ウィークリー声の架け橋 第298回目

皆さんこんにちは。
リポーターの新宮志歩です。

今週の声の架け橋は、京橋税務署管内「中学生の税についての作文」
表彰式の様子をお届けしています。

今年も京橋税務署管内の対象中学校から集まった作品の中より優秀作品が選ばれ、
表彰が行われました。
番組では、東京国税局管内納税貯蓄組合連合会優秀賞を受賞した
佃中学校3年 奥田夏加さんに「学んで気付いた税への感謝」という作品を
朗読して頂きました。

中央区長賞を受賞した銀座中学校3年の渡辺まりえさん、

東京税理士会京橋支部長賞を受賞した晴海中学校3年 山中里紗さんにも
インタビューをしてきました。

京橋納税貯蓄組合連合会の小島会長も、皆さん大人顔負けの作品、そして税に対する思いを持っていて、
改めて税に対して考え直すきっかけになった、とおっしゃってました。

皆さん是非お聴きくださいね。

ウィークリー声の架け橋 第297回目

「ウィークリー声の架け橋」この番組は区民皆様の声を毎週発信していく区民の皆様が主役の番組です。
区内の様々な場所でお聴かせ頂いた皆様の声を一つ一つ紡ぎ合わせて、番組は作られていきます。
あなたの声を、ぜひお聴かせ下さい。
番組の内容は毎週水曜日に更新します。
放送時間は、平日1回目は午前10時40分から午前11時まで、
2回目は午後3時10分から午後3時30分までです。
3回目は午後9時40分から午後10時までです。
土曜日と日曜日は、1回目が午前10時から午前10時20分まで、
2回目が午後3時から午後3時20分まで、
3回目が午後9時40分から午後10時までです。

こんにちは、リポーターの大河内孝子です。
今週は、
日本橋税務署管内の「中学生の税についての作文コンクール 表彰式」を取材してきました!

主催の、日本橋納税貯蓄組合連合会の、小川文男会長と。
中学生たちの作文は、税をめぐる報道がテーマになることも多く、世相を感じるそうです。
そんな、世の中の鏡ともいうべき、中学生たちの「税の作文」。
番組では、作文コンクールの受賞者の皆さんに、受賞作品についてや、税についての授業のことなど、たっぷりとインタビューしてきました。

東京国税局管内納税貯蓄組合連合会 会長賞を受賞した谷本栞南さん。
主題は「みんなが平等に使える税金」で、「納める税は人によって違う」ことへの気づきと考察を作文にしました。


東京納税貯蓄組合総連合会 会長賞を受賞した加藤愛佳さん。
主題は「納税は義務と権利の象徴」で、助け合いの精神と納税について作文にしました。


日本橋税務所長賞を受賞した焼山美羽さん。
主題は「震災から学ぶ税金」で、スーパーに置かれた募金箱から「復興特別税」について調べて感じたことを作文にしました。

生徒たちの、税に対する素直な疑問、深い考察が感じられる取材でした。
ぜひ、お聴きください。

ウィークリー声の架け橋 第296回目

「ウィークリー声の架け橋」この番組は区民皆様の声を毎週発信していく区民の皆様が主役の番組です。
区内の様々な場所でお聴かせ頂いた皆様の声を一つ一つ紡ぎ合わせて、番組は作られていきます。
あなたの声を、ぜひお聴かせ下さい。
番組の内容は毎週水曜日に更新します。
放送時間は、平日1回目は午前10時40分から午前11時まで、
2回目は午後3時10分から午後3時30分までです。
3回目は午後9時40分から午後10時までです。
土曜日と日曜日は、1回目が午前10時から午前10時20分まで、
2回目が午後3時から午後3時20分まで、
3回目が午後9時40分から午後10時までです。

みなさんこんにちは、レポーターの福宮あやのです。
今回の「声の架け橋」では、10月29日にオープンしたばかりの
アンテナショップ「ここ滋賀」をご紹介します。


中央区内には様々なアンテナショップがありますが、
その中に滋賀県のアンテナショップが新たに加わりました。
日本橋を臨む交差点の真ん中にあるガラス張りの真新しい建物。
一見したところアンテナショップには見えないような
おしゃれな外観ですが、中には常時1000点ほどが揃うマーケットのほか、
気軽にお酒や食事が楽しめるバー、そしてゆっくり食事ができるレストランも併設されています。

近江牛や鮒寿司といった滋賀県と言えば!の特産品はもちろんのこと、
琵琶湖で育った真珠やお洒落にデザインされた信楽焼など
新しい発見も沢山できます。

さらに内装にも滋賀県らしいこだわりが。

琵琶湖の周りに生えるヨシをイメージしていた金色の棒が天井から下がっているほか、
一階のバーカウンターはなんと信楽焼でできた板!
一見普通の木の板のようですが、触るとひんやりしていてとても気持ちのいい感触でした。
これほど大きく平らな板を作るのは非常に特殊で難しいのだとか。

そしてこの1階のマーケットは、夜になると商品棚を移動させてスペースが広がるのだとか!

