ウィークリー声の架け橋 第303回目

今週は、区内を訪れた外国人ツーリストのインタビューをお届けします。

毎日多くの外国人ツーリストが、
銀座、日本橋、築地などの区内の観光スポットを訪れています。
ご存じの通り、2020年には、ここ東京でオリンピック・パラリンピックが開催されます。
そのことから、今後は今以上に多くの外国人ツーリストが、私たちの街を訪れることでしょう。
そして、もしかすると、彼らから話しかけられる機会があるかもしれません。
そこで番組では、1人でも多くの区民の皆さんに、外国語に慣れ親しんでもらいたいと思い、
中央区を訪れた彼らの声を定期的にお届けしています。

ウィークリー声の架け橋 第302回目

みなさんこんにちは!
リポーターの すずきももこです。

新年明けましておめでとうございます!
昨年は取材にご協力くださり、本当にありがとうございました。
2018年もみなさんの声をたくさん届けられるよう頑張ります!
どうぞよろしくお願い致します。
さて、新年最初のリポートはこちら、

築地の「波除稲荷神社」からお届け致します!
お話をお伺いしたのは、禰宜の 鈴木淑人さんです。

波除稲荷神社の歴史やご利益などお聞きしましたので
初詣がまだお済みでない方は、是非参考にしてみてはいかがでしょうか?
そして、この波除稲荷神社…
最も特徴的なのはこの大きな大きな獅子頭ですよね。

ちょっと気が早いですが
6月に行われる「つきじ獅子祭」についても
お話をお伺いしました!
2018年獅子祭は、三年に一度の「本祭り」だそうで
鈴木さんがお話する様子からも
獅子祭に対する築地の方々の“思い”を感じ取ることができました。
今年は一体どんなお祭になるのか、
今からとても楽しみです!
ぜひ、波除稲荷神社へ足をお運びくださいね。

明けましておめでとうございます。
レポーターの福宮あやのです。
昨年は久しぶりにリポーターに復帰して、またみなさんにお会いできることができて
とても嬉しい一年となりました。
今年もいい年にできるよう、精一杯頑張りますので宜しくお願い致します。
さて、今年最初のレポートは、日本橋小網神社に伺いました。

区の文化財にも指定されている御神殿は荘厳な雰囲気で、こんな都会にこんなにも素晴らしい神社があったとは!と驚きました。
特に御神殿に彫られている龍の意匠は、明治神宮なども手掛けられた彫刻家が作られたとのことで、
貴重な文化財を見ることができる、とても「お得な」神社だなと思いました。

私が取材をした日にもとても沢山の方が参拝されていました。

小網神社にパワーをいただいて、今年も駆け抜けていきたいと思います!
みなさんも是非、参拝に訪れてみてはいかがでしょうか。

皆さん、新年あけましておめでとうございます!
リポーターの新宮志歩です。
今年も様々な中央区内のイベントやお店に取材に伺う予定です。
皆さんの「声」で成り立っている番組、皆さんの「声」が主役!!
リポーター一同、2018年もどうぞよろしくお願い致します。
さて新年最初のリポートは、
湊一丁目にある鉄砲洲稲荷神社からお届けしました。
昨年社殿と社務所の改修が終わったこちらの神社。中川宮司にお話を伺っています。

中川宮司からのメッセージは、「お・い・あ・く・ま」。
去年も伺ったワードですが、宮司がとっても大切にしている言葉なんだそうです。

「お」 怒らない
「い」 威張らない
「あ」 焦らない
「く」 腐らない
「ま」 負けない

2018年、心のどこかにこの言葉を刻んでおくと
豊かに穏やかに暮らせるような気がします。
1月14日(日)には寒中禊、2月3日(土)は節分祭、
翌日2月4日(日)は新富座子ども歌舞伎公演と
今年も鉄砲洲稲荷神社の行事が目白押しです。

ウィークリー声の架け橋 第301回目

皆さんこんにちは。
リポーターの新宮志歩です。

2017年の締めくくり、そして2018年のスタート。
まずは2017年たくさんの方々にインタビューのご協力を頂きました。
本当にありがとうございました!

そして、新たな年、
また更に多くの方々の「声」を集めて番組を作って参ります!
みなさんの「声」で成り立つこの放送、どうぞよろしくお願い致します。

さて今週は、年末年始のイベント情報を中央区観光協会の品田さんに、
そしてその情報発信地「中央区観光情報センター」奥山所長、
お二人のインタビューをお届けしています。

品田さんからは、年末年始に予定されている
区内の様々なイベントをご紹介頂きました。
2018年も様々な企画を用意しているという中央区観光協会に注目です!

さらに2017年11月に1周年を迎えた中央区観光情報センターは、
1年間で認知度と利用度が本当に多くなったそうです。
センターは年末年始、休まず営業しているので、
お出かけに困った際や、何か情報が欲しいときなど
ぜひ遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

ウィークリー声の架け橋 第300回目

皆さんこんにちは。
リポーターの新宮志歩です。

今年も残すところあとわずかですね。
今週の声の架け橋は、毎年恒例、年末年始の築地場外市場情報を
築地場外を代表して、お三方にインタビューしました。

築地食のまちづくり協議会の鈴木理事長は、
「2017年は、アクシデントを乗り越えて絆が深まった年」
「2018年は、場内市場の移転を見据えた飛躍の年にしたい」
との言葉を頂きました。

築地魚河岸事業協議会の楠本理事長は、
「2017年は、一周年を無事に迎えられた安堵の年」
「2018年は、築地らしさを大切する年」
との言葉を頂きました。

ぷらっと築地の山崎さん

山崎さんからは年末、築地で上手に買い物する方法を伺いました。

・荷物は手軽に、スリに注意!
・公共交通機関の利用がオススメ
・大混雑する場外、車やターレーも通るので歩行には十分注意。

など・・・より詳しい情報はオンエアと築地場外市場のウェブサイトを
チェックしてくださいね!

ウィークリー声の架け橋 第299回目

皆さんこんにちは。
リポーターの新宮志歩です。

今年度から始まった新企画「老舗巡り」。
楽しんで頂けてますか?
さて、今年を締めくくる訪問先は、江戸帚専門老舗「白木屋中村傳兵衛」。
年末の大掃除にも大活躍しそうなほうき。
お店の歴史やほうき活用法など伺ってきました!

インタビューにご協力いただいたのは7代目中村さん。
1830年、現在187年という老舗です。
京橋生まれ京橋育ち、そして現在も京橋で商売をされています。

「使うと分かる」というほうき。
ランクによって重さや使い口が違っているそうですが、
それらは「飾り糸」を見るだけで使っているものが分かるんだとか。
10年経っても同じものが買える、というのは老舗ならではですね。

一人暮らしやマンション用、外用など様々なほうきが揃っています。
是非ご自宅にあったものを店舗で試して選んでみてはいかがでしょうか。