ウィークリー声の架け橋 第373回目

皆さん、こんにちは!
リポーターの新宮志歩です。

今回は、区内の老舗を紹介する「老舗巡り」をお届けします。

今回伺ったのは、人形町甘酒横丁商店街の中ほどに店を構える煎餅の老舗「草加屋」です。

一歩店に入った途端、香ばしいお煎餅の匂いに、早くも涎が出そうになってしまいました。
手焼きの作業を止めるわけにはいかないので、
インタビューは、お煎餅を焼きながら行いました。
外は涼しい春の陽気でしたが、焼き場はサウナのような暑さでした。
この暑さは、夏になると一層暑くなるそうです。

特別に、焼き立ての煎餅を頂きましたが、香ばしい香りとパリパリの歯ごたえがたまりませんでした。
焼き場は通りからも見られるので、ぜひ、ご主人の手さばきを見てから、お店に入られては如何でしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です