ウィークリー声の架け橋 第287回目

「ウィークリー声の架け橋」この番組は区民皆様の声を毎週発信していく区民の皆様が主役の番組です。
区内の様々な場所でお聴かせ頂いた皆様の声を一つ一つ紡ぎ合わせて、番組は作られていきます。
あなたの声を、ぜひお聴かせ下さい。
番組の内容は毎週水曜日に更新します。
放送時間は、平日1回目は午前10時40分から午前11時まで、
2回目は午後3時10分から午後3時30分までです。
3回目は午後9時40分から午後10時までです。
土曜日と日曜日は、1回目が午前10時から午前10時20分まで、
2回目が午後3時から午後3時20分まで、
3回目が午後9時40分から午後10時までです。

みなさん、こんにちは!
新宮志歩です。
今週の声の架け橋は老舗巡り、
小舟町にあるうちわ・扇子の老舗「伊場仙」の吉田社長にお話を伺いました!

伊場というのは静岡県浜松の地名。
家康が江戸に来る際に一緒にやって来た創業者が、
開発が終わった江戸の街で紙や竹の原材料を売るお店にこの屋号をつけ開業。
それが発展し「江戸団扇」を造り販売するお店となりました。

この江戸団扇とは、一本の竹をさいて紙を貼る団扇を作る一番安価なもの。
当時はこれを庶民が使っていましたが、今では職人も少なくなっているそうです。
また、お店では副業として浮世絵の出版もしていました。

現在はうちわと扇子をメインに販売。
近隣のビジネスマンの日常使いや、プレゼント用、
他にもお茶や踊り、能など日本の伝統文化で扇子を購入する方が
お客さんとして多いそうです。

吉田さんが幼い頃は
日本橋の橋の上で凧揚げをしていたり、釣りをしていたり、
江戸の暮らしが残っていたそう。
日本橋からは富士山のシルエットも見えていたんだとか。
美しい風景が広がっていたんでしょうね・・・
なんともうらやましい!!!

吉田社長、ステキなお話をありがとうございました!

ウィークリー声の架け橋 第286回目

「ウィークリー声の架け橋」この番組は区民皆様の声を毎週発信していく区民の皆様が主役の番組です。
区内の様々な場所でお聴かせ頂いた皆様の声を一つ一つ紡ぎ合わせて、番組は作られていきます。
あなたの声を、ぜひお聴かせ下さい。
番組の内容は毎週水曜日に更新します。
放送時間は、平日1回目は午前10時40分から午前11時まで、
2回目は午後3時10分から午後3時30分までです。
3回目は午後9時40分から午後10時までです。
土曜日と日曜日は、1回目が午前10時から午前10時20分まで、
2回目が午後3時から午後3時20分まで、
3回目が午後9時40分から午後10時までです。

皆さんこんにちは。
リポーターの新宮志歩です。

9月3日に開催された中央区防災訓練の様子を、
主会場となった豊海小学校グランドからお届けしました。

この日は朝から気温があがり、晴天の中での開催。
会場にはこの地域の皆さんがグランドいっぱいに集まり、
防災訓練に参加していました。

災害は起こったときに何か考えるのでは遅く、
日頃からの備えが重要だと考えさせられるブースがたくさん。
なかでも地震体験者に参加した方は、
実際にこのような揺れが起こったときのレクチャーを受け、
考えを新たに、またこれから備えを考えようという方が
多くいらっしゃったようです。


他にも番組では、医師会会長、他にも車椅子のまま乗ることができる車など、
様々なブースでお話を伺いました。

また、中央FMでも防災時のラジオ使用法のレクチャーや
タイムテーブルの配布などをブースで行いました!
お会い出来た方もいらっしゃったかもしれません。

私も日頃から防災に対する意識を高めたいと身が引き締まる思いでした!

ウィークリー声の架け橋 第285回目

「ウィークリー声の架け橋」この番組は区民皆様の声を毎週発信していく区民の皆様が主役の番組です。
区内の様々な場所でお聴かせ頂いた皆様の声を一つ一つ紡ぎ合わせて、番組は作られていきます。
あなたの声を、ぜひお聴かせ下さい。
番組の内容は毎週水曜日に更新します。
放送時間は、平日1回目は午前10時40分から午前11時まで、
2回目は午後3時10分から午後3時30分までです。
3回目は午後9時40分から午後10時までです。
土曜日と日曜日は、1回目が午前10時から午前10時20分まで、
2回目が午後3時から午後3時20分まで、
3回目が午後9時40分から午後10時までです。

みなさんこんにちは。
リポーターの新宮志歩です。

今週の声の架け橋は、8月27日に築地児童館・あかつき公園で開催された
「つきじじどうかん夏まつり」の様子をお届けしています!
少し涼しくなった日曜日の朝、会場にはたくさんの子供達、そして保護者の方々が集まっていました。

屋外の公園ではラーメンやソーセージなど、美味しそうな匂いが漂っています。
ここで食事を担当しているのは、地域ボランティアの皆さんです。
築地の町会を代表して戸井さんにお話を伺いました!

築地にはたくさんの町会がありますが、その皆さんが集まってこのようにボランティアで活動をされているそうです。
さすが食の街、築地の方達、手際よく子供たちに食事を配っていました!

そして築地児童館副館長にもお話を伺いました。

街の方たちはもちろん、民生児童委員、保護者ボランティアなど、たくさんの方の協力を得て出来ています、とのお話でした。

室内では子供たちが考えて体験ができるようなコンテンツがたくさん用意されていて、
元気な姿にこちらも明るい笑顔をもらえる1日となりました。

ウィークリー声の架け橋 第284回目

「ウィークリー声の架け橋」この番組は区民皆様の声を毎週発信していく区民の皆様が主役の番組です。
区内の様々な場所でお聴かせ頂いた皆様の声を一つ一つ紡ぎ合わせて、番組は作られていきます。
あなたの声を、ぜひお聴かせ下さい。
番組の内容は毎週水曜日に更新します。
放送時間は、平日1回目は午前10時40分から午前11時まで、
2回目は午後3時10分から午後3時30分までです。
3回目は午後9時40分から午後10時までです。
土曜日と日曜日は、1回目が午前10時から午前10時20分まで、
2回目が午後3時から午後3時20分まで、
3回目が午後9時40分から午後10時までです。

皆さんこんにちは!
リポーターの大河内孝子です。

今回は、中央区総合スポーツセンターで開催された「サマーフェスティバル」についてリポートをしています!
このイベントは、大きく2つの催しで構成されていて、1つめはスポーツセンターの体育館で行われた、「全日本綱引きフェスティバル」です。
競技人口がおよそ10万人いるといわれ、過去にはオリンピックの競技になったこともあるという綱引き。
全国の綱引き大会の中でも、特に大きなものであるこちらの大会が、ここ中央区で開かれました。
この大会は、東日本大震災をきっかけに、中央区の街を元気にしたいと始まったもので、今年で7回目を迎えます。
参加者は、小学生から年配の方々まで、男性も女性も。
中央区に部屋を置く相撲部屋・荒汐部屋の現役力士も参加して、老若男女のみなさんが一生懸命、縄を引いていました。
綱を引いている両者が、体を大きく後ろに倒しています。
これが、競技綱引きなんです。
運動会とは、大きく違うんです。

当然、力士の方々は強いんだろうなぁ、と思って取材していると、なんと荒汐部屋に勝ったチームが!!
お話をうかがうと、「スポーツが得意というわけではないんですが・・・」と謙遜する、横浜市役所のみなさん。
「休みの日に、みんなで縄を引いて練習した成果が出てよかったです。ポイントは体を地面から45度くらいまで倒して、体制をキープすること」ということでした。
横浜市役所のみなさん、おめでとうございます!

2つめは、屋外の屋台村。
日本橋ワッフル、日本橋ビールなど、地元の特産品を味わうことができる屋台も。
区内の商店街や相撲部屋など、24店舗が出店し、訪れた家族連れのみなさんでにぎわっていました。

屋台を楽しんでいるみなさんにインタビューしたところ、「中央区では子どもが楽しめるイベントが多いのでありがたい」といった声や、
綱引きの参加者からは、「毎年、荒汐部屋の塩ちゃんこを食べて、元気をいただいています!」という声が聞かれました。

これから、食欲の秋、スポーツの秋ですね。
中央区では、秋も楽しいイベントが盛りだくさんです。
詳しくは、中央区観光協会や、区の広報などをご覧ください。

ウィークリー声の架け橋 第283回目

「ウィークリー声の架け橋」この番組は区民皆様の声を毎週発信していく区民の皆様が主役の番組です。
区内の様々な場所でお聴かせ頂いた皆様の声を一つ一つ紡ぎ合わせて、番組は作られていきます。
あなたの声を、ぜひお聴かせ下さい。
番組の内容は毎週水曜日に更新します。
放送時間は、平日1回目は午前10時40分から午前11時まで、
2回目は午後3時10分から午後3時30分までです。
3回目は午後9時40分から午後10時までです。
土曜日と日曜日は、1回目が午前10時から午前10時20分まで、
2回目が午後3時から午後3時20分まで、
3回目が午後9時40分から午後10時までです。

皆さんこんにちは。
リポーターの新宮志歩です。

今週の架け橋は、人形町で開催された「第64回せともの市」の様子をお届けしています!
8月7日から9日まで3日間開催された毎年恒例のこの催事は、
区内外からたくさんの方が掘り出し物のせとものを探して人形町に集まります。

せともの市 実行委員長の柴田さんにお話を伺いました!

もともとはこの街にもせともの屋さんがたくさんあったけれども、
時代の移り変わりでだんだんと少なくなってきたそうです。
ですが、瀬戸物をはじめ、水路を使って運ばれた様々なもののお店や
その名残が残っている場所もあり、かつては水路を通じて栄えていた街でもあったことが
柴田さんのお話から知ることができました。

中央区外からも出展者が集まっており、
ろくろを回し陶器作り体験コーナーもありました!
たくさんの親子連れが参加していて、中には夏休みの自由研究にする子もいましたよ。


こういうお祭りを通じて、街の歴史を知ったり、区内外の方と話をしたりする
機会があるのはうれしいですよね。
また人形町に遊びに行ってみようと思います。