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My Eyes Tokyo

We never say good bye.(さよならは言わない)

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The day is finally here… Our radio show which has been broadcasted since April 2010 has ended tonight.
いよいよ、この日が来てしまいました・・・2010年4月から続けさせていただいたこの番組、今夜で終わりを迎えました。

Let me tell you how the show started. I didn’t expect that I would be a radio personality at all, I just wanted to spread the word about my activities. So I sent tons of mails to all community radio stations, like “Could I  have a 5-minute talk about what I’m doing on your program?” No other stations beside Chuo FM gave me a favorable reply!
Then I went to the studio of Chuo FM. I was asked to be a host of a radio program! I had no experience of hosting any program or even any drinking party. But to be honest, I wanted to talk in front of a microphone if the opportunity arose because I’m a big fan of radio!

ここで、改めてこの番組を始めさせていただくに至った経緯をお話できればと思いますが、 私(徳橋)は、自分でラジオ番組を持つことなど全く想定しておりませんでした。それまで約4年間続けて来た、日本に住む外国人へのインタビュー活動を、もっと多くの方々に広めるために「5分だけでも良いから御社の番組でお話させていただけませんか」と、東京中のコミュニティFM局にメールを送りました。つまりはゲスト出演のお願いです。そこで関心を持って下さったのが、唯一中央FMさんだったのです。
そして初めて茅場町のスタジオに伺ったとき、スタッフさんから「番組を持ってみないか」と言われた時は、 本当にひっくり返りそうになりました。それまでは、学校での放送委員もやったことが無ければ、宴会の司会すらもやったことが無かった人間です。でも正直な話、ラジオのパーソナリティへの憧れはありました。私のバックグラウンドはテレビですが、小さい頃からラジオっ子でしたから(笑)

I didn’t have confidence to produce an interesting program alone. So I asked Ekaterina, a Russian singer who resides in Chuo-ku, to be my co-host. I wanted to hear the stories from foreigners, so I needed a person like her. She said YES.
Then I made a show plan with Chuo FM staffs, wrote a script, brushed it up with staffs and… voices of Ekaterina & me were aired on the radio.

でも、自分だけでは番組に華やかさが出ないと思った私は、それより前に出会っていた”エカテリーナさん”という中央区在住の歌手の方に「一緒にラジオ番組で話していただけませんか」とお願いしました。東京に住む外国人たちをゲストに招いて彼らのライフヒストリーを聞くので、外国人代表のような形で、エカテリーナさんの視点から彼らの話を聞いたり、感想を述べていただこうと考えたのです。それに、彼女がステージで見せるお茶目さや可愛らしさが、そのままこの番組の魅力になると思いました。
有り難いことに、答えはYES。強力な助っ人を得た私は、ディレクターさんと何度も何度も話し合いを重ねながら、番組の内容や構成を考え、第1回目放送の台本を書きました。それが、この放送です。

The very first session of My Eyes Tokyo (On April 3, 2010)
My Eyes Tokyo 第1回放送(2010年4月3日)

Sounds really flesh, huh?
We were trying to bring you foreigners’ voices as many as we could so that Japanese people would feel familiar to them. As a result, a total of 37 people that are from 16 countries came to join us.

すごく初々しいですね(汗) よくよく考えてみれば、ラジオで話すのが初めてなのにエカテリーナさんと掛け合いをし、その上ゲストのお話を引き出すなどという身の程知らずなことをやろうとしていたのです(笑)
エカテリーナさんと番組を作っていた1年間は、とにかくできるだけたくさんの外国人の方々の声を伝えることで、日本人にも外国人を身近に感じていただくことだけを考えていました。結果として、16カ国の出身の方々、延べ37人にスタジオにお越しいただきました。

Then we advanced to the next stage. Our new mission was to be a bridge between Japanese & foreigners. So I planned to broadcast the show in English & Japanese. In order to realize that, I needed excellent bilingual people. I thought of women who live in Tsukishima Area whom I’d already met beforehand. I talked them about my plan and they said OK. If they said No, I was going to leave airwaves!
Then the renewed My Eyes Tokyo started on April 9, 2011.

