◉ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションさん
ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション 高野由茉さん

2026年4月22日(水)は水曜ナビゲーターの立川公四楼がお送りしました。
中央区日本橋蛎殻町の美術館「ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション」の高野由茉さんが、4月29日(水)から5月2日(土)まで開催のゴールデンウィークイベントについてご紹介くださいました。
①「ミュゼ銅版画工房〜みんなでつくるメゾチント」:銅版画の技法である「メゾチント」の作り方(3つの工程)が体験できます。参加費無料、予約不要、14時から19時の間でお好きな時間にどの日にいらしても大丈夫です。4月29日「目立て(銅板に傷をつける)をする日」、4月30日「モチーフを描く日」、5月1日「刷りの日」の3日間です。
②「銅版画メゾチント体験教室」:モノクロームメゾチント技法(白黒刷り)を使って、製版から刷りまでを行う教室です。ポストカード大の作品を完成させます。5月2日(土)の2回(10時から、14時から)で電話予約が必要です(03-3665-0251)。どうぞご参加ください!

⇧写真の下は目立て(銅板に傷をつける)をするための「ベルソー」。写真の上、右側は絵柄を描く「スクレーパー」、左側は傷を磨く「バニッシャー」で鉛筆と消しゴムのような役割をするそうです。
☟ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションさんHP
☟ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションさんInstagram(4/29からのイベントについてはこちらから)
◉日東タオルさん
日東タオル株式会社 鳥山貴弘さん

日東タオル株式会社の代表取締役社長の鳥山貴弘さんにご出演いただきました。「タオルは、手紙だ。」をコンセプトに掲げる学び舎「タオルの学校」の開校記念の文化祭イベント「日東フェス2026」についてご紹介いただきます。4月28日(火)と4月29日(水)の2日間に様々な授業やワークショップが開催されます!
たとえば、4/28の16:00からは「日本一の小学生バイオリニスト雨宮里桜さんの演奏会」、4/29には「日東タオルさんの黄色いビル模型を作るワークショップ」などもあり、盛りだくさんの2日間です。ご予約が必要ですので、下記からご予約の上、奮ってご参加ください!
☟日東タオルさんHP
☟「日東フェス2026」のご予約はこちら(Peatix)
◉よろず魚学ことはじめ
よもだ蕎麦顧問 よろず生き物係 西脇茂利さん

「よろず魚学ことはじめ」第20回のテーマは「塩梅」。「塩」について教えていただきました。
日本では昔は海水から塩を作っていたそうですが、日本にも「岩塩」があるそうです。狼谷(おいのたに)と呼ばれる狼が住む山の中には、動物が生きるために必要な塩をなめにくる岩塩があったそうです。また、海水から塩を取る場合、地域によって味の違いがあるのだそう。黒潮(暖流)、親潮(寒流)といった温度の違いによって、味や養分なども異なった塩が取れるそうです。身近な塩ですが、奥の深いお話を聴かせていただきました。
西脇さんが顧問を務める「よもだ蕎麦」さんのグループ会社である「銀座300BAR(スリーハンドレッドバー)」は1チケット300円からノーチャージで楽しめる日本初のスタンディングバーで銀座に3店舗あります。ぜひお越しください!
☟よもだ蕎麦さんHP
☟銀座300BARさんHP
<立川公四楼の出演情報>



<中央区エフエムからのお知らせ>
◉花門フラワーゲートの岡崎善郎さんがパーソナリティの番組「お花のお話C‘mon A Kamon」は2026年4月から毎週水曜日13:00〜13:15にお引越し。最終水曜日は公四楼がゲスト出演します!
☟花門フラワーゲートさんHP
☟中央エフエムHP
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