暮らしと珈琲 脇山賢一さん

2026年9月9日(水) は水曜ナビゲーターの立川公四楼がお送りしました。
「暮らしと珈琲」代表取締役の脇山賢一さんがご登場!岡山県に本店含め三店舗、東京にはJR・都営浅草線から徒歩5分の暮らしと珈琲東京(浅草橋店)がございます。
今回のテーマは「水でコーヒーの味が変わるのか? 〜コーヒーがおいしくないのは水のせいかもしれません〜』。かなりマニアックでおもしろいお話を伺いました。コーヒー豆の味を良くも悪くもするのは水だそうです。暮らしと珈琲さんは岡山に本店がありますが、東京に出店する際に、水の調整に苦労なさったそうです。当初、岡山で出すコーヒーの味が、東京ではなかなか出せなかったのは、水が原因だったそうです。特に水の硬度(軟水・硬水)がコーヒーの味に影響するそうです。
今回スタジオでは「東京の水道水」と、「日田天領水」(ひたてんりょうすい・大分県日田市で採れる軟水)を使って、同じ豆によるコーヒーの飲み比べをしました。「水の違いで、こんなにも味の違いが出るのか!」と驚きました。お店で飲んでおいしかったコーヒー豆を買って、うちで飲んだらイマイチだった場合の原因は水にあるかもしれません。皆さんも水によるコーヒーの味の違いを味わってみてください。
☟暮らしと珈琲さんHP
☟暮らしと珈琲さんYouTubeチャンネル
◎実話怪談 Studio DARAさん
Studio DARA 中西如さん

実話怪談などの書籍やイベント企画をなさっているStudio DARAの中西如(なお)さんにご登場いただきました。
①今回の目玉イベントは「朗読歌舞伎 超訳 黒塚」です。赤星昇一郎さんの現代語朗読、四代目杵屋浅吉さんの長唄三味線により、安達ヶ原の鬼女伝説である歌舞伎の古典名作「黒塚」が三味線と現代語で楽しめます!会場は、浅草橋駅から徒歩5分、神田川が目の前、私も落語会を開催させていただいている「柳橋一二三亭」(台東区柳橋1-2-3)です。開催日は9/27(日)で15時からと17時からの2回公演です。木戸銭3,000円。お問合せは中西まで(090-2206-8785)。

②同じく柳橋一二三亭での「立川公四楼 前座勉強会」は第21回が9/21(月・祝)、第22回が10/24(土)の15時開演です。
③銀杏岡八幡神社さんにて「浅草橋おばけ市」が9/19(土)の17時から20時まで開催されます。屋台や出店が出て、三味線の演奏や大道芸も楽しめますよ。
④中西さんが手がけた、竹書房さん発行の怪談本『ぞくりぞくり 読めば寿命が減る話』は、平山夢明さん、黒木あるじさん、冨士玉目さんによる「実話怪談」です。たとえば、警察関係者が話す事故現場の怪異「もうひとりいる」、飼い犬のトレーニング先の家で遭遇した奇妙なモノの正体「白い犬部屋」などなど。思わずヒヤッとする短編集です。お手にとってご覧ください!
☟竹書房さんHP『ぞくりぞくり 読めば寿命が減る話』(Studio DARAさん企画・編集の書籍です)
<立川公四楼の出演情報>


<中央区エフエムからのお知らせ>
◉花門フラワーゲートの岡崎善郎さんがパーソナリティの番組「お花のお話C‘mon A Kamon」は毎週水曜日13:00〜13:15放送。最終水曜日は公四楼がゲスト出演します!
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