こんにちは!木曜日ナビゲーターの、ピアニスト平尾有衣です。
今日は一年365日のちょうど折り返しの日とのこと!
2026年後半、穏やかな気持ちで過ごせますように。
「築地から始まる電線物語」Vol.4 関東電線販売業協同組合 理事長神山さん 事務局長関島さん
今回の「築地から始まる電線物語」は、レギュラー出演の関東電線販売業協同組合(築地1丁目)事務局長 関島さんと、
組合理事長であり、海光電業株式会社代表取締役社長の神山欣也さんをお迎えしました!
神山理事長から、改めて関東電線販売業協同組合(略称:関電販「かんでんぱん」)の役割と、会員の企業さんについてお話を伺いました。
関電販さんの前身となった団体は1948年設立とのこと!とても歴史のある組合でいらっしゃることが分かりました。
電線と一言で言っても、電柱の電線、PCの電線、ビルに使われるケーブルまで様々ですが、関電販さんの会員である企業さんの多くは、建設電販(建設業界向けに電線・ケーブルを販売する市場区分)を占めていらっしゃるそうです。
神山さんの経営なさっている海光電業さんも、およそ80%が建設電販を扱っていらっしゃるとのこと。
昨今のビル、マンション建設やデータセンター建設の増加により需要が増えている一方で、世界情勢等の影響による石油や材料の価格高騰とのバランスを取るのは非常に難しいそうです。
世界の動きが、私達の身近にある電線に大きな影響を与えているのですね!
また、5月末に東京ビックサイトで行われた「第74回電設工業展」に出展なさった海光電業さん。
私平尾も伺わせていただきましたが、およそ270の出展企業団体の多くがメーカーである中、電線の総合商社でいらっしゃる海光電業さんのブースは際立っていました。
電線が展示されているかと思いきや!そうではなく、大掛かりな工事を行うことなく天井への電線取付ができる画期的な製品「シュナーブル」や、熱中症対策で飲み物をシャーベット状に凍らせることのできる冷蔵庫等を実演体験させていただくことができました!
シュナーブルは、ラジオ放送内で関島さんが実演!簡単に電線を取り付けることができ、しかも屋外でも丈夫な樹脂素材。今後の大活躍が期待されますね。


そしてなんと、かつて中央区浜町に通ってフェンシングの選手をなさっていたという神山さん。
フェンシングにも、電線が使われているそうです!フェンシングの選手・剣にはリールで伸び縮みできる電線が繋がっていて、点数を自動で判定しているのだそう!(目視で判定するのがかなり難しい)
電線を使う競技が、他に有るでしょうか?新発見でした!!

最後に神山さんから、私達の生活に必要不可欠な電線業界で働く方には誇りに思ってもらいたい、そして、一般の皆様には電線の存在、価値をぜひ認識してほしいとメッセージを頂きました!
神山さん、関島さん、どうもありがとうございました!

ワンダーソフト株式会社 代表取締役社長 和田さん
銀座5丁目に本社を構えておられます、ワンダーソフト株式会社代表の和田俊輔さんをお迎えしました。
和田さんはソフトウェア開発を行う会社を経営されながら、築地にワンダーソフトコーヒーという喫茶店を開かれています。
ワンダーソフトカフェは築地6丁目の築地小柴ビル 2Fにありますが、元々は純喫茶があった場所を借りてカフェを開いているそうです。
その土地のオーナーが土地を貸すのであれば、どうしてもカフェを開いてほしい、という強い想いを持たれている方とのことで、その要望に沿って、ワンダーソフトカフェを開いた、と和田さんはおっしゃられていました。
確かに、ワンダーソフトカフェは今年4月にオープンしたててでありながら、昔ながらの喫茶店の雰囲気にあふれており、ゆっくりと時間を過ごせる場所だと感じました。
皆様もぜひ、築地にある昭和のレトロの雰囲気に浸れる喫茶店でゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?



和田さん、ありがとうございました!
来週6月11日木曜日は…♫
最初にお届けするのは、毎月第2木曜日の定期コーナー『Be Happy with Music by 山野楽器~音楽で、ゆたかなひとときを!』。
銀座4丁目にある、明治25年創業の「山野楽器」さん。広報ご担当田井さんと、銀座本店5階フルートサロン中村さんをゲストにお迎えし、フルートのお話や、最新のイベント情報まで色々伺います!
続いてのコーナーは、『ヤエチカ情報』。八重洲地下街、広報ご担当の常野さんに、ヤエチカの旬な情報を伺います!
どうぞお楽しみに!
ラジオを聴く方法
①中央区にいらっしゃる場合
ラジオの周波数を84.0MHzに合わせていただくとお聴きいただけます。
②パソコン・スマホで聴く場合
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