11/26(水) ◉東京かわら版井上さん ◉よろず魚学ことはじめ

◉東京かわら版 井上さん

東京かわら版 井上健司さん

2025年11月26日(水) はナビゲーターの立川公四楼がお送りしました。

東京かわら版の代表取締役社長の井上健司さんにお話をお伺いしました。

『東京かわら版』2025年12月号は毎年恒例のクリスマス仕様。師匠方がサンタさんの格好をして表紙を飾るので今年はどなたかと私も楽しみにしておりました。今回の表紙は、笑点の司会でもお馴染み、落語芸術協会会長の春風亭昇太師匠です!大忙しの中、昨年からは大学に復学され、学生生活も満喫していらっしゃるそうです。インタビューでは師匠の人生の楽しむコツが伺えます。また、追悼・林家二楽師匠のページでは、東京かわら版さんの表紙を飾った師匠の紙切りが掲載されています。二楽師匠は本年9月27日にお亡くなりになりました。

昨年2024年に創刊50周年を迎えた東京かわら版さん。50年かけて集められた厳選インタビュー本『落語家の本音』、落語協会外部顧問で映画批評家の寺脇研さんが主に1980年代に執筆された記事をまとめた大作『若手だった師匠たち 年間1000席の寄席通いノートから』も絶賛発売中です!

☟東京かわら版さんHP

☟朝日新聞出版さんHP『落語家の本音』

よろず魚学ことはじめ

よもだ蕎麦顧問 よろず生き物係 西脇茂利さん

第15回「よろず魚学ことはじめ」のテーマは「佃煮」でした。

西脇さんの説では、江戸時代、上方の摂津国の佃村から、お城の石垣を作るための石切職人さんらが江戸に呼び寄せられ、隅田川河口の石川島南側にあった干潟を埋め立てて住まわせ、そこが佃島と呼ばれるようになったそうです。現在の東京都中央区佃の名の由来となったのですね。職人さんらの仕事は重労働であったため、大量の栄養価の高い食事が必要でした。汗をかく仕事に特に重要だったのは塩分でした。塩分が多く、保存食にもなり、材料も容易に大量に取れることから、魚といった素材を醤油などで煮つめた保存食として「佃煮」が誕生したそうです。当時の江戸で働く方々に必要なものとして、理にかなった食事だったのですね!佃煮の発祥はやはり江戸だったといえます。

西脇さんが顧問を務める「よもだ蕎麦」さんでは季節の旬な素材が楽しめます。どうぞお越しください!

☟よもだ蕎麦さんHP


☟立呑みよもださん地図(千代田区有楽町2-4-5)

<今週のスタジオのお花>

花門フラワーゲート 岡崎善郎さん

今週のスタジオのお花は、スプレーストック、スイートピー、ユキヤナギ、ポポラス、ニシキギ、ヤマゴケでした。

岡崎善郎さんの「C’mon A Kamon」のコーナーは毎週水曜日に放送中!

☟花門フラワーゲートさんHP

☟花門フラワーゲートさんFacebook

☟花門フラワーゲートさんInstagram(フロレアル東京銀座 楽天市場店)

<柳橋落語会 立川公四楼 前座勉強会

第16回 2025年12月21日(日)

時間:14:30開場/15:00開演/16:30頃終演

会場:柳橋一二三亭(台東区柳橋1-2-3)(JR・都営浅草線 浅草橋駅から徒歩5分)

木戸銭:1000円

ご予約先:tatekawakoshiro@gmail.com

ぜひお越しください!!

<中央区エフエムからのお知らせ>

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