ウィークリー声の架け橋 第364回目

皆さんこんにちは。
リポーターの大河内孝子です。
今週の声の架け橋は、中央区で活動するサークルをご紹介します!

築地社会教育会館にて、詩吟サークル「一声会(いっせいかい)」の皆さんに、お話を伺ってきました。
マイクの前で、ある有名な「一訡」を披露していただきました!
今週の「声の架け橋」で、その様子をお楽しみいただけます。

サークルの雰囲気は、和気あいあい。
年齢も性別も様々ですが、お互いを名前で呼びあう「仲間」ということでした。

メンバーのみなさんにお話を伺ったところ、
「詩吟は全くの初心者だが、サークルに入ったきっかけは、奥様のお名前と代表の方のお名前が同じだったから(!)」
「もう50年続けている」という方まで、詩吟への関わり方は様々でした。

区内の社会教育会館では、様々なサークルが毎日、入れ替わりで活動しています。
ぜひ、気軽に見学・体験してくださいね。

ウィークリー声の架け橋 第363回目

こんにちは!
リポーターの新宮志歩です。

今回は区内の老舗を紹介する「老舗巡り」をお届けします。
今回伺ったのは、日本橋に店を構える江戸前てんぷらの老舗「てん茂」です。

とても趣がある店構えで、店内も、そこかしこに開店当時の面影を見ることができます。
店主の奥田さんの首元には、蝶ネクタイが!
先代から続くこの蝶ネクタイも、てん茂を訪れる方の目を楽しませているようです。
てんぷらはもちろんのこと、揚げ物が大好きな奥田さんが揚げるてんぷらは、
数多くの食通の下を唸らせていることでしょう。
私も、いつの日か一人の客として伺いたいと思いました。