ウィークリー声の架け橋 第273回目

「ウィークリー声の架け橋」この番組は区民皆様の声を毎週発信していく区民の皆様が主役の番組です。
区内の様々な場所でお聴かせ頂いた皆様の声を一つ一つ紡ぎ合わせて、番組は作られていきます。
あなたの声を、ぜひお聴かせ下さい。
番組の内容は毎週水曜日に更新します。
放送時間は、平日1回目は午前10時40分から午前11時まで、
2回目は午後3時10分から午後3時30分までです。
3回目は午後9時40分から午後10時までです。
土曜日と日曜日は、1回目が午前10時から午前10時20分まで、
2回目が午後3時から午後3時20分まで、
3回目が午後9時40分から午後10時までです。

皆さんこんにちは。
リポーターの新宮志歩です。

今週の声の架け橋は、聖路加病院からすぐ近くの
中央区郷土天文館 タイムドーム明石で開催中の
「共に見よう 共に知ろう 私たちの宝物 新規登録区民文化財展2017」
6月25日まで入場無料で開催されているこちらの展示をを取材してきました。

まず、中央区の区民文化財とは
中央区の文化財保護条例に沿って郷土の歴史にとって重要な
有形・無形のものを区民文化財として登録し守っているものです。

今年度新たに区民文化財に指定されたもの2つが現在展示しています。

まず一つは職員の金子さんに伺いました。
有形「住吉神社 佃島住吉御社 再建司法書 版木」
版木とは刷り物の原板で、今でいうと原稿にあたるものです。

天保6年 1835年 江戸の終わり頃のものです。

A4見開きサイズぐらいの大きさの木に彫られた文章と絵。
これを刷って冊子上にして配っていたそうです。

そしてもう一つは福島さんにご紹介頂きました。
有形文化財「長谷川時雨 関連資料」
日本橋生まれ 日本で初めての歌舞伎脚本家。
女性のための文学史を作った人です。他にも雑誌の主宰をしていました。

時雨が着ていた着物や作った雑誌などが展示されています!

是非皆さんに見て頂きたい歴史ある物ばかり!
室内で雨にも濡れず観る事ができるので、ぜひお出かけくださいね。

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