7/1(水) ◉国立映画アーカイブさん ◉東京かわら版さん

◉国立映画アーカイブさん

(写真左から)想田充さん、玉田健太さん

2026年7月1日(水)は水曜ナビゲーターの立川公四楼がお送りしました。

まずは「国立映画アーカイブ」のコーナー。京橋3丁目にある「国立映画アーカイブ」スタッフの方がイベントや企画を通してその魅力をご紹介くださるコーナーです。本日のご出演は玉田健太さんと想田充さんでした。2つの夏休みイベントについてご紹介いただきました。ぜひご参加ください!

1つ目は7/21〜9/6開催「フィルムでみよう!東映アニメーション」。東映アニメーションは、1956年に誕生し、アニメは短篇が主流だった時代に、大規模な人員を採用し、東京・大泉に建設した最新設備を整えたスタジオで、長篇カラーアニメーション映画を実現しました。今回のイベントは、創立70周年を迎えた東映アニメーションの豊かな歴史を振り返り、新たな魅力にも出会える多彩なラインナップです。想田さんのおすすめは、ニュープリントでクリアな映像が楽しめる『銀河鉄道999』(7/25,8/22上映)、宮崎駿さんなどそうそうたる方々が制作に携わった『どうぶつ宝島』(8/1,9/2上映)です。

2つ目は7/24,7/25,7/31,8/1開催「こども映画館 2026年の夏休み★」。アニメ、最初の『ゴジラ』、活弁・演奏付きのサイレント映画など、高校生以下のお子さんを対象としたプログラムです。ふだん見る機会も少ない、活弁・演奏付き上映が特におすすめです。

国立映画アーカイブさんは、貴重なフィルム保存といった活動の安定的な継続と将来への発展に向け、クラウドファンディングを実施しています。また、オリジナルグッズも販売中。写真はその一つ、大藤信郎さんが1933年に製作した短編アニメ『沼の大将』のTシャツです!

国立映画アーカイブさんHP

◉東京かわら版さん

東京かわら版 井上健司さん

最初のゲストは東京かわら版の代表取締役社長の井上健司さん『東京かわら版』2026年7月号の目玉トピックは「坂本頼光(さかもと・らいこう)さんのインタビュー」です。活動弁士として演芸会にも引っ張りだこの頼光先生。活弁との出会いから現在に至るまでの、興味深いお話が楽しめます!

作家の江上剛(えがみ・ごう)さんによる巻頭エセー、浪曲界で初の人間国宝になられた浪曲師の京山幸枝若(きょうやま・こうしわか)さんの「旭日小綬章」(きょくじつしょうじゅしょう)受賞の記者会見など、今回も盛りだくさんの内容となっています。

また、写真とプロフィールが掲載された『東西寄席演芸家名鑑3』が5年ぶりに発刊されました!公四楼も写真を新たに掲載していただきました。どうぞお買い求めください!

☟東京かわら版さんHP

立川公四楼の出演情報>

<中央区エフエムからのお知らせ>

花門フラワーゲートの岡崎善郎さんがパーソナリティの番組「お花のお話C‘mon A Kamon」毎週水曜日13:00〜13:15に放送中。最終水曜日は公四楼がゲスト出演します!

☟花門フラワーゲートさんHP

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