ウィークリー声の架け橋 第320回目

皆さんこんにちは。
リポーターの新宮志歩です。
5月2週目の番組は区内の老舗巡りとして、
日本橋本町四丁目に店を構える「うなぎ割烹 大江戸」
十代目 湧井浩之さんにお話を伺いました。

江戸寛永年間1800年に創業、蔵前、日本橋と場所を移り、
現在もその歴史と味を守る鰻の老舗です。

店構えから歴史にたっぷりと浸ることができるこのお店。
多くの方々から愛されている理由をたくさん伺ってきました。
「串打ち三年、割き五年、焼き一生」と言われている鰻の世界。
十代目としてお店を守る湧井さんでさえ、一生修行です、と言われるその姿、
さすが・・・と声を出さずにはいられないインタビューでした。
これから暑くなり、だんだんとうなぎが恋しくなる季節。
是非皆さんもその老舗の味を楽しんでみてはいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です