7/29(水) ◆金原亭馬生師匠 ◆若山社中さん

◆金原亭馬生師匠

金原亭馬生師匠

2026年7月29日(水)は水曜ナビゲーターの立川公四楼がお送りしました。
本日はスペシャルゲスト!落語協会の常任理事、11代目金原亭馬生師匠にご出演いただきました。ハロラジに初登場でした。

馬生師匠は中央区銀座の木挽町のご出身です。師匠がご覧になってきた銀座や東京の貴重なお話をお伺いしました。現在の東京の中央区は、戦後1947年に日本橋区と京橋区が合併してできた区です。今年2026年は区政80周年です。合併時には、京橋区にお住まいだった馬生師匠の町内の方々と、日本橋区の住民の方々では、合併に対する思いが違っていたそうです。日本橋区の方々は合併をすぐ受け入れたわけではなく、地名に「日本橋」を残したいという声が多かったそうで、各町名に「日本橋」が付いているそうです。

師匠が小学生だった頃は、銀座のご自宅の三階の物干しから、両国の花火が見えたり、築地本願寺や松屋デパートも見えたりしたそうで、まだ高い建物も少なく、とても見晴らしが良かったそうです。まだ日本橋の上に高速道路のなかった頃、お神輿が橋を通る様子などの思い出もお話いただきました。

馬生師匠には9月30日(水)にまたハロラジにご出演いただき、入門当時のお話も伺いたいと思います。

◉馬生師匠が中央区での落語会「金原亭馬生一門特選落語」に出演なさいます。どうぞご参加ください!

第2回:2026年9月12日(土) 14:00〜16:00 出演は金原亭馬生師匠、金原亭馬太郎さん

第4回:2026年11月21日(土) 14:00〜16:00 出演は金原亭馬生師匠、金原亭小馬生師匠

会場:築地本願寺佃島分院(中央区月島1-2-9/月島駅から徒歩2分)

参加費:3,500円(中央区民割3,300円)

☟一般社団法人落語協会さんHP「金原亭馬生師匠」

若山社中さん

若山社中 若山修さん

若山社中の五世家元の若山修さんにご出演いただきました。若山社中さんは、日本の伝統芸能である国指定重要無形民俗文化財「江戸里神楽」の伝統を守り続けて、東京の名だたる神社の祭礼で演じていらっしゃいます。公四楼の地元浅草橋の銀杏岡八幡神社さん、鳥越神社さんのお祭りや、浅草の三社祭などでも演奏をされているそうです。

今年8月6日から開催される住吉神社さんでの例祭(佃祭)では、7日の夕方5時から、8日〜10日の朝5時から夜9時まで、若山社中の皆さんが演奏なさいます。皆さんにも知っていただきたいのは「祭囃子」「神楽囃子」の違い。「祭囃子」は五人で、太鼓・笛・鉦(かね)を使って演奏します。いっぽう、住吉神社さんの中で演奏される「神楽囃子」は三人で、大太鼓・笛・大拍子(だいびょう)という楽器が使われるそうです。「祭囃子」と「神楽囃子」は人数も楽器も曲も異なるそうですので、その違いも是非ともご覧ください。

☟若山社中さんHP

立川公四楼の出演情報>

<中央区エフエムからのお知らせ>

花門フラワーゲートの岡崎善郎さんがパーソナリティの番組「お花のお話C‘mon A Kamon」毎週水曜日13:00〜13:15に放送中。最終水曜日は岡崎さんと公四楼の共演です!

☟花門フラワーゲートさんHP

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