暮らしと珈琲 脇山賢一さん

2026年5月13日(水) は水曜ナビゲーターの立川公四楼がお送りしました。まずは「暮らしと珈琲」代表取締役の脇山賢一さんのご登場!岡山県に本店含め三店舗、東京にはJR・都営浅草線から徒歩5分の暮らしと珈琲東京(浅草橋店)がございます。
今回のテーマは「新生活におすすめ!お家コーヒーの楽しみ方(実践編)」
①豆選び:好きなコーヒーの味を店員さんに伝えて豆を選んでもらうのも良いです。「2ハゼきてますか?」とお店の人に聴くと自分の好みの豆が選べるそうですよ。「ハゼ」はコーヒーの焙煎の用語で豆が弾ける音を表し、「1ハゼ」、「2ハゼ」と続き、「2ハゼ」が始まると豆は中深煎りから深煎りへとだんだん濃く変化します。
②ミルで豆を挽く:好みの味によって、豆の挽き方を調整します。
③ドリッパーにペーパー(フィルター)をセット:ペーパーはアバカという素材の白いものがおすすめ。豆を入れる前に湯をかけます(湯通し)。その後、豆を入れます。

④ドリッパーにお湯を注ぐ:お湯の温度は90℃が目安です。お湯を注ぐ量や時間などのレシピもありますので参考にしてください。できたコーヒーは下が濃くなっているのでスプーンで上下に3回かき混ぜたら、美味しいコーヒーのできあがりです。

暮らしと珈琲さんにはコーヒー道具もたくさん揃っていますので、ぜひいらっしゃってください!
暮らしと珈琲さんから『コーヒーチケット』&『中央エフエム・ステッカー』を抽選で5名様にプレゼント!メールの宛先は「voice@fm840.jp」。住所、氏名、キーワードの「2ハゼ前」と明記の上、5/26(火)までにご応募ください。

☟暮らしと珈琲さんHP、YouTubeチャンネル
◉東京かわら版さん
東京かわら版 井上健司さん

おあとは、東京かわら版の代表取締役社長の井上健司さんにご出演いただきました。
『東京かわら版』2026年5月号は、5月1日付けで新真打に昇進された落語芸術協会さんの4名の方々が特集されています!春風亭昇吾師匠、桂竹千代師匠、音助改メ雷門五郎師匠、昔昔亭喜太郎師匠です。師匠方のインタビューや手書きの「ひみつのアンケート」など、今回も読み応え抜群です。
また、写真とプロフィールが掲載された『東西寄席演芸家名鑑3』が5年ぶりについに発刊されました!公四楼も写真を新たに掲載していただきました。どうぞお買い求めください!



☟東京かわら版さんHP
☟東京かわら版さんHP『東西寄席演芸家名鑑3』
<立川公四楼の出演情報>


<中央区エフエムからのお知らせ>
◉花門フラワーゲートの岡崎善郎さんがパーソナリティの番組「お花のお話C‘mon A Kamon」は2026年4月から毎週水曜日13:00〜13:15にお引越し。最終水曜日は公四楼がゲスト出演します!
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