ウィークリー声の架け橋 第343回目

みなさん、こんにちは!
リポーターの新宮志歩です。

今週は区内の老舗巡りとして、日本橋本町に店を構える「小津和紙」にお邪魔してきました。
お話を伺ったのは副店長の高木さんです。

創業1653年、365年前に今の場所の一角、6坪で開業します。
紙問屋として様々な産地の紙を仕入れて売っていたことが始まりです。
お茶屋、鰹節、紡績所、銀行等、多角経営が好きだったという小津家。
関東大震災、世界大恐慌、そして空襲からの復興を経て、今の和紙屋さんが残ります。

小津和紙の店舗をご紹介いただきました。
1階は物販。アイテム数は2000~3000種類ほどあるそう。
2階にはギャラリーがあり、作家さんの展示が週替わりで行われています。
3階は小津文化教室があり、私たちも和紙をはじめ和文化を学ぶことができる場所も。

そして「手すき和紙作成体験」できるコーナーも1回にありますよ。

店舗でぜひ和紙の温かさ、文化を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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