外国人のお家で料理を習おう①(Cooking with foreigners! Pt1)

We introduce you to a very unique cooking school. It’s called “Niki’s Kitchen”, which runs about 30 classes mainly in the Kanto area. All of its teachers are foreigners and  classes are held at their houses.
I read an article about this school in a Japanese weekly magazine a couple of months ago. I got attracted to its idea that Japanese learn a variety of “home-style dishes” from foreigners because you can learn their cultures on a profounder level. I thought that international understanding will be improved if it has more students… I really sympathized its idea so I asked Naoko Tanase, a representative of Niki’s Kitchen, to have interviews with us.

You can learn various kinds of cuisines including Israeli, Egyptian, Colombian, Iranian and Moroccan. If you want to learn more about Niki’s Kitchen, listen to a rerun (Nov. 4, 2:30PM-) or look at the interview page of My Eyes Tokyo website!

*Interview with Naoko Tanase & Niki’s Kitchen; http://www.myeyestokyo.com/aboutus/interview/pg66.html

今週と来週にわたり、とってもユニークな料理教室をご紹介ます。東京や神奈川を中心に、”外国人の自宅を教室に、そこに住む外国人を先生に”した料理学校「Niki’s Kitchen」です。 私がこの料理教室の存在を知ったのは、『AERA』(朝日新聞社刊)という雑誌でした。今年7月19日号に「食欲も語学欲も満足」というタイトルで、デンマーク出身の先生のクラスの様子を軸にNiki’s Kitchenがどのような学校なのかが記されていました。それを偶然読んだ私は、「外国人からその国の”家庭料理”を学ぶ」というコンセプトに惹かれました。家庭料理は、その国の文化の中でも一番深い所にあるものです。それを外国人から直接学ぶことは、すごく深いレベルでの文化交流なのではないか。ここで料理を学ぶ人が増えたら、楽しんでいるうちに国際理解が進んでいくのではないか・・・そう思った私は、Niki’s Kitchen主宰の棚瀬尚子さんにインタビューならびに当番組へのