「築地から始まる電線物語」Vol.2 関東電線販売業協同組合さん/中央区交響楽団さん

こんにちは!木曜日ナビゲーターの、ピアニスト平尾有衣です。 

GWが終わりましたね!皆様いかがお過ごしでしたか?

メッセージテーマは、「GWどこ行きましたか?」沢山のメッセージありがとうございました!

「築地から始まる電線物語」Vol.2 関東電線販売業協同組合さん

今回の「築地から始まる電線物語」は、レギュラー出演の関東電線販売業協同組合(築地1丁目)事務局長 関島さんと,

組合が入居なさっているコンワビルを運営する、株式会社懇和会館の取締役社長 稲葉雅人さんをお招きしました!

築地1丁目にあるコンワビルは、もともとは電線メーカーの出資でできたビルだそうです。

当時の歴史の流れも大きく関係し、コンワビルが始まったのが昭和13年。

もともとは東京築地活版製造所があった場所で、現在は、我が国の活版印刷発達史の第一ページを記念するために、ビルの一角に「活字発祥の碑」が建てられています。

現在のコンワビルは、昭和46年に竣工。地上13階、地下3階の大きなビルで、色はシャンパンゴールド、屋上にアルファベットで「KONWA」コンワという文字が書いてあります。

入居者の居心地にこだわった、とても快適なビルだということがお話から伝わってきました。

そして、一般の方々も立ち寄れるとのこと!

1階にはカフェ「琥珀亭(こはくてい)」があり、豆を挽いてくれるドリップコーヒーや、美味しいチーズケーキやサンドウィッチが楽しめます。

↑お散歩の途中に一息つくのに最適です!

地下にはお寿司屋さんや天ぷら屋さん、金沢料理のお店、タイ料理のお店、ステーキ屋さん等、種類豊富なレストランが揃っているそうです!

さらに、1階エントランスには、季節ごとに、十数年前から草月流の一級師範でいらっしゃる伊達草敬先生の作品を飾られているようです。

エントランスが明るくなり、この作品を楽しみにしていらっしゃる方も多いとのこと。一般の方々にもぜひ見ていただきたいそうです!

古くから、電線業界と関わりの大きいコンワビルさん。

築地・東銀座界隈へお越しの際には、ぜひ立ち寄ってみてください!

稲葉さん、関島さん、どうもありがとうございました!

コンワビルにあるカフェやレストラン、貸会議室等の情報はHPをご覧ください♫

中央区交響楽団 楽団長 堀内さん

続いてお迎えしたのは、中央区で活動なさっているオーケストラ、中央区交響楽団の堀内楽団長です!

中央区交響楽団の始まりや、地域に根差したご活動について、興味深いお話をたくさん伺いました。

堀内楽団長ご自身は楽団内でホルンを演奏なさっているとのこと!

ギネスブックにも載るほど難しい楽器であるホルン。音を外さないよう皆が祈るから、「神にいちばん近い楽器」と言われる…というエピソード、面白かったです!

今月17日に第一生命ホールで行われる定期演奏会は、なんと既にチケット完売とのこと!

地域の方々がたくさん来場なさるようです!

私自身は、GW中に中央区交響楽団さんのリハーサルを見学に行ってまいりました。

幅広い年齢・職業の方が集っており、その皆さんの真剣な表情が印象的でした。

指揮者のシャレット先生は、様々なたとえ話を用いて音楽表現についてご指導なさっていて、とても勉強になりました。

次回公演は、11月22日(日)すみだトリフォニーホールを予定。チケット情報/お申込みは9月頃の区報、もしくは中央区交響楽団のHPから受付予定だそうです!

堀内楽団長のリクエスト曲は、5月の公演で演奏予定の曲目、チャイコフスキー作曲 交響曲第6番「悲愴」から第2楽章でした。

後から気が付いたのですが、、放送日5月7日(木)はチャイコフスキーのお誕生日でした!

神に最も近い楽器を担当なさっている堀内楽団長、さすがです。

どうもありがとうございました!!

来週5月14日木曜日は…♫

最初にお届けするのは、毎月第2木曜日の定期コーナー『Be Happy with Music by 山野楽器~音楽で、ゆたかなひとときを!』。

銀座4丁目にある、明治25年創業の「山野楽器」さん。広報ご担当田井さんと、銀座ギターガーデンご担当金子さん、宣伝部ご担当の小野塚さんをゲストにお迎えし、知っているようで知らないギターのお話や、最新のイベント情報まで色々伺います!

続いてのコーナーは、『ヤエチカ情報』。

八重洲地下街、広報ご担当の常野さんに、ヤエチカの旬な情報を伺います! ヤエチカ、GWはどんな様子だったのでしょうか?

どうぞお楽しみに!