ウィークリー声の架け橋 第310回目

皆さんこんにちは。
リポーターの大河内です。

今週の声の架け橋は、郷土天文館「タイムドーム明石」で開催中の企画展とプラネタリウムについてお伝えします。
まずは、企画展「明治150年 明開花と中央区の遺跡」。
数百点にもおよぶ中央区で発見された食器類、当時の食生活がわかる生ゴミなどが並びます。
中には、日本橋で発見された子ども用の洋服や、
草木などの模様が描かれた…便器も。
当時そこにあった豊かな家庭の暮らしぶり、ゆるやかに西洋化されていく様子を感じ取ることができます。

また、天文館の「プラネタリウム」では、月曜日を除いて毎日3回、子どもから大人まで楽しめる多様なプログラムが上映されています。
冬の空は、春夏秋冬で最も明るい星が多く、星座初心者にはもってこいなんだとか。
ぜひ、プラネタリウムを見た後は、夜空を見上げてみてくださいね。
そして、「プラネタリウムって、どの席からが観やすいの?」という疑問も、放送を聞けば解決します!
ぜひ、お聞きください。

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