1 year has past since the disaster(震災から1年)

What were you doing and where were you at the moment of 311 Earthquake occurred? We shared our experiences with our listeners. Especially I (Tokuhashi) revealed what I was doing, what I felt and how people who were with me at at that time were for the first time. Hit the play button above and listen to our stories.

皆さんは、震災の瞬間、どこで何をされていましたか?今夜は”私たちの311”を語りました。実はアイリーンさんやマヤさんの311の体験は、昨年にもお話いただいているのですが、私(徳橋)はある事情があり、お伝えするのを控えていました。しかし状況が変わった今、私が2011年3月11日のあの瞬間にどこにいて何をしていたかをお話させていただきました。もしよろしければページトップの再生ボタンを押してお聞きいただければ幸いと存じます。

Then we brought you the interview with Ken-ichi Watanabe, representative of “Genki Japan” again tonight. We heard from him about “how he’s been engaged in the reconstruction effort in the devastated areas”.

そして番組後半では、先週に引き続き「元気ジャパン」代表理事の渡邉賢一さんの声をお伝えしました。テーマは「震災復興への取り組みとインバウンド」です。こちらについても、ページトップの再生ボタンを押してお聞きいただければと思います。

Watanabe said, “In Kesennuma, new industries other than tourism has been created. The disaster led people to think of rejuvenating Japan or their societies and they started to put them in action”. I (Tokuhashi) have been thinking that I also should do something for the quake hit areas for a year.
We My Eyes Tokyo have brought you the voices of foreigners who faced the earthquake or who went to the areas in order to give support to the victims. But I still think that I should go to the areas, look at the areas through my eyes and hear from affected people.

I’ll go to Tohoku this year.

「震災復興に向けて、例えば宮城県気仙沼市では、観光業だけでなくそれ以外の新しい産業が興ている。震災を機に”日本を、社会を、何とかしたい”という思いを持った人たちが、それを実現するべく行動に移すようになった」とおっしゃる渡邉さん。私(徳橋)も、My Eyes Tokyoとして何かをしなければと思いながら1年が過ぎてしまいました。
私たちはラジオやインタビューを通じて、実際に地震に遭われた外国人や、被災地支援に動いた外国人たちの声を集め、お伝えしてきました。しかし、やはり被災地に足を運び、現地の様子をこの目で見、現地の方々の生の声を聞くべきだとずっと思ってきました。

今年は、必ずや被災地に行かせていただければと思います。

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