銀座熊本館からのお知らせ / Art Focus @ Tokyo / 観光協会特派員の大好き中央区! / 本の森ちゅうおう「オカルトの森 vol.4 講談と怪談 -声が紡ぐ恐怖ー」

「令和8年熊本地震」と名付けられた熊本大地震。
中央区銀座5丁目にある「銀座熊本館」からのお知らせです。
今、東京・中央区から出来る事』はどんなことだろう?という思いをラジオをお聴きのたくさんの皆さんが、強く考えていらっしゃると思います。

そんな中、熊本県東京事務所 くまもとセールス課 主任主事 小田周平さんからのメッセージ。
『HPにはアンテナショップ(くまもとプラザ)の開館時間が11:00~19:00となっていますが、品切れになったり、熊本現地との連絡対応など、平常とは全く違う状況なので、現在、閉館時間を18:00とさせていただいています。クローズが19:00だと思ってお仕事終わりや遠方から駆けつけてくださる方、本当に有難く、申し訳ないのですが、1時間早めて18:00の閉館について何卒ご了承ください!』とのこと。
熊本支援は継続することが何より大事!
みなさんの熊本を思う気持ち、長―く温かく、続けていきましょうね!

来週8/14 金曜日のハロラジで改めて「銀座熊本館 くまもとセールス課主任主事 小田周平さんに、今!東京・中央区から出来る熊本への支援についてお話しを伺おうと思います。是非、お聴きください。

Art Focus @ Tokyo
「トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま ~魔術、メディア、アート~」

アートライターのヒロさんが熱い夏を吹き飛ばすように元気に!ご登場!! 今日のアート展は。。。

虎ノ門ヒルズステーションタワー8階・45階TOKYO NODEで開催中の「どこか奇妙な職業体験 真夜中の学芸員」

TOKYO NODEで開催中の「トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま ~魔術、メディア、アート~」は1980年代からキャリアを重ねてきたトニー・アウスラー(1957年生まれ)による初期からの代表作約50点(日本初公開21点、世界初公開2点)が出品された大規模な展覧会です。映像を用いる彼の作品は、スクリーンだけでなくオブジェに目玉や顔面を映し出す手法で強烈なインパクトを与えると同時に、深い洞察力によるコンセプトも特徴です。

ひとつご紹介します。2025年作「穴から吊り上げられて」は、1869年にアメリカで起こった「カーディフの巨人」という捏造事件をテーマに、再現映像やアーカイブ資料、SNS風イメージ、A I生成映像を組み合わせたインスタレーションですが、信じる心とそれを操る力の象徴、現代のデマについて私たちに問いかけるのです。

もしこの展覧会に興味を持ったなら、「没入体験型ナイトミュージアム」に参加するのもお勧めです! 同イベントは週末限定で展覧会の閉館後に開催されています。学芸員の職業体験という体裁で作品を注意深く鑑賞しながら謎を解いていくというものです。アウスラー作品の鑑賞プラス、作品の不具合やキャプションへのイタズラ書きがないかをチェックしながら見ていくので、普段と違う気づきもあります。ただ、チェックすべき作品数は半数以下のため、それ以外の作品を見逃さないようにご注意ください。大人気イベントのため8月は完売、チケットが取れるのは9月以降です。ユニークな一夜の体験をお約束します。

虎ノ門ヒルズステーションタワー8階・45階TOKYO NODE https://twilight.co.jp/midnight-curator/

2026年7月24日(金)〜9月26日(土)の木金土日曜

8月10日(月)〜12日(水)、9月22日(火)〜9月23日(水)

木日曜:午後18時45分〜 金土曜:午後19時45分〜

※所要時間約75分

チケット料金:4500円他(トニー・アウスラー展入場料2400円を含む)/日時指定予約制

「トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま ~魔術、メディア、アート~」

TOKYO NODE GALLERY A/B/C https://www.tokyonode.jp/events/tony-oursler/index.html

2026年7月3日(金)〜9月27日(日)

午前10時〜午後7時(金土は午後8時まで)

一般2400円他

  • 閉館後のミュージアムに入れる!
  • トニー・アウスラー「ロック2、4、6」2010年 Courtesy:Tony Oursler Studio

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観光協会特派員の「大好き中央区!」

今日、スタジオにご登場くださったのは、、、

ブログネーム「saru」さんです。
今日はブログに書かれた内容ではなく、近況や区内の注目イベントに参加なさったことなどについてお話を伺いました。

例えば「東京建築祭」。実はここ中央区にも見どころ一杯の重要な建築物がたくさんあることに驚かされます。今回は日本橋三越さん内での「羊の顔」に大注目!

さらに「皇宮警察」に関する展示や演奏に偶然出会うというラッキーも。

大都会であり、様々な場所、シーン、イベントをあちこちで体験できることができるのは、大注目のエリアである中央区ならでは。
saruさんのお話からもそれが証明されていますね。
「守っていく・遺していく」の気持ちを持って区内を眺めてみるとまだまだ光を充てるべきモノやコトがありそうです。

次回のブログも楽しみにしています!

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『本の森ちゅうおう』開催講座のご紹介!

今日は本の森ちゅうおうからスタッフの森田さんが、インパクトのある真っ赤なワンピースでスタジオに!どちらのマダムかと思いました。

今日ご紹介くださったのは、、、来た来た来た、この季節が~

「オカルトの森 vol.4 講談と怪談 -声が紡ぐ恐怖ー」

毎夏恒例!になったといえるこのシリーズ。
今回はなんとアノ!講談師 神田山緑さんがご登場。
テレビでも大活躍のあのお方様が「本の森ちゅうおう」降臨、という凄いことに!!
森田さん企画はいつも大胆不敵。
今回は山緑さんに「怪談教室」までやっていただいてしまう、という。。。何という依頼内容!
でもそれを快く、テンション全開で引き受けてくださったこと。流石です!感謝です!

「オカルトの森 vol.4 講談と怪談 -声が紡ぐ恐怖ー」
https://www.library.city.chuo.tokyo.jp/info;jsessionid=77474183B4C1B087AAE0926E6C2C752F?0&pid=4656
開催日時:9月12日(土) 18:30-20:30
会場:本の森ちゅうおう 1階多目的ホール
対象:中学生以上
申し込み締め切り:8月17日(月) 21:00まで
申し込み多数の場合は、抽選。8月21日(金)ころ発表。

是非!!!