さんと
坐来 大分のマネージャー、中村政樹さんにお話を伺いました。


「アンテナショップ」とは思えない、おしゃれで高級感漂う雰囲気!


物販コーナーだけではなくレストランフロアもあり、大分ならではのお料理をコースで味わうことができるそうですよ。
夜は夜景も素晴らしいんだとか!

次に、物販コーナーについて、スタッフの原口満里奈さんにお話を伺いました。


私たちが手に持っている「とりかわサクサク揚げ」はオススメ商品の一つ!
名前を聞いただけでも美味しさが伝わってきますね!
その他にも店内には魅力的な商品で溢れていました。
ぜひ実際に足を運び、手に取ってみてくださいね!

「大分ならでは」のこだわりは、食材だけでなく、テーブルや床材など、店内のあちこちにちりばめられています。
大分出身の方もそうでない方も、大分県の魅力を見つけに
「坐来 大分」へお越しくださいね!

ウィークリー声の架け橋 第274回目

「ウィークリー声の架け橋」この番組は区民皆様の声を毎週発信していく区民の皆様が主役の番組です。
区内の様々な場所でお聴かせ頂いた皆様の声を一つ一つ紡ぎ合わせて、番組は作られていきます。
あなたの声を、ぜひお聴かせ下さい。
番組の内容は毎週水曜日に更新します。
放送時間は、平日1回目は午前10時40分から午前11時まで、
2回目は午後3時10分から午後3時30分までです。
3回目は午後9時40分から午後10時までです。
土曜日と日曜日は、1回目が午前10時から午前10時20分まで、
2回目が午後3時から午後3時20分まで、
3回目が午後9時40分から午後10時までです。

皆さんこんにちは。

リポーターの大河内孝子です。

今週の声の架け橋は、6月4日、あかつき公園と中央区保健所で開催された「エコまつり」の様子をお届けしています。

このお祭りは、「知ろう!やろう!私たちにできるエコ」をテーマにしたイベントで、

主催の環境推進課の渡邊里美さんは、「さまざまな環境問題について、子どもから大人まで楽しみながら学んでもらえたら」と話していました。

実際に会場には多くの親子連れでにぎわいをみせていました。

ブースを出店していた檜原村では、産業観光課の坂本雅人さんにお話を伺うことができました。

檜原村は村の9割以上が森林で、中央区が森林保全を行うなどのつながりもあります。

最近ではルバーブなど野菜の特産品の生産拡大に力を入れていて、ブースでは多くの新鮮野菜が並んでいました。

(わたしも買って帰って、ジャムにしておいしくいただきました!)

また、保健所2階のもうひとつの会場では、

中央区などで活動する環境団体の皆さんがブースを出し、

参加者の皆さんは、エコバッグ作りや間伐材を使った工作などに楽しく取り組んでいました。

参加者の方に話を聞くと、

「エアコンを使うときはカーテンで遮熱」

「きょう作ったエコバッグをこれから持ち歩く」

など、これを機に、環境への配慮に取り組みたいということでした。

環境政策について、世界中で議論が交わされているいま、みなさんにとっても身近な環境について考えるよい機会となったようです。

Home

提供

Return to page top