ウィークリー声の架け橋 第316回目

皆さんこんにちは。
リポーターの新宮志歩です。

今週の声の架け橋は、中央区内の老舗めぐり。
今回は銀座4丁目にお店を構えるあんぱんの老舗「銀座木村家」にお邪魔してきました。

お話を伺ったのは営業企画部の上野さん。
149年を迎える老舗では、早い方は朝6時前からあの銀座のビルの中にある工場で
パンを作っているそうです。
しかも銀座店にあるパンの9割は銀座で作られているというから驚きですよね。

明治天皇のために作られたという「桜酒種あんぱん」。
献上したのがちょうど春の季節だったことから桜をつかったものが生まれました。
現在は酒種あんぱんが常時9種類ほどあるそうで、
桜、けし、白などの定番品はもちろん、季節に合わせた限定メニューもあります。
(最近お店をのぞくと、抹茶がありました!!)

2~4階は喫茶やフレンチを楽しむことができる飲食店もあるので、
お買い物はもちろん、銀座4丁目でのカフェタイムやお食事も
楽しんでみてはいかがでしょうか。

ウィークリー声の架け橋 第315回目

みなさんこんにちは。
リポーターの福宮 あやのです。
今回の声の架け橋は、桜満開の下で行われた「甘酒横丁 桜まつり」に伺いました。


毎年3月の最終日曜日に開催されるこのお祭り、桜の時期からは少し早いこともあってこれまでは5部咲きや蕾での開催が多かったのですが、
今年はまさに満開!気温も暖かく最高のお祭り日和でした!

「甘酒横丁」の由来となった甘酒が振る舞われるこのお祭りですが、
毎年多くの人が訪れ、甘酒や商店会の福引を楽しんでいます。

今年は特に天候も良く、お祭りを知らなかった方もお散歩やお花見のついでに、と楽しんでいたようです。
私もこの甘酒を頂きましたが、米麹100%の甘酒はほのかな自然の甘さがあり、
またほろほろとした麹の舌触りも面白くてとても美味しい甘酒でした。

甘「酒」と言いながらアルコールは全く入っていませんので
訪れた子供達も美味しそうに飲んでいました。

そしてお祭りのもう一つの目玉はやはり福引!
明治座での観劇券や桜を見ながら回る周遊タクシー券、地元商店会の商品などが当たるとあって、
事前に商店会でお買い物をされた方々が福引券を手に長い行列を作っていました。
私もちゃっかり福引に参加させて頂き・・・
見事!彦九郎さんのお饅頭を頂きました♪

もちろんこの甘酒や福引の景品は甘酒横丁商店会でいつでもお買い物ができるので、
みなさんもぜひお散歩しながら訪れてみてはいかがでしょうか。

ウィークリー声の架け橋 第314回目

皆さんこんにちは。
リポーターの新宮志歩です。

今週の声の架け橋は、3月11日(日)に浜町公園で開催された
親子自然観察会の模様をリポートしています!

中央区立環境情報センターの主催で行われた今回の観察会は、
区内の小学生親子を対象に浜町公園を散策、自然を見つけるというものです。

この日は朝から曇り空で3月中旬とはいえ気温が上がらなかった午前中。
時間が進むにつれ太陽の姿も見えてきたので、虫や鳥の鳴き声も聞こえてきました。

子どもたちは興味津々に浜町公園の自然をウォッチング。
時々、「わぁ!」とか「きれい!」といった声が上がる賑やかな時間となりました。

一緒に観察の時間を過ごした私も、
とっても良い香りの沈丁花に出会うことができて幸せな気分になりました。

ウィークリー声の架け橋 第313回目

皆さんこんにちは。
リポーターの新宮志歩です。

3月4週目の声の架け橋は、「中央区内のさくら情報」をお届けしました。
日に日に暖かさが増し、区内もお花見日和。
そこで毎年お聞きしている区内のさくら情報を、
3つの地域にわけてインタビューしてきました。

月島地域のお話は西中共栄会商店街振興組合理事長の村田さん。
月島でもんじゃ焼き屋さんを営む村田さんのオススメは、2箇所。
ひとつは西仲橋。勝鬨橋から通称もんじゃストリートに入る場所にある川沿い。
そしてもうひとつは、佃地域の公園。
昔は川遊びなどをしていた、なんてお話も聞けました。

つづいて日本橋地域は、三井不動産 日本橋まちづくり推進部の坂本彩さん。
現在開催中の「ニホンバシ桜フェスティバル」を中心にお話を伺いました。
期間中は、日本橋の施設が桜色にライトアップもされているそうですよ!
夜の桜も楽しむことができそうですね。

そして、銀座地域・また区からのお知らせは、中央区 水とみどりの課野本さんから。
楽しみながら、ルールを守ってお花見を、というメッセージをいただきました。

中央区は、まさに今が桜の見頃!
ワクワクする季節・・・ぜひ区内の桜とともにお過ごしくださいね。

ウィークリー声の架け橋 第312回目

皆さんこんにちは。
リポーターの新宮志歩です。
今週の声の架け橋は、区内の老舗巡り。
今回は日本橋にある和菓子の老舗「榮太樓總本鋪」に伺いました。

お話を伺ったのは、榮太樓總本鋪・広報室室長の石倉さん。

創業は1818年、文政元年。
埼玉県飯能でお菓子屋さんを営んでいた方が九段下でお店を構えたという榮太樓。
日本橋にお店を出したのはその後、1857年のことなんだそうです。

榮太郎といえば、創業当時からおなじみの商品も多くあると思いますが・・・
商品のご紹介もいただきました!

「キンツバ」
濃紺ののれんと社名のロゴマークが描かれたパッケージ。

「甘名納糖」

「梅ぼ志飴」
どれも榮太郎を代表する、そして歴史を重ねてきたお菓子。
見ているだけでも心があたたまり、食べると幸せになるようなものばかり。
私もついついたくさんの商品を味わってしまいました。

他にも生菓子等、季節に合わせたものもたくさんありました。
榮太樓總本鋪でぜひ春の訪れも感じてみてはいかがでしょうか。