ウィークリー声の架け橋 第340回目

皆さんこんにちは。
リポーターの大河内孝子です。
今週の声の架け橋は、中央区で活動するサークルをご紹介します!

日本橋社会教育会館にて、「和(なごみ)吟詠会」の皆さんに、お話を伺ってきました。
「吟詠」とは、漢詩や和歌などを、独特の節回しで歌うこと。
マイクの前で、みなさんで声を合わせる「合吟」を披露していただきました!
今週の「声の架け橋」で、その様子をお楽しみいただけます。

メンバーのみなさんにお話を伺ったところ、「腹式呼吸ができるようになり、健康にもいいと思う」、「子どものころ「吟詠」を聞いたことはあったけれど、様々な経験を積んで、和歌や漢詩の意味を本当の意味で感じることができた」など、それぞれに楽しみ方を見つけていました。


区内の社会教育会館では、様々なサークルが毎日、入れ替わりで活動しています。
ぜひ、気軽に見学・体験してくださいね。

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