ウィークリー声の架け橋 第313回目

皆さんこんにちは。
リポーターの新宮志歩です。

3月4週目の声の架け橋は、「中央区内のさくら情報」をお届けしました。
日に日に暖かさが増し、区内もお花見日和。
そこで毎年お聞きしている区内のさくら情報を、
3つの地域にわけてインタビューしてきました。

月島地域のお話は西中共栄会商店街振興組合理事長の村田さん。
月島でもんじゃ焼き屋さんを営む村田さんのオススメは、2箇所。
ひとつは西仲橋。勝鬨橋から通称もんじゃストリートに入る場所にある川沿い。
そしてもうひとつは、佃地域の公園。
昔は川遊びなどをしていた、なんてお話も聞けました。

つづいて日本橋地域は、三井不動産 日本橋まちづくり推進部の坂本彩さん。
現在開催中の「ニホンバシ桜フェスティバル」を中心にお話を伺いました。
期間中は、日本橋の施設が桜色にライトアップもされているそうですよ!
夜の桜も楽しむことができそうですね。

そして、銀座地域・また区からのお知らせは、中央区 水とみどりの課野本さんから。
楽しみながら、ルールを守ってお花見を、というメッセージをいただきました。

中央区は、まさに今が桜の見頃!
ワクワクする季節・・・ぜひ区内の桜とともにお過ごしくださいね。

ウィークリー声の架け橋 第312回目

皆さんこんにちは。
リポーターの新宮志歩です。
今週の声の架け橋は、区内の老舗巡り。
今回は日本橋にある和菓子の老舗「榮太樓總本鋪」に伺いました。

お話を伺ったのは、榮太樓總本鋪・広報室室長の石倉さん。

創業は1818年、文政元年。
埼玉県飯能でお菓子屋さんを営んでいた方が九段下でお店を構えたという榮太樓。
日本橋にお店を出したのはその後、1857年のことなんだそうです。

榮太郎といえば、創業当時からおなじみの商品も多くあると思いますが・・・
商品のご紹介もいただきました!

「キンツバ」
濃紺ののれんと社名のロゴマークが描かれたパッケージ。

「甘名納糖」

「梅ぼ志飴」
どれも榮太郎を代表する、そして歴史を重ねてきたお菓子。
見ているだけでも心があたたまり、食べると幸せになるようなものばかり。
私もついついたくさんの商品を味わってしまいました。

他にも生菓子等、季節に合わせたものもたくさんありました。
榮太樓總本鋪でぜひ春の訪れも感じてみてはいかがでしょうか。

ウィークリー声の架け橋 第311回目

皆さんこんにちは。
リポーターの新宮志歩です。

今週の声の架け橋は、小伝馬町にある協働ステーション中央で開催された
「つながりマルシェ」というイベントの様子をお届けしています。

小伝馬町駅から歩いてすぐの場所にある協働ステーション中央。
十思公園や温泉など、利用されたことがある方も多いと思います。

番組では、まず協働ステーションの杉原志保さんに施設の紹介、
イベントの詳細などをお伺いしました。

この日の会場には中央区をベースに活動している様々な団体や企業が、
日々の活動や新たな事業などを発表。

参加者の皆さんは、それぞれのブースで新しい知識を得たり、
また別団体の方との交流を楽しんだりしている様子でした。

インタビューにご協力いただいた皆さん、ありがとうございました!

ウィークリー声の架け橋 第310回目

皆さんこんにちは。
リポーターの大河内です。

今週の声の架け橋は、郷土天文館「タイムドーム明石」で開催中の企画展とプラネタリウムについてお伝えします。
まずは、企画展「明治150年 明開花と中央区の遺跡」。
数百点にもおよぶ中央区で発見された食器類、当時の食生活がわかる生ゴミなどが並びます。
中には、日本橋で発見された子ども用の洋服や、
草木などの模様が描かれた…便器も。
当時そこにあった豊かな家庭の暮らしぶり、ゆるやかに西洋化されていく様子を感じ取ることができます。

また、天文館の「プラネタリウム」では、月曜日を除いて毎日3回、子どもから大人まで楽しめる多様なプログラムが上映されています。
冬の空は、春夏秋冬で最も明るい星が多く、星座初心者にはもってこいなんだとか。
ぜひ、プラネタリウムを見た後は、夜空を見上げてみてくださいね。
そして、「プラネタリウムって、どの席からが観やすいの?」という疑問も、放送を聞けば解決します!
ぜひ、お聞きください。

ウィークリー声の架け橋 第309回目

みなさんこんにちは!

リポーターの大河内孝子です。

今週の「声の架け橋」は、鉄砲洲稲荷神社で行われた「新富座こども歌舞伎」の様子をお届けします。
鉄砲洲稲荷神社は、毎年のことながら、歌舞伎好きの皆さんで満員御礼。

舞台では、小学1年生から6年生までの子どもたちが、着物に身を包み、かつらをかぶり、口上の後、3演目を披露しました。

江戸歌舞伎発祥の地である、中央区。
有志の小学生たちが練習を重ね、また保護者をはじめとする大人の皆さんも太鼓や長唄などの役割を担って、まちの皆さんが一体となって舞台を作り上げています。
歌舞伎好きという観客の方にお話を伺ったところ、「本格的な動きと語りに驚いた」という声も聞かれました。
舞台は、観客席から「新富座!」「お見事!」という合いの手が入るなど、終始温かい雰囲気に包まれていました。
今年で11年目を迎える「新富座こども歌舞伎」。
主催者は、「1回1回の公演が奇跡。子どもたちが舞台を通して成長できること、自由にやれることを大切にしている」ということで、いい意味で緊張感が感じられず、のびのびとした舞台だと思いました。
放送には、舞台の声もふんだんに盛り込みましたので、ぜひ子どもたちの勇姿を、音声でお楽しみください。