ウィークリー声の架け橋 第318回目

皆さんこんにちは。
リポーターの大河内孝子です。
今週の声の架け橋は、中央区で活動するサークルをご紹介します!

中央区ゴスペルサークルの皆さんに、お話を伺ってきました。

練習を覗かせていただきましたが、歌声と笑い声(!)の絶えない、素敵な時間でした。
中央区ゴスペルサークルは、2014年9月結成したサークルで、ほとんどのみなさんが初心者から始めています。
現在、30代から80代までのメンバーで構成されていますが、この日も活動の後はみなさんでランチに行くなど、サークル以外でも、交流を深めているようです。

ぜひ、趣味を見つけたいという方も、友達を作りたいという方も、区内の社会教育会館を訪れてみてはいかがでしょうか。
様々なサークルが毎日、入れ替わりで活動しているので、気軽に見学・体験に行ってみてくださいね。

ウィークリー声の架け橋 第317回目

皆さんこんにちは。リポーターの新宮志歩です。

今回の声の架け橋は、4月8日(日)に開催された
『架橋107周年 第25回春の名橋「日本橋」まつり』の様子をお届けしています!

青空も広がるお祭り日和となった日曜の午前中。
日本橋には地域の方をはじめ、多くの方が集まりました!
日本橋の橋の上には国内外から集まったクラシックカーがズラリ。

橋のたもとには、日本橋近隣の老舗企業の販売・宣伝ブースや町会さんのブースなどが。

名橋日本橋保存会の中村会長をはじめ、参加者の皆さん、
出店者の皆さんにお話を伺いました!
たくさん明るい声が日本橋で聞くことができて、こちらもパワーを頂いた一日でした。

ご協力いただいた方々ありがとうございました^^

ウィークリー声の架け橋 第316回目

皆さんこんにちは。
リポーターの新宮志歩です。

今週の声の架け橋は、中央区内の老舗めぐり。
今回は銀座4丁目にお店を構えるあんぱんの老舗「銀座木村家」にお邪魔してきました。

お話を伺ったのは営業企画部の上野さん。
149年を迎える老舗では、早い方は朝6時前からあの銀座のビルの中にある工場で
パンを作っているそうです。
しかも銀座店にあるパンの9割は銀座で作られているというから驚きですよね。

明治天皇のために作られたという「桜酒種あんぱん」。
献上したのがちょうど春の季節だったことから桜をつかったものが生まれました。
現在は酒種あんぱんが常時9種類ほどあるそうで、
桜、けし、白などの定番品はもちろん、季節に合わせた限定メニューもあります。
(最近お店をのぞくと、抹茶がありました!!)

2~4階は喫茶やフレンチを楽しむことができる飲食店もあるので、
お買い物はもちろん、銀座4丁目でのカフェタイムやお食事も
楽しんでみてはいかがでしょうか。

ウィークリー声の架け橋 第315回目

みなさんこんにちは。
リポーターの福宮 あやのです。
今回の声の架け橋は、桜満開の下で行われた「甘酒横丁 桜まつり」に伺いました。


毎年3月の最終日曜日に開催されるこのお祭り、桜の時期からは少し早いこともあってこれまでは5部咲きや蕾での開催が多かったのですが、
今年はまさに満開!気温も暖かく最高のお祭り日和でした!

「甘酒横丁」の由来となった甘酒が振る舞われるこのお祭りですが、
毎年多くの人が訪れ、甘酒や商店会の福引を楽しんでいます。

今年は特に天候も良く、お祭りを知らなかった方もお散歩やお花見のついでに、と楽しんでいたようです。
私もこの甘酒を頂きましたが、米麹100%の甘酒はほのかな自然の甘さがあり、
またほろほろとした麹の舌触りも面白くてとても美味しい甘酒でした。

甘「酒」と言いながらアルコールは全く入っていませんので
訪れた子供達も美味しそうに飲んでいました。

そしてお祭りのもう一つの目玉はやはり福引!
明治座での観劇券や桜を見ながら回る周遊タクシー券、地元商店会の商品などが当たるとあって、
事前に商店会でお買い物をされた方々が福引券を手に長い行列を作っていました。
私もちゃっかり福引に参加させて頂き・・・
見事!彦九郎さんのお饅頭を頂きました♪

もちろんこの甘酒や福引の景品は甘酒横丁商店会でいつでもお買い物ができるので、
みなさんもぜひお散歩しながら訪れてみてはいかがでしょうか。

ウィークリー声の架け橋 第314回目

皆さんこんにちは。
リポーターの新宮志歩です。

今週の声の架け橋は、3月11日(日)に浜町公園で開催された
親子自然観察会の模様をリポートしています!

中央区立環境情報センターの主催で行われた今回の観察会は、
区内の小学生親子を対象に浜町公園を散策、自然を見つけるというものです。

この日は朝から曇り空で3月中旬とはいえ気温が上がらなかった午前中。
時間が進むにつれ太陽の姿も見えてきたので、虫や鳥の鳴き声も聞こえてきました。

子どもたちは興味津々に浜町公園の自然をウォッチング。
時々、「わぁ!」とか「きれい!」といった声が上がる賑やかな時間となりました。

一緒に観察の時間を過ごした私も、
とっても良い香りの沈丁花に出会うことができて幸せな気分になりました。