Giving birth to a baby amid the aftershocks (地震と出産)

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We welcomed Mohamed Omar Abdin, a visually impaired person from Sudan again this week. He is the head director of CAPEDS (Committee for Assisting and Promoting Education of the Disabled in Sudan), a Japan-based non-profit organization which supports the education for the disabled in Sudan.
Now he has a Sudanese wife and a newborn baby girl. She was born on March 25, 2011… which means she came into the world right after the huge earthquake. We were still amid the chaos so it was really difficult to deliver in Eastern Japan.
So what did they do? Hit the play button above and hear his story of giving birth. He talks in Japanese but Maya translates his words into English in between.

By the way Sudan, his homeland, will be divided into two parts and “Republic of Southern Sudan” will be born on 9 July 2011. His organization will hold the seminar the day before the division to look at the effect of  the emergence of new country on the Sudan region. Abudin will talk on this topic there.

*CAPEDS’ official website: http://capeds.org/english.aspx

At his seminar セミナーにて(July 8 2011 7月8日)

今週も「スーダン障害者教育支援の会」(CAPEDS)の代表理事で、視覚障害を持つモハメド・オマル・アブディンさんをゲストにお迎えしてお送りしました。現在は奥様と、生まれたばかりの女の子の赤ちゃんと一緒に府中の東京外大学生寮にお住まいとのことですが、余震が続く中で生まれた女の子をめぐる出産秘話をお聞きしました。

まずここで整理したいと思います。お父さんであるアブディンさんは、視覚障害者です。そして奥様ですが、来日してわずか4ヶ月半、ほとんど言葉が分かりません。状況としては、生まれてくる赤ちゃんは逆子なので手術が必要でした。時は3月半ば、まだ大きな余震が続いていました。さて、アブディン一家は一体どんな行動を取ったのでしょうか?このページの一番上にあるオレンジ色の再生ボタンをクリックして、その一部始終をお聴きください。今週も、日本語でお話しいただいております。

ところでスーダンと言えば、先週もアブディンさんが少し言いかけた(そして僕があっさり流してしまった笑)のですが、来週土曜日、つまりちょうど1週間後に南北に分かれます。新しい国「南スーダン共和国」の誕生です。
そこでアブディンさん率いる「スーダン障害者教育支援の会」(CAPEDS)は、文字通りその前夜、7月8日(金)夜7時から、虎ノ門の日本財団ビルにて勉強会を行います。「スーダンはこれで平和になるのか?〜新国家・旧国家の挑戦〜」というテーマで、アブディンさんが講演をします。スーダンの未来に興味のある方、生のアブディンさんをご覧になりたい方、奮ってご参加ください!。

*詳細や申し込み方法についてはこちらをご覧下さい。

*CAPEDS 公式HP: http://capeds.org/

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