こんにちは!木曜日ナビゲーターの、ピアニスト平尾有衣です。
今日から10月ですね!
今日のメッセージテーマは、松屋銀座さんのおせちのご紹介にちなんで「お正月の準備いつから始める?」でした!
たくさんのメッセージありがとうございました♫
「築地から始まる電線物語」Vol.7 関東電線販売業協同組合 事務局長 関島さん
関東電線販売業協同組合の事務局長関島さんをお迎えし、この季節ならではの電線の話を伺うこのコーナー。
前回に引き続き、本日も、年々規模が大きくなっているように感じる災害時のお話や心構えなどを電線という観点を交えながらお話いただきました。
まずは、電線の基本的なお話として、電線の寿命や特徴についてお伺いしました。
電線は普段外にあって、雨や風、紫外線などにさらされていますが、そんな過酷な状況にも関わらず、電線の耐用年数はなんと50~60年!くらいなのだとか。
当然、その地域の環境によって厳しさが異なるので、その幅はあるとのことですが、それにしても長いですね。
これは、電線を作り・提供してくださっている方々の知恵と工夫の産物のようです。
電線は設置場所の気候で耐久年数が変わるようで、地域ごとに適切な間隔で点検・保全を実施しているそうです。
送電線の素材はアルミで、アルミの寄り線として作られているそうですが、アルミは銅よりも電気の流れやすさは劣るのですが、軽いのが特徴。ただ、強度が弱いので、寄り線に鋼線(鉄の合金)を組み合わせて作られているようです。
さらに、あの電線のたるみもこの寿命に一役買っているようです。
電線をピンと張ってしまうと、風や雪に弱く、壊れやすくなってしまう。
だから壊れないように、たるませているとのことでした。
あのたるみには適度な軽さが必要で、そのため、アルミを中心に工夫を凝らしている作りになっているのだそうです。
たるみの具合は雪の多さや風雨の厳しさで変える必要があるため、地域毎にたるみ具合を調整されているようです。
沿岸部や平野でも異なるし、山間部では大きな鉄塔間をつなぐ必要があるなど、綿密な計算・設計の下、電線が作られているとのことでした。
普段何気なく目にしているあの電線には様々な工夫が施されているのですね。
次に、前回に引き続き災害時のお話。
電線は水に弱いというお話を前回いただきましたが、気になったのが、実際に災害時に電線が水に触れている現場を目にしてしまった場合、どうしたらいいの?という部分。これについてお聞きしました。
答えは、当たり前のようですが、近づくな、ということでした。特に電線が水に浸かっている場合は大事故になる危険もあるため、離れることが重要で、離れた後に、電力会社や消防、警察などに連絡するのが正解なようです。
これは家庭でも同じで、水害で電気設備やケーブルが水に浸かった場合はまず、距離を取り、できればブレーカーを落とすのが安全な行動ということでした。
さらに、水に濡れた電気製品は乾いたと思っても、そのまま電源に指すのはNG。製品内部が濡れてしまっている場合もあるようで、その場合、故障の危険があるようです。
濡れてしまった場合は、一度、電気工事店などの相談するのがお勧めとのことでした。
今日も電線について、いろいろなお話をお聴きすることができました。
電気・電線というのは、普段は気にすることが少ないものですが、災害時など問題が発生すると途端にその重要性に気が付くものですよね。
このラジオでは引き続き、電気・電線について、起こってからでは遅い、とならないための気づきを得られるような内容をご提供したいと思います!

株式会社松屋 銀座本店 食品部 山下さん ・ 広報部 小笠原さん
そろそろ、年末年始が頭の片隅にチラついてくるこの季節。
本日は、株式会社松屋銀座本店の食品部山下さん・広報部小笠原さんをお招きし、9月5日にオープンなさった松屋銀座さんが提供されているギンザミライミュージアムのご紹介と、松屋銀座さんのおせちのお話をいただきました。
まずは、9月5日に、銀座2丁目の並木通りにある松屋銀座さんの2階/3階にオープンされた、ギンザミライミュージアムについてのお話です。
このミュージアムでは、アニメや漫画等、日本の文化が感じられるコンテンツを中心にご提供されるそうです。
以前は銀座本館でも催事として行われていたようですが、Z世代に加え、世界中の日本文化のファンに向け、アニメや漫画等の旬なコンテンツを定期的に提供したいという想いから、本館よりもコンパクトな形式で新しくオープンされたようです。
既に、1回目の展覧会が終了し、多くのコアなファンが来場され、大いに賑わったとのことです。
さらに、10月2日から開催されるのが、「NO.6の世界展」。
あさのあつこ先生による日本の近未来SF作品でもあるNO.6の世界観を体験できるような展示会になるとのことです。
作品の名場面や登場人物などの追体験ができるような展示が用意されているとのことですので、ファンの方にはたまらない展示会になりそうです。
さらに、コラボカフェでは名言を冠した様々な製品をご提供される予定とのことで、こちらも要チェックですね。
銀座と日本文化のコラボレーション。これはますます銀座の街が楽しくなっていきそうですね!
次に、日本の伝統文化であるおせちのご紹介。
今年の松屋銀座さんのおせちは、昨年ご好評だったものは継続した上で、おせち+1(ワン)の拡充をされているようです。
おせちの横に並べる鍋物やカニ等、よりおせちを引き立たせ、華やかに感じていただけるような商品をご提供なさるとのことです。
そんな松屋銀座さんのおせちの一番の特徴は、銀座の歴史が感じられるおせちであるということ。
銀座の歴史を刻んできた、銀座の名シェフや新しい波を銀座に届けようとしている新鋭シェフ等、様々な銀座のシェフ達とコラボレーションしたおせちがお勧めとのことでした。
例えば、6丁目にあるビストロ・ヌガさんとのコラボおせち。ビストロ・ヌガさんはカジュアルな雰囲気ながら、華やかなフレンチを提供される銀座の名店ですが、おせちでもその雰囲気は贅沢に味わえるそうです。
また、伝統的なフレンチコースがメインのル・マノアール ダスティンさんとのコラボおせちでは、フレンチの伝統技法がふんだんに使われた豪勢なおせちが提供されるそうです。
日本酒を片手に伝統的な和のおせちもたまらないですが、ご家族・親戚など多くの知人が集まるご家庭では、一味違った華やかで豪華な洋風おせちを、ワイン片手に楽しむ、というのも思い出に残る、新しい楽しみ方なのかもしれませんね。
お正月は、少し贅沢をして、華やかに新年を迎えられるようなおせちを提供することを大切になさっている松屋銀座さんですが、昨今の物価上昇を受け、アンケートを取られ、この想いが一方通行でないか確認されたそうです。
結果は、やはり、新年は豪華に華やかに迎えたいというご家庭が多かったとのこと。
結果を受け、今年も継続して、日本の文化だけでなく、銀座の歴史も感じられるコラボおせち等、贅沢なおせちの提供を継続されるようです。
2025年に100周年を迎えられた松屋銀座さん。銀座という日本有数の街の歴史を受け継ぎ・届けたいという想いが伝わってくるようなお話でした。
松屋銀座さんのおせちのパンフレットを見て、日本文化や銀座の歴史を感じながら、どのおせちで新年を迎えるか家族会議をするのも楽しそうですね!
パンフレットは、店頭や、郵送でも手に入れられるそうです!松屋さんにお問合せなさってみてください。
ウェブでのお申し込みは、こちらから!

来週木曜日は…♫
最初にお届けするのは、毎月第2木曜日の定期コーナー『Be Happy with Music by 山野楽器~音楽で、ゆたかなひとときを!』。銀座4丁目にある、明治25年創業の「山野楽器」さん。広報ご担当田井さん、3階楽譜フロアご担当の福嶋さん、商品部の増田さんをお迎えし、楽譜についてのお話をとことん伺います!
続いてのコーナーは、『ヤエチカ情報』。八重洲地下街、広報ご担当の常野さんに、ヤエチカの最旬情報を伺います!食欲の秋、行楽の秋!ということで、どんなグルメやイベント情報をご紹介いただけるか楽しみです!
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ナビゲーター平尾のコンサート情報 10月31日(土)11時半・16時 残席僅かとなりました。