広がったスペースはバーとして印象を楽しめるほか、イベントなどにも利用できる
多機能スペースになるそうです。

日本橋交差点を渡った先にあるこの「ここ滋賀」
みなさんもぜひ訪れて、滋賀の魅力を発見して見てください!

ウィークリー声の架け橋 第295回目

「ウィークリー声の架け橋」この番組は区民皆様の声を毎週発信していく区民の皆様が主役の番組です。
区内の様々な場所でお聴かせ頂いた皆様の声を一つ一つ紡ぎ合わせて、番組は作られていきます。
あなたの声を、ぜひお聴かせ下さい。
番組の内容は毎週水曜日に更新します。
放送時間は、平日1回目は午前10時40分から午前11時まで、
2回目は午後3時10分から午後3時30分までです。
3回目は午後9時40分から午後10時までです。
土曜日と日曜日は、1回目が午前10時から午前10時20分まで、
2回目が午後3時から午後3時20分まで、
3回目が午後9時40分から午後10時までです。

皆さんこんにちは。
リポーターの新宮志歩です。

今週の声の架け橋は、三越前駅A1出口すぐの場所にある
鰹節・乾物の老舗「八木長本店」代表取締役 西山社長にお話を伺いました。

今年で創業280年の老舗。
もともとは伊勢商人だった創業者が小舟町にやってきて
商売を始めたことがこのお店のはじまりです。

小舟町から室町に移ったのは明治時代。
それからずっと同じ場所に店を構え、西山社長は9代目です。

お店にある商品は和食のだしの土台である3つ。
鰹節、昆布、出汁しいたけ。
この3つを無くしては日本の旨味「和食」を作り出せない大事なものなんだそう。

お店に入るとだしの良い香りがふわぁ~と鼻に入ってきます。
実はリニューアルした店舗では出汁のテイスティングを楽しめるコーナーがあるんです。

東のだし、西のだし、野菜だし。
味がついた状態なのでこれを鍋に入れてくつくつ煮ると、
美味しい出汁が出るというもの。
購入しておうちで作ってみましたが、このだしパックだけで
本当に香り高いお汁ができました!

手軽に始められるものから出汁生活をスタートし、
さらに深く素材の美味しさに迫っていけると良いですね。
寒くなるこの季節、みなさんも出汁の味を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ウィークリー声の架け橋 第294回目

「ウィークリー声の架け橋」この番組は区民皆様の声を毎週発信していく区民の皆様が主役の番組です。
区内の様々な場所でお聴かせ頂いた皆様の声を一つ一つ紡ぎ合わせて、番組は作られていきます。
あなたの声を、ぜひお聴かせ下さい。
番組の内容は毎週水曜日に更新します。
放送時間は、平日1回目は午前10時40分から午前11時まで、
2回目は午後3時10分から午後3時30分までです。
3回目は午後9時40分から午後10時までです。
土曜日と日曜日は、1回目が午前10時から午前10時20分まで、
2回目が午後3時から午後3時20分まで、
3回目が午後9時40分から午後10時までです。

みなさんこんにちは!レポーターの福宮あやのです。
さて、お久しぶりの私が今回訪れたのは、「やげん堀移動商店街」です。
毎年恒例となっているこのお祭りでは、
やげん堀商店会のお店が一箇所に集まる他、
ミス中央区の皆さんからのお花のプレゼントや
干支の形をしたお守りのプレゼント、抽選会や小鳥笛・竹とんぼ作り、
籠や人力車体験などなど、盛りだくさんの内容でした。

特にお花のプレゼントにはとてもたくさんの方が並ばれていて、
用意された200個のお花がすぐになくなってしまうほどでした!

こちらの商店会では毎年10月に行われるこの移動商店街の他にも
年末歳の市などもあるようですので、
みなさんも訪れて見てはいかがでしょうか。

実は、私も取材が終わった後にこっそり小鳥笛を作って見ました!
子供も大喜びで、とてもいいお土産になりました♪