10/28(水) ◉よろず魚学ことはじめ ◉暮らしと珈琲さん

◉よろず魚学ことはじめ

西脇茂利さん

2026年10月28日(水) のハロラジは水曜ナビゲーターの立川公四楼がお送りしました。

「よもだ蕎麦顧問」で「よろず生き物係」の西脇茂利さんによる「よろず魚学ことはじめ」。第25回のテーマは「アイゴ」でした。アイゴの平均サイズは30cm程度、平均寿命は約7〜8年。アイゴの背びれ・尻びれ・腹びれには毒のある棘があり、刺されれば激痛が走るそうです。しかも、魚が死んだ後もトゲの毒は消えないので危険です。アイゴは雑食性ですが、海藻を好んで食べます。沖縄ではアイゴの幼魚の塩辛にした「スクガラス」が食べられており、アンチョビのような味わいがするそうです。ぜひともお試しあれ!

☟よもだ蕎麦さんHP

◉暮らしと珈琲さん

暮らしと珈琲 脇山賢一さん

「暮らしと珈琲」代表取締役の脇山賢一さんがご登場!岡山県に本店含め三店舗、11月には岡山市役所店がグランドオープン予定!東京にはJR・都営浅草線から徒歩5分の暮らしと珈琲東京(浅草橋店)がございます。

今回は、脇山さんが岡山県で珈琲店を開いてからのお話を伺いました。2011年に岡山市中区関に「トスティーノコーヒー」という珈琲店を創業。イベントでの出店が決まっている時点で、店名をつけていなかったそうで、慌ててつけた名前だそうです。営業先行型で行動力のある脇山さんならではのエピソードでした。

岡山のみならず、京都や九州、東京など様々なイベントにも出て、つながりを広げてきたそうです。注文も増える中で、もっと大きな焙煎機が必要となりました。大阪でお店を辞められる方がいると紹介され、焙煎機を含めた一式を格安で買い取ることができたそうです。そういう幸運を掴めたのも、脇山さんのお人柄だと思いました。

その後、大きな焙煎機を置ける店舗も確保でき順調かと思いきや、店舗につきっきりで、以前のような営業活動も減って成長ができず、苦労の日々が数年間続いたそうです。そこで、店舗での焙煎を脇山さんが辞め、営業活動を主にすることで軌道に乗ってきたそうです!話が面白くなってきましたが尺が足らず。続きは11月11日(水)のハロラジでお伺いします!

☟暮らしと珈琲さんHP

☟暮らしと珈琲さんYouTubeチャンネル

<立川公四楼の出演情報>

<中央区エフエムからのお知らせ>

◉花門フラワーゲートの岡崎善郎さんがパーソナリティの番組「お花のお話C‘mon A Kamon」は毎週水曜日13:00〜13:15に放送中。最終水曜日は岡崎さんと公四楼の共演です!

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