◉東京かわら版さん
東京かわら版 井上健司さん

2026年10月14日(水)は水曜ナビゲーターの立川公四楼がお送りしました。
最初のゲストは東京かわら版の代表取締役社長の井上健司さん。『東京かわら版』2026年10月号の目玉トピックは、特集「秋の新真打」でした。落語立川流の立川志の太郎師匠、立川寸志師匠。五代目円楽一門会の楽八改メ三遊亭伸空師匠。講談協会の田辺いちか先生。4名の方々のインタビュー、手書きが新鮮な「ひみつのアンケート」、秘蔵写真など、盛りだくさんの内容です!ぜひともご覧ください。

写真とプロフィールが掲載された『東西寄席演芸家名鑑3』が5年ぶりに発刊されました!公四楼も写真を新たに掲載していただきました。どうぞお買い求めください!

☟東京かわら版さんHP
☟東京かわら版さんHP『東西寄席演芸家名鑑3』
◉春風ひとみさん&日東タオルさん
春風ひとみさん、日東タオル 鳥山貴弘さん

日東タオル株式会社の代表取締役社長の鳥山貴弘さん、そして、スペシャルゲスト!女優の春風ひとみさんにご出演いただきました。
春風ひとみさんが子役になられたキッカケや、宝塚歌劇団に入団・卒業、その後、俳優としてご活躍されているお話など、貴重なエピソードをお伺いしました。舞台での公演を重ねる中で、脚本の言葉をもっと大事にお客様に届けたい、言葉で想像してもらいたいという思いから、朗読にも興味をお持ちになったそうです。
春風さんは、文学座出身の女優の矢代朝子さんと朗読ユニット「はるあさ堂」を作られました。その旗揚げ公演「朗読劇 私の下町 ー母の写真ー」が、2026年7月31日と8月1日に日本橋社会教育会館にて開催されました。この物語の作者は日本橋生まれの劇作家の福田善之さんで、春風さんにとって演劇の師匠でもあるそうです。福田さんからの芝居の稽古として、たくさんの落語のカセットをわたされて勉強なさったこともあったそうです。この物語は、昭和の戦時下の東京・日本橋を舞台に、旅館の女将として困難を乗り越え、人々とともに明るく生きた母親のお話。福田さんのお母様がモデルとなっています。中央区で公演したいという春風さんの思いが実現しました。
そもそも春風ひとみさんと鳥山貴弘さんの出会いは、約2年前の日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会総会での春風さんの講演でした。春風さんが「この戯曲を舞台となっている日本橋でやりたい」とおっしゃったのを聴いた鳥山さん。鳥山さんが企画事務局として、朗読劇の中央区での公演が実現したそうです。楽しいお話をありがとうございました!



☟キューブさんHP 春風ひとみさんプロフィール
☟日東タオルさんHP
☟鳥山貴弘さんnote 朗読劇「私の下町 ー母の写真ー」について
<立川公四楼の出演情報>



<中央区エフエムからのお知らせ>
◉花門フラワーゲートの岡崎善郎さんがパーソナリティの番組「お花のお話C‘mon A Kamon」は毎週水曜日13:00〜13:15に放送中。最終水曜日は岡崎さんと公四楼の共演です!
☟花門フラワーゲートさんHP
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