京橋アートアヴェニュー
東京アートアンティーク事務局の小野瀬さんをスタジオにお迎えして、秋の京橋で出会える古美術の魅力や、お家での楽しい楽しみ方についてお話しいただきました。

大盛況だった春の「東京アートアンティーク」に続き、秋の京橋は「芸術の秋」らしい見どころがたくさん!
「東京アートアンティーク」
<日本橋 京橋 銀座の8店舗で8つの展覧会>
9月中旬には大きなお祭り「東美アートフェア」があり、それに合わせて各ギャラリーでも素敵な企画が目白押し。なかでも、各店が工夫を凝らした展覧会「ミセニテ」という可愛い名前のグループ企画は、お散歩がてら立ち寄るのにぴったりです。
また、高級感溢れる歴史ある名店「繭山龍泉洞」でも、今年は美しい「宋磁(中国・宋の時代の焼き物)」が約100点も並ぶ、年に一度の素晴らしい展覧会が開かれます。プライスリストもあるので、思い切って覗いてみるのもおススメとのこと。
古美術というと、何百万円もする遠い世界のものと思いがちですが、実はお小遣いや少しの背伸びで買える、素敵なものもたくさん。毎日を豊かにするちょっとしたこと。例えば、古いガラスの器に一輪の花を生けたり、おしゃれなデルフトタイルにお菓子を乗せてみたり、御猪口でコーヒーを飲んだり。使い方は自由!
「お部屋が片付いてから」ではなく、まずお気に入りの品をひとつお家に迎えて、それに合わせてお部屋を素敵に変えていくのも、毎日の暮らしを心地よく豊かにするコツでは?と小野瀬さんの名言です♡
そんな宝探しのようなワクワクが詰まった、京橋のアンティーク街へ、秋の1日、ぜひ出かけてみませんか?
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::
観光協会特派員の「大好き中央区」
今日は中央区観光協会特派員として初登場の「ぷうぷう」さんをスタジオにお迎えしました。
中央区観光検定試験 猛勉強の跡がみえるこのテキスト!

ご紹介くださったブログは・・・
「今こそ築地へ!プチ贅沢と発見のまち歩き」
中央区の魅力について熱く語ってくださったぷうぷうさんは、英検1級をはじめ、多数の資格を持つ大の検定マニアとのこと。ギリギリで申し込んだ中央区観光検定に猛勉強の末に見事合格。それを機に区内を巡る中で中央区がさらに大好きになったそうです。
そんなぷうぷうさんの今一番のおススメが「築地」。
移転後はインバウンド中心の街になったと思われがちですが、実際に行ってみると一般客を大歓迎してくれる温かさを感じるとの事。
雨の日でも屋根のある飲食スペースも充実しているため快適に食べ歩きが楽しめ、築地ならではの高品質・新鮮な美味しいものが手頃にいただけるプチ贅沢も!特に専門店で買った高級出汁パックを家で使ったら…、ご家族から料理の腕が上がったと大絶賛され、築地の味に魅了されているそうです。
そして、ぷうぷうさんが次に取材したい場所として挙げたのが「日本橋」。
久しぶりに訪れると再開発で若者向けの大変おしゃれな街に生まれ変わっていて驚いたそう。江戸時代の文化に触れられる「まちかど展示館」や、念願だったという「日本橋クルーズ」に乗って、都会の中を流れる川の素晴らしさを満喫したとのこと。最先端と歴史と文化、そして下町の温かさが同居する中央区の魅力を、これからも特派員としてブログで発信していきたいと、笑顔で締めくくってくださいました。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::
日本橋人形町三水会の「もっともっと言っちゃいます ‼」
今日のゲストは!「日本橋SANO」ご店主。
和食料理人・佐野さんとお電話を繋いでお話を伺いました!
日本橋SANO https://nihonbashi-sano.com/
アノ!道場六三郎氏のお弟子さん。かつて人形町の「美酒佳肴 楽庵」で料理長を務め、2020年のコロナ禍を乗り越えられた、まさにプロ中のプロ!
隠れ家のような極上の和食店「日本橋SANO」を切り盛りなさっています。
「カウンター9席」のみの特別な空間では一皿ごとに佐野さんの魂が込められています。メニューは、仕入れによって変わる旬の食材を贅沢に使ったおまかせコース。大人気メニュー「宝石蒸し」をはじめ、ウニやイクラがたっぷり乗った至高の茶碗蒸しなどがおススメ!
お話を伺っていて驚かされたのは、とにかくこだわりの自然食材を使って、器・色彩にもこだわっているというその底知れないバイタリティ!
日本橋人形町三水会の仕事にも全力で取り組んでいるという凄いパワーと、「この場所から、とにかく三水会を全力で盛り上げたい」と言う熱い言葉も。
極上のお料理、そして圧倒的な地域愛。
佐野さんがこれから三水会にどんな新しい風を吹き込んでくださるのか!?今からが本当に楽しみです。


