ウィークリー声の架け橋 第343回目

みなさん、こんにちは!
リポーターの新宮志歩です。

今週は区内の老舗巡りとして、日本橋本町に店を構える「小津和紙」にお邪魔してきました。
お話を伺ったのは副店長の高木さんです。

創業1653年、365年前に今の場所の一角、6坪で開業します。
紙問屋として様々な産地の紙を仕入れて売っていたことが始まりです。
お茶屋、鰹節、紡績所、銀行等、多角経営が好きだったという小津家。
関東大震災、世界大恐慌、そして空襲からの復興を経て、今の和紙屋さんが残ります。

小津和紙の店舗をご紹介いただきました。
1階は物販。アイテム数は2000~3000種類ほどあるそう。
2階にはギャラリーがあり、作家さんの展示が週替わりで行われています。
3階は小津文化教室があり、私たちも和紙をはじめ和文化を学ぶことができる場所も。

そして「手すき和紙作成体験」できるコーナーも1回にありますよ。

店舗でぜひ和紙の温かさ、文化を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ウィークリー声の架け橋 第342回目

みなさん、こんにちは!
リポーターの新宮志歩です。

今週の番組では、中央エフエムのすぐ目の前にある警察博物館にお邪魔してきました。
今年リニューアルオープンしたこちらの施設では、
警察に関する展示物、活動紹介、歴史など様々な内容を見て・体験することができます。

お話を伺ったのは広報を担当している青木さん。
入り口には本物のパトカー、日本で初めての警察ヘリコプター「はるかぜ」、
白バイならぬ赤バイなどが展示されていて取材陣も驚き!
パトカーはおなじみですが、その他は見たことがないフォルムのものだったのです。

他にも指紋採取体験や自転車の乗り方体験など体験しながら勉強する内容も盛りだくさんです。
ぜひ京橋にお越しの際は、お立ち寄りくださいね。

ウィークリー声の架け橋 第341回目

みなさん、こんにちは!
リポーターの新宮志歩です。

月島第三小学校で開催された「子どもとためす健康まつり」にお邪魔してきました。
小学校の様々な場所が展示会場となり、環境に関する展示・体験ブースが
たくさん用意されています!

会場に集まったこどもたちは、間伐材を使った雑貨づくりや環境新聞づくり等、
熱心に取り組む姿が印象的でした。

また、私たちが今年も取材したのは中央環境ネットの「サーモンプロジェクト」。
対象年齢の小学生の頃に中央区で環境を学んだ子たちが、
次の世代になってまた中央区に戻ってきてほしい=サーモンと名付けたそうです。
会場ではまさにサーモンとなって活動に帰ってきた中学生を発見。
生き生きと後輩たちの面倒を見ている姿に、大人の私たちも関心しっぱしでした。

取材にご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

ウィークリー声の架け橋 第340回目

皆さんこんにちは。
リポーターの大河内孝子です。
今週の声の架け橋は、中央区で活動するサークルをご紹介します!

日本橋社会教育会館にて、「和(なごみ)吟詠会」の皆さんに、お話を伺ってきました。
「吟詠」とは、漢詩や和歌などを、独特の節回しで歌うこと。
マイクの前で、みなさんで声を合わせる「合吟」を披露していただきました!
今週の「声の架け橋」で、その様子をお楽しみいただけます。

メンバーのみなさんにお話を伺ったところ、「腹式呼吸ができるようになり、健康にもいいと思う」、「子どものころ「吟詠」を聞いたことはあったけれど、様々な経験を積んで、和歌や漢詩の意味を本当の意味で感じることができた」など、それぞれに楽しみ方を見つけていました。


区内の社会教育会館では、様々なサークルが毎日、入れ替わりで活動しています。
ぜひ、気軽に見学・体験してくださいね。

ウィークリー声の架け橋 第339回目

今回の老舗巡りは皆さんご存知、鰹節の「にんべん」にお邪魔してきました。

お話を伺ったのは、日本橋本店 店長の大場さん。
1699年創業、来年で320年を迎える老舗です。伊勢出身の創業者が江戸に進出、日本橋のたもとで鰹節を売っていたのがお店のはじまり。

現在でも、鰹節そのもの(かたまり)を販売中。もちろん購入する方もいらっしゃるそうで、本店では鰹節削り体験も行っています。
“にんべん”という名前の秘密、鰹節ができるまでの期間どんな工程をたどるのかなど詳しくお話を伺いました!取材のご協力ありがとうございました。