そして、番組は次のステージに向かいます。「日本人と外国人の”橋”となる」をその使命に据え、放送言語もそれまでの日本語(+ちょこっとロシア語)から、日本語と英語の2カ国語にしようと考えました。そんな時に頭に浮かんだのは、それより少し前にお会いしていた、黒田アイリーンさんと藤村マヤさんでした。
最初にお会いしたのはアイリーンさんでした。月島で不動産業を営まれている方から「私の地元に素敵な外国人の女性がいるんですが、ラジオでご紹介しませんか?」と教えていただいたのがきっかけです。そして忘れもしない月島駅近くのジョナサンで、アイリーンさんと意気投合し、何時間も話し込んでしまいました。この時「ゲストだけではもったいない。My Eyes Tokyoそのものにご協力いただけたら」と思いましたが、その時はまさかラジオ番組を一緒にやることは考えておりませんでした。それは、マヤさんに初めてお会いした時ですらそうでした。
でも番組の新たなコンセプトとして「日本語と英語のバイリンガル放送」を考えたとき、私の中では彼女たちと一緒に作っていくことを決めました。これほどの逸材はそういない – もし彼女たちに断られたら、最終回は1年前に迎えていたかもしれません。それくらい、一緒にやりたいと思ったのです。
こうして2011年4月9日、「素敵なバイリンガルお姉様」と私の放送が始まりました。

The first session of renewed My Eyes Tokyo
My Eyes Tokyoリニューアル1回目

Sounds like an experienced personality a little bit lol
Renewed show started right after 311, so we tried to hear the stories from foreigners who were visited by the earthquake, who were trying to give a helping hand to victims and we learned how they felt about the disaster and what they needed to have in an emergency.
We also talked about the different topics, such as being a bridge between different cultures like us.

ちょっとは慣れて来ているかな(笑)お2人はラジオ初体験にも関わらず、1回目から堂々としていました!
リニューアル当時は東日本大震災が起きて3週間ほどしか経っていなかったので、私たちのトピックも必然的に地震関連が多くなりました。実際に被災した外国人や、東北を勇気づけた外国人などからお話をお聞きし、彼らが困ったことや、地震体験を経て感じたこと、日本に住む外国人にとって改めて必要なことなどをお聞きしました。
そして時が経つにつれ、次第に地震から離れたトピックを扱うようになりましたが、そんなときでも、私たちと同じように”橋”として日本と異なる文化をつなぐ方々を、日本人、外国人問わずゲストにお招きして参りました。

We had as many as 59 people as guests in 2 years! Thank you very much for people who spent time for us! We would like to show some comments from some guests.

これまでの2年間、何と述べ59人ものゲストの方々に、この番組にご参加いただきました!皆さん、しゃべりや番組進行が拙い私たちのために、時間を割いてわざわざ遠くからお越し下さいました。
この場をお借りして、ゲストの方々からのメッセージをご紹介したいと思います。


Charles E. MacJilton, Executive Director of Second Harvest Japan (2HJ)
セカンドハーベスト・ジャパン理事長、チャールズ・マクジルトンさん
(Aired on May 29 & June 5, 2010 2010年5月29日6月5日放送分)
“I am so sorry to hear you leaving the airwaves. Your program provided a valuable picture to the world of what is happening in Japan. Thank you for sharing the good things about Japan to the world.”
「この番組が終わると聞いて残念でなりません。この番組は、日本で起きていることを世界中に伝えてくれました。日本の素晴らしいものを世界中に伝えてくれて、ありがとうございます」


Kazuya Nishikiori, manager of “Nadeshiko Sushi”
秋葉原「なでしこ寿司」経営、錦織和也さん
(Aired on January 22, 2011 2011年1月22日放送分)
“You did a fine job! When I was interviewed on the radio, it was a great experience for me and I learned a lot. As a Japanese, I’m happy with find your program which is trying to encourage foreigners or give information to them who are living in Japan. I’m so sad to hear that you’re leaving airwaves but I’ll keep supporting your activities!”
「長い間ご苦労様でした。ラジオに出演させて頂き、いろいろと勉強をさせていただきました。また日本で暮らす外国人をいつも元気にしようという気持ちがほんとに感じられ、日本人ながらとても嬉しく感じました。番組がなくなてしまうのは残念でなりませんが、これからのご活躍をずっと期待して応援しております。本当にお疲れ様でした」


Kanako Iwase, Manager of refugee nail salon called “Arusha”
難民ネイルサロンなどの事業を展開する「アルーシャ」代表・岩瀬香奈子さん
(Aired on October 16, 2010 & March 5, 2011 2010年10月16日2011年3月5日放送分)
“I was surprised to hear that your show will end soon… I’m glad to be given valuable experience by you. And well done! I’m looking forward to more of the activities of My Eyes Tokyo”
「ラジオ終了なのですね。ビックリしました。。。貴重な経験をさせていただき、感謝してます!
メッセージ・・・”お疲れさまでした!!!” 今後のMy Eyes Tokyoさんの展開も楽しみにしてますね」


Mari Hamada, Webmaster of “Nadeshiko Voice”
”なでしこVoice”代表 濱田真里さん
(Aired on January 14 & 21, 2012 2012年1月14日21日放送)
“It’s sad to hear that the show will end. Take a rest now and I hope you would be more active!”
「ラジオ、終わってしまうのですね。長い間おつかれさまでした!さらなるご活躍をお祈りしております」


Atsunori Tanaka, Manager of “Japan Style.Info”
“Japan Style.Info”運営 有限会社コネクトワン取締役 田中篤憲さん
(Aired on January 28, 2012 2012年1月28日放送)
“I was offered to talk on your show, but I was kind of nervous because I was not sure if I was a right person as a guest. It was the first experience for me to visit the radio station and was really impressive. Also I thought that it would be very hard to manage the team. Mr. Tokuhashi and women got along just fine and I thought you guys had a totally different talent from mine after the recording.
I guess your program, which is broadcasted both in English & Japanese, is really valuable.
I’m sad to hear that the show will end. But I would like to thank you for your trouble and looking forward to hear from you about your new projects. Anyway, take a rest!”
「ふとしたきっかけで出演のオファーを頂いて、”果たして自分で良いのかな?”と思いつつ、当日スタジオを訪問したのですが、ラジオ番組の収録の現場をはじめて拝見し、感動と同時に、運営するのは大変だろうと感じました。徳橋さんの進行と女性陣の息もピッタリ合っていて、「自分にはない才能だな」と収録終了後には思ったものです。
番組の主旨的にも、日本語での内容を英語でも紹介するということで、とても貴重な番組だったのでは、と推測します。
今回の終了にあたり、残念であると同時に、運営者の方々のご苦労をねぎらい、また新たな挑戦をされるであろうことを楽しみに待っています。2年間お疲れさまでした!」

Thank you very much for the warmest remarks! And thank you very much for all guests, listeners, and of course, Chuo FM staffs!!

本当に温かいメッセージ、ありがとうございました!そしてご出演してくださった全てのゲストの皆様、これまで2年間番組をお聴きくださった皆様、そしてこのような未熟な私のアイデアに耳を傾けて下さり、叱咤激励をしてくださった中央FMのスタッフの皆様、本当にありがとうございました!

Now the new doors to the stage of life has opened. Arlene and Maya will open their own cafe in Tsukishima around mid April.
私たちは、これから新たなステージに向かいます。アイリーンさんとマヤさんは、 現在運営している月島ECCの階下に、新しくカフェをオープンします。4月半ば頃にオープン予定ですので、その際はMy Eyes TokyoのFacebookページなどでお伝え致します。

And I keep interviewing with people and am planning to start a new project for women. Also I’ll establish my own co-working space and bring you every single thing which will happen there through My Eyes Tokyo website or the SNS called “metters”. Then I would like to create places to interact with people regardless of nationality/races. Of course I’ll hold events at Arlene/Maya’s cafe, so I’m looking forward to seeing you there even after leaving airwaves!
そして私ですが、これからもMy Eyes Tokyoのインタビューサイトを続けていきますし、またキャリアアップを目指す女性向けのコンテンツも作ることを検討しています。さらにはコワーキングスペースを設け、そこで行われることを全てMy Eyes Tokyoウェブサイトに反映させたり、私たちのSNS「metters」とコワーキングスペースを連動させたりして、国籍・人種関係なくリアルに交流できる機会をどんどん設けたいと思います。もちろん、アイリーンさんとマヤさんが経営する月島の新しいカフェでもイベントを行って参りますので、番組終了後も、ぜひ中央区内で私たちと一緒に遊んでいただけるととっても嬉しいです。

So… keep in touch!!
ということで、これからも変わりないお付き合い、宜しくお願いします♪

A big Fan of MET, A big fan of J-POP!(J-POPラブなアメリカン!)

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Tonight we talked to Michelle Eyre, a.k.a. Michiko Ota. She is a director of “J1 Radio”, the internet radio station based in the US which plays Japanese POP (J-POP) 24/7.

今週は、スカイプでアメリカ人女性とつなぎました。アメリカから24時間ノンストップでJ-POPを流し続ける「J1ラジオ」ディレクター、太田道子さんことミッシェル・エアーさんです。

http://en.j1fm.com/

J1 RADIO – PURE JPOP ~ Japanese popular music streaming 24 hours a day. via kwout

You can listen to it from here (Registration needed).
放送は、こちらからお聴きになれます(無料の会員登録が必要です)。”Pure JPOP”のキャッチコピーの通り、本当にJPOPだけを楽しめます。

She’s been listening to our program since we started to bring you in E/J. Even though she’s been in Japan only for a short time, why did she launch such a big Japanese music station in the US? Also why does she call herself “Michiko Ota(太田道子)”? Listen to the tonight show and find the answers!

『My Eyes Tokyo』が英語と日本語のバイリンガル放送になって以来、番組をお聴きになってくださっているという道子さん。日本には少しだけ来たことがある、という程度の訪日経験だけしか持たない彼女が、なぜこのようなインターネットラジオ局を立ち上げたのか、そして、まず何よりも「なぜ”太田道子”という名前なのか?」皆さん疑問にお思いでしょう。これらの答えは、ページトップのプレイヤーから今夜の放送をお聴きになっていただいて見つけてみてくださいね。

*Michelle’s recommended J-POP: “PON PON PON” by Kyary Pamyu Pamyu
*道子さんの一押しJ-POP『PON PON PON』by きゃりーぱみゅぱみゅ
http://youtu.be/yzC4hFK5P3g 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

BTW, after we leave the airwaves on Mach 31 2012, you can see Arlene and Maya at a certain place! they’re now preparing for the opening of their own cafe in Tsukishima, Chuo-ku. It features coffee & crepe, cakes and English conversation. As you know, they’re multilingual so feel free to come and enjoy the international atmosphere in one of the Tokyo’s traditional areas! It will open around mid April!

ところで、この放送は来週で終わってしまいますが(涙)2011年4月からこの番組の英語パートを担当していただいてきた黒田アイリーンさんと藤村マヤさんには、今後もこの中央区内で会えますよ!もちろん2人が先生を務めるECC月島第一小学校前教室でも会えますが、それ以外のところでも・・・4月半ば頃、2人が月島にカフェをオープンします!おいしいコーヒー、クレープやスイーツ、そして英会話をフィーチャーしたカフェです。ご存知の通り、2人ともマルチリンガルなので、英語で注文することだってできるかもしれませんね!(笑)私も時々伺う予定ですので、番組終了後も私たち3人を宜しくお願いします。

Sending love from Ginza to Tohoku through curry!(銀座から東北へ、カレーで愛を届けよう!)

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We had a Hawaii-born Japanese American guy who has been supporting the earthquake victims from the heart of Chuo City. Glen Hikari Onodera, a manager of “Il Solito”, cafe in Ginza 6-chome.

今週は、銀座から被災者支援を行われている日系アメリカ人の方をゲストにお招きしました。銀座6丁目にあるカフェ「Il Solito」(イル・ソリト)を経営している、グレン・光・小野寺さんです。

Glen’s cafe is located inside the 59 year-old bar called “TARU”. Glen manages the cafe there and it turns into the cool bar in the nighttime. Glen serves curried rice meals for lunch.

カフェは銀座で約60年の歴史を持つバー「Taru」の中にあり、昼はグレンさんの経営するカフェ、夜は別の方が経営するバーになります。グレンさんはそこで、ランチタイムにカレーを提供しています。

 

It’s really mild, not too spicy and of course really delicious! Then it sells for ¥500 including salad and a small cup of soup. Incredibly reasonable! Moreover, they serve it with coffee to the victims for free!

まろやかで辛さもちょうど良い、とーってもおいしいこのカレー。500円という信じられないお値段なのですが、東日本大震災の被災者の皆さんには、コーヒーも含めて何と無料で提供しているのです。

 

Il Solito didn’t exist on March 11, 2011. Glen was at another bar in Ginza which he was involved in. Moreover his wife is from Iwaki, Fukushima Pref, where is one of the devastated areas so he has been there many times since before March 11. Also he volunteered at the Ajinomoto Stadium, designated evacuation site which is located in the suburb of Tokyo, to support the evacuee from Tohoku.

震災が起きた昨年3月11日は、まだ「Il Solito」はこの世に存在しませんでした。その当日は、グレンさんは銀座6丁目にある、ご自身がプロデュースされた別のカフェにいらしたそうです。しかもグレンさんの奥様は福島県いわきのご出身。その周辺にも何度か行かれたそうです。また、東北の方々が避難されていた味の素スタジアム(東京・調布市)にも震災直後にボランティアに行きました。

His cafe opened last June. Glen asked the manager of TARU if he could serve a manager’s curried rice to evacuees for free. He said yes.
Glen wants evacuees to relax with a delicious curry meal, a cup of coffee and old black & white cinemas at a laid-back 60 year-old cafe.

カフェが開店したのは、震災後の昨年6月。グレンさんはバー「TARU」マスターに、TARU秘伝のカレーを被災者の方々に無料で提供できないかを相談しました。マスターは「ぜひ!」と賛同したそうです。被災者の皆さんには、60年の時を刻んだゆったりとした空間でコーヒー(これも素晴らしいです!)とカレーをいただきながら、白黒の古い外国の映画を見ながらくつろいで欲しいと、グレンさんは言います。

 

 

 

<Caffe Il Solito>
B1 6-11-10 Ginza, Chuo-ku, Tokyo. http://g.co/maps/fra9r
*On Trip Adviser; http://tinyurl.com/6r4aonk 

そんなグレンさんが経営するカフェ「Il Solito」。銀座にお越しの際は是非足を運び、大都会の中のスローライフを満喫されてみてはいかがでしょうか。このプロジェクトを今後も継続できるようにするためにも、ぜひ特製カレーと特製コーヒーを味わってみてください。

Then the special concert will be brought to you by Glen on March 30 (Fri)! It’s called “Haru No Ibuki (A Breath of Spring) which will be held in Ginza Oji Hall. He will play the guitar, percussion etc. with wonderful performers so don’t miss it!
See https://www.facebook.com/events/368561229831096/  for details.

そして、グレンさんからお知らせです!
3月30日(金)夜7時より、銀座の王子ホールで”春のいぶき”と題したコンサートが行われます。目玉はモンゴルの”馬頭琴”を演奏するセーンジャーさん、そして女優の秋吉久美子さんの語りですが、グレンさんもギターやパーカッションで参加します。詳しくは https://www.facebook.com/events/368561229831096/ をご覧下さい。

 

Also we have to tell you something.
This program, which has been broadcasted since April 2010, will end on March 31, 2012 (*It’s rerun will be aired on April 5). Thank you very much for you all who’ve supported the program!
We still have two more sessions. Next week we’ll call a big fan of My Eyes Tokyo, so don’t miss it!

もうひとつ、私たちより重大発表です。
2010年4月から2年間続けさせていただいてきたこの番組が、3月31日の放送(再放送は4月5日)を持ちまして一旦終了となります。”一旦”と申し上げたのは、必ずや皆様の前に戻って来るぞ!という思いを込めたからですが、今まで2年間ご支援いただき、本当にありがとうございました。リスナーの皆様、ご出演いただいたゲストの皆様、そして中央FMの皆様に、心からお礼申し上げます。

でも、まだ2回放送があります!来週は最後のゲスト、この番組の熱烈なファンの方が電話で登場ですので、お聴き逃しなく!

 

1 year has past since the disaster(震災から1年)

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What were you doing and where were you at the moment of 311 Earthquake occurred? We shared our experiences with our listeners. Especially I (Tokuhashi) revealed what I was doing, what I felt and how people who were with me at at that time were for the first time. Hit the play button above and listen to our stories.

皆さんは、震災の瞬間、どこで何をされていましたか?今夜は”私たちの311”を語りました。実はアイリーンさんやマヤさんの311の体験は、昨年にもお話いただいているのですが、私(徳橋)はある事情があり、お伝えするのを控えていました。しかし状況が変わった今、私が2011年3月11日のあの瞬間にどこにいて何をしていたかをお話させていただきました。もしよろしければページトップの再生ボタンを押してお聞きいただければ幸いと存じます。

Then we brought you the interview with Ken-ichi Watanabe, representative of “Genki Japan” again tonight. We heard from him about “how he’s been engaged in the reconstruction effort in the devastated areas”.

そして番組後半では、先週に引き続き「元気ジャパン」代表理事の渡邉賢一さんの声をお伝えしました。テーマは「震災復興への取り組みとインバウンド」です。こちらについても、ページトップの再生ボタンを押してお聞きいただければと思います。

Watanabe said, “In Kesennuma, new industries other than tourism has been created. The disaster led people to think of rejuvenating Japan or their societies and they started to put them in action”. I (Tokuhashi) have been thinking that I also should do something for the quake hit areas for a year.
We My Eyes Tokyo have brought you the voices of foreigners who faced the earthquake or who went to the areas in order to give support to the victims. But I still think that I should go to the areas, look at the areas through my eyes and hear from affected people.

I’ll go to Tohoku this year.

「震災復興に向けて、例えば宮城県気仙沼市では、観光業だけでなくそれ以外の新しい産業が興ている。震災を機に”日本を、社会を、何とかしたい”という思いを持った人たちが、それを実現するべく行動に移すようになった」とおっしゃる渡邉さん。私(徳橋)も、My Eyes Tokyoとして何かをしなければと思いながら1年が過ぎてしまいました。
私たちはラジオやインタビューを通じて、実際に地震に遭われた外国人や、被災地支援に動いた外国人たちの声を集め、お伝えしてきました。しかし、やはり被災地に足を運び、現地の様子をこの目で見、現地の方々の生の声を聞くべきだとずっと思ってきました。

今年は、必ずや被災地に行かせていただければと思います。

Attract the world to Japan!(世界から日本に人を呼びこもう!)

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Tonight we introduced you to a man who’s been trying to attract people to Japan. He is Ken-ichi Watanabe, representative of “Genki Japan”. *”Genki” means vital or vigorous.

皆さんは「インバウンド」という言葉をご存知でしょうか。元々の意味は「入ってくる」「到着する」ですが、最近は「外国人旅行者を自分の国へ誘致する」という意味で使われています。2003年から始まった”Visit Japan Campaign“が、その代表です。
この番組でも、日本の文化や商品を海外に向けて紹介している方々のお話をお聞きしてきました。そして今回ご紹介するのはもう一歩踏み込んで、日本に人を呼び込もうとまでされていて、日本中、世界中を飛び回っている、一般社団法人”元気ジャパン”代表理事の渡邉賢一(わたなべ・けんいち)さんです。

He couldn’t join us tonight because he is really busy. But we recorded his voice. As you see the picture above, he is a young gentleman. He talked to us calmly, but we felt his passion for rejuvenation of Japan. You’ll feel it as you hit the play button above.

超ご多忙の身ですので、スタジオにはお越しになれませんでしたが、渡邉さんの声だけはしっかりと収めて参りました。若きジェントルマンという言葉がふさわしい渡邉さんですが、このページトップの再生ボタンを押して、ぜひ渡邉さんの”情熱を湛えた静謐”をお感じいただければとと思います。

http://genki-japan.com/

GENKI JAPAN of GENKI JAPAN official page via kwout

Watanabe held  a big symposium called “Beyond Japan Meeting” on Feb 13 (Mon) at United Nation University in Tokyo. “Beyond Japan” means transmitting the high quality information about unknown Japanese culture to the world. He tries to spread the info of Japanese traditional culture/craftsman, world/local  heritage sites etc around the globe.
This project originates from “Life Beyond Tourism“, the international guideline of culture/tourism. So “Beyond Japan Meeting” was held to celebrate a kickoff of the “Life Beyond Tourism” in Japan.

インバウンドのフロントラインに立つ渡邉さんは、2月13日(月)に表参道の国連大学でシンポジウムを開催しました。”ビヨンド・ジャパン・ミーティング”というものです。”ビヨンド・ジャパン”は”海外に知られていない「その先の日本」をテーマに、質の高い文化情報を世界に届けていく”ことで、伝統文化や伝統工芸師、世界遺産や郷土遺産などの情報を世界に発信する試みだそうです。
この”ビヨンド・ジャパン”の大本となるのが、世界的な国際文化観光ガイドラインである「ライフ・ビヨンド・ツーリズム」ということで、日本もそのモデル国のひとつになるとのこと。そして日本での「ライフ・ビヨンド・ツーリズム」の始まりとして行われたのが、国連大学で行われた会議、”ビヨンド・ジャパン・ミーティング”です。

 

Panelists included a former sumo wrestler, a former village mayor of Shirakawa (World Heritage Site), the head of Alain Ducasse Japan, a sword fight arranger who appeared in a Quentin Tarantino’s “Kill Bill”, a cuisine professional who researches samurai dishes. They really love Japanese culture, that’s why they want to let people around the world know about what they love.
We’ll continue to bring you his interview next week.

パネリストには何と相撲界から、そして世界遺産の白川郷がある岐阜県白川村の元村長、フランスの3つ星レストラン「アラン・デュカス」の日本代表、ユニークなところではクェンティン・タランティーノの「キル・ビル」にも出演した殺陣師、侍の食事を研究している料理研究家などなど、国内外から日本の文化を愛し、世界に発信していこうという方々が一同に集結しました。心から日本文化を愛するからこそ、多くの人たちにその魅力を知ってほしい!という思いが、その空間を包んでいました。

Watanabe said, “Only 2 or 3 % of Japanese cultural stuff was transmitted to the world.” That means the people of the world don’t yet know almost all of Japanese things. We My Eyes Tokyo also want whole world to know about Japan a lot more, so we’ll help his activities!

渡邉さん曰く「日本文化全体のうち、海外に伝わっているのはほんの2〜3%」とのこと。だからこそ、日本にはまだまだ多くの宝があることが伝わっていない。それらを伝えて行きたい」とのこと。My Eyes Tokyoは、日本に住む外国人に向けての発信だけでなく、海外にももっと日本の魅力を発信していきたい。その思いは渡邉さんにも負けませんので、今後ぜひ渡邉さんのご活動に、微力ながら貢献させていただけたらと考えています。
渡邉さんのお話は、来週も続きます。テーマは「震災復興とインバウンド」です。

<渡邉さん関連リンク>
● 元気ジャパン : http://genki-japan.com/
● 渡邉さんブログ:http://genki-japan.com/blog.html

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My Eyes Tokyoの本が出版されています

My Eyes Tokyo マイ・アイズ・トウキョウ My Eyes Tokyoの主催者 徳橋功さんの本です。My Eyes Tokyoのサイトには掲載されていないインタビューもあります。ぜひご覧下さい。
Theme song
"Good News" by Nothing Ever Lasts Nothing Ever Lasts is a 3-piece band which was formed around Nel, a Japan-based American singer songwriter.*Interview with Nel
日本語で歌うアメリカ人シンガーソングライター”音流(ネル)”率いるNothing Ever Lastsが贈る応援歌。*詳細

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