ウィークリー声の架け橋 第288回目

「ウィークリー声の架け橋」この番組は区民皆様の声を毎週発信していく区民の皆様が主役の番組です。
区内の様々な場所でお聴かせ頂いた皆様の声を一つ一つ紡ぎ合わせて、番組は作られていきます。
あなたの声を、ぜひお聴かせ下さい。
番組の内容は毎週水曜日に更新します。
放送時間は、平日1回目は午前10時40分から午前11時まで、
2回目は午後3時10分から午後3時30分までです。
3回目は午後9時40分から午後10時までです。
土曜日と日曜日は、1回目が午前10時から午前10時20分まで、
2回目が午後3時から午後3時20分まで、
3回目が午後9時40分から午後10時までです。

今週は、中央区教育センターで行われた「児童・生徒発明くふう展」と、「ロボットコンテスト」についてお届けします。

中央区内の小学生や中学生の発明品が、80点以上展示されていました。
時代を反映してか、「エコ」と銘打ったもの、ペットボトルをリサイクルして作ったものなどが多かったです。

そして、同時開催で行われた、「ロボットコンテスト」。
気になるイベントの内容ですが…
こんな感じです!

説明しましょう。
子どもたちがロボットを操作し、中央に置かれた紙コップの中にボールを持ち上げて入れていくという大会です。
制限時間内にボールの入った数が多いチームが勝ちとなり、都大会へ進むことができます。
使われるロボットは、中央区内の有志の中学生が、4ヶ月間の課外授業でロボットを作りを基礎から学び、作ったものです。
「ボールを持ち上げられるロボットを作るのはとても大変だった」と、参加した皆さんが口を揃えて言っていました。
ロボットの姿かたちも様々。

四輪のロボットが多かったです。
さすが、安定した動きを見せていました。
中学生の皆さんは、ボールが紙コップに入って喜んだり、途中でロボットが壊れてしまって悔しがったり、それぞれに一生懸命な姿が見られました。
子どもたちの青春の1ページとなったであろうこのイベント。
ぜひ、お聞きください。

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