11/4(水) ◉東京かわら版さん ◉「アートベース / 偶然はない。」エトワール海渡さん

◉東京かわら版さん

東京かわら版 井上健司さん

2026年11月4日(水)は水曜ナビゲーターの立川公四楼がお送りしました。

最初のゲストは東京かわら版の代表取締役社長の井上健司さん。『東京かわら版』2026年11月号の目玉トピックは、柳家さん喬師匠と柳家権太楼師匠の特別対談「落語は人生」。上野・鈴本演芸場で行われてきた夏の恒例寄席興行「吉例夏夜噺 さん喬・権太楼 特選集」が2026年8月の開催をもって28年(37回目)の歴史に幕を下ろし、最終回を迎えました。千秋楽のお写真とともにお二人の対談が楽しめます。また、特別企画として、神田伯山先生が東京ステーションギャラリーで11月8日まで開催中の「水滸伝」展をリポートなさっています。どうぞご覧ください!

写真とプロフィールが掲載された『東西寄席演芸家名鑑3』が5年ぶりに発刊されました!公四楼も写真を新たに掲載していただきました。どうぞお買い求めください!

☟東京かわら版さんHP

☟東京かわら版さんHP『東西寄席演芸家名鑑3』

◉「アートベース / 偶然はない。」エトワール海渡さん

早川謹之助さん、青木隆之さん

まもなくグランドオープン!馬喰町・東神田エリアの新たな創造拠点「アートベース / 偶然はない。」とそのエリア構想である「馬喰クラート」につきまして、株式会社エトワール海渡 代表取締役社長の早川謹之助さん、エリアマネジメントセンター センター長の青木隆之さんにお話を伺いました。

「馬喰クラート(Bakuro Curart)」は、東京の東側、馬喰町・東神田に点在する場所、人、活動がゆるやかにつながり、街の新しい楽しみ方を育てていくエリアの名前です。「Curart」は、Curation(編集)、Art(芸術)、Craft(工芸)、Curiosity(好奇心)を含む造語です。その最初の中核拠点が、「アートベース / 偶然はない。」という建物です。

「アートベース / 偶然はない。」は、アートやものづくりを通じて、様々な人が出会い新しいことが生まれる場所です。この建物は、かつてエトワール海渡さんのバイヤーさんたちが商談を重ねてきた旧・商品部ビルです。商談用に区切られスペースを残してリノベーションされるなど、かつての面影も残っているところも魅力の一つだと思います。1階にはカフェやギャラリー、「かえるラボ」というものづくりの工房もあり、誰もが気軽に入りやすいスペースとなっています。
エトワール海渡さんは、卸の仕事を通じて培ってきた「価値を見出し、関係を結ぶ力」を街へと広げ、アートとクラフトを通じて、「職・住・探・創」が歩いてつながる街を目指していらっしゃいます。

「アートベース / 偶然はない。」は、いよいよ11月20日(金)にグランドオープンします!11月20日〜23日はグランドオープン記念プログラムが開催。是非ともご参加ください!

☟エトワール海渡さんHP

☟馬喰クラートさんHP

☟「アートベース / 偶然はない。」さんHP

☟エトワール海渡さん プレスリリース

<立川公四楼の出演情報>

<中央区エフエムからのお知らせ>

◉花門フラワーゲートの岡崎善郎さんがパーソナリティの番組「お花のお話C‘mon A Kamon」は毎週水曜日13:00〜13:15に放送中。最終水曜日は岡崎さんと公四楼の共演です!

☟花門フラワーゲートさんHP

☟中央エフエムのSNS フォロー いいね お願いします!

X https://x.com/chuofm840

インスタ https://www.instagram.com/chuofm840/