5/27(水) ◉日東タオル鳥山さん ◉よろず魚学ことはじめ 西脇さん

◉日東タオル鳥山さん

日東タオル株式会社 鳥山貴弘さん

2026年5月27日(水)は水曜ナビゲーターの立川公四楼がお送りしました。
日東タオル株式会社の代表取締役社長の鳥山貴弘さんにご出演いただきました。7月31日(金)、8月1日(土)に、日本橋社会教育会館にて公演の朗読劇「私の下町 ー母の写真ー」についてご紹介いただきます。

「私の下町 ー母の写真ー」は、昭和の戦時下の東京・日本橋を舞台に、旅館の女将として困難を乗り越え、人々とともに明るく生きた母親の物語。舞台となった中央区での公演は今までなかったそうですが、今回は、春風ひとみさん、矢代朝子さんのユニット・はるあさ堂プロデュースにより朗読劇として中央区での公演が実現されます。きっかけは、約2年前の日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会総会での春風ひとみさんの講演。春風さんが「この戯曲を日本橋でやりたい」とおっしゃったのを聴いた鳥山貴弘さん。「私が応援しなきゃ」という鳥山さんの熱い想いが春風さんにも伝わって、今回の企画が実現したそうです!

一般チケットは6,000円ですが、「良い作品を地元の方にこそ観てほしい」という想いから、中央区民の方には破格の1,000円、高校生以下の区民の方は500円となっています。前売チケット販売中です。是非ともいらしてください!

☟日東タオルさんHP

☟鳥山貴弘さんnote 朗読劇「私の下町 ー母の写真ー」について

☟CoRichさん チケットご購入はこちら

よろず魚学ことはじめ

よもだ蕎麦顧問 よろず生き物係 西脇茂利さん

「よろず魚学ことはじめ」第21回のテーマはナガサキイシダイ

イシガキダイ(石垣鯛)イシダイ(石鯛)という魚は形などはそっくり。違いとして、イシガキダイ(石垣鯛)には体に石垣のような黒い斑点模様があり、イシダイ(石鯛)には白黒の縞模様があるそうです。両者共に強く鋭い歯を持っていて、貝などもバリバリ噛んで割って食べるそうです。かつての長崎で、イシガキダイでもイシダイでもない、両方の模様のある変わった魚が発見され、「ナガサキイシダイ」という和名が付いたそうです。その後、よくよく調べたら、イシガキダイ(オス)とイシダイ(メス)のハイブリッドだと分かり「イシガキイシダイ」という名になったそうです。

西脇さんが顧問を務める「よもだ蕎麦」さんのグループ会社である「銀座300BAR(スリーハンドレッドバー)」は1チケット300円からノーチャージで楽しめる日本初のスタンディングバーで銀座に3店舗あります。ぜひお越しください!

☟よもだ蕎麦さんHP

☟銀座300BARさんHP

立川公四楼の出演情報>

<中央区エフエムからのお知らせ>

花門フラワーゲートの岡崎善郎さんがパーソナリティの番組「お花のお話C‘mon A Kamon」は2026年4月から毎週水曜日13:00〜13:15にお引越し。最終水曜日は公四楼がゲスト出演します!

☟花門フラワーゲートさんHP

☟中央エフエムHP

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