ウィークリー声の架け橋 第364回目

皆さんこんにちは。
リポーターの大河内孝子です。
今週の声の架け橋は、中央区で活動するサークルをご紹介します!

築地社会教育会館にて、詩吟サークル「一声会(いっせいかい)」の皆さんに、お話を伺ってきました。
マイクの前で、ある有名な「一訡」を披露していただきました!
今週の「声の架け橋」で、その様子をお楽しみいただけます。

サークルの雰囲気は、和気あいあい。
年齢も性別も様々ですが、お互いを名前で呼びあう「仲間」ということでした。

メンバーのみなさんにお話を伺ったところ、
「詩吟は全くの初心者だが、サークルに入ったきっかけは、奥様のお名前と代表の方のお名前が同じだったから(!)」
「もう50年続けている」という方まで、詩吟への関わり方は様々でした。

区内の社会教育会館では、様々なサークルが毎日、入れ替わりで活動しています。
ぜひ、気軽に見学・体験してくださいね。

ウィークリー声の架け橋 第363回目

こんにちは!
リポーターの新宮志歩です。

今回は区内の老舗を紹介する「老舗巡り」をお届けします。
今回伺ったのは、日本橋に店を構える江戸前てんぷらの老舗「てん茂」です。

とても趣がある店構えで、店内も、そこかしこに開店当時の面影を見ることができます。
店主の奥田さんの首元には、蝶ネクタイが!
先代から続くこの蝶ネクタイも、てん茂を訪れる方の目を楽しませているようです。
てんぷらはもちろんのこと、揚げ物が大好きな奥田さんが揚げるてんぷらは、
数多くの食通の下を唸らせていることでしょう。
私も、いつの日か一人の客として伺いたいと思いました。

ウィークリー声の架け橋 第362回目

こんにちは!
リポーターの新宮志歩です。

今回は、2年に一度開催される「中央区雪まつり」の模様をお届けします。

2月10日と11日の二日間に渡って、あかつき公園で開催されました。
初日の10日に伺ったんですが、会場は大勢の方で大賑わいでした。
普段のあかつき公園では見られない銀世界に、子どもはもちろんのこと、大人も大喜びです。
この雪は、友好都市の山形県東根市から運ばれてきています。
そのことを知っている区民の方も多くいらっしゃいました。
東根市の特産品コーナーや郷土料理をふるまうコーナーもあり、
寒い冬の日ですが、あかつき公園だけは熱気に包まれているような気がしました。

ウィークリー声の架け橋 第361回目

みなさんこんにちは。
リポーターの大河内孝子です。
今週の声の架け橋では、2月3日に行われた「中央区観光検定」についてお伝えします。
こちらの検定問題は、中央区の歴史、文化、産業など様々な分野にわたり、主に公式テキストの中から出題。

合格率は例年50パーセント前後ですが、合格者の中でも上位の方は、市民の目線で中央区をPRする「中央区観光協会特派員」として活動することができます。

試験会場では、夫婦で参加される方、会社のみなさんで参加される方、特派員の方(!)、さまざまな中央区との関わりを持った方が、それぞれ全力で問題を解いていました。

近年、キャンセル待ちが出るほど人気の検定となった「中央区観光検定」。
その秘密はぜひ、今週の声の架け橋でお聞きください。

ウィークリー声の架け橋 第360回目

こんにちは!
リポーターの新宮志歩です。

今回は、区内の老舗をご紹介する「老舗巡り」をお届けします。
今回伺ったのは人形町に店を構える和菓子の老舗「三原堂本店」です。

和菓子の神髄ともいえる「アンコ」に拘ったどら焼きや最中、
そして、塩せんべいなどが、多くの方に愛されています。
珍しいのは、その拘りのアンコだけが売られていること。
このアンコを買って、ご自宅でお汁粉などを楽しむ方も多いようです。
中には、パンにジャムのように塗って、自分だけのアンパンを作る方も!
店内には、和菓子だけではなく洋菓子もあり、甘いもの好きにはたまらい場所ではないでしょうか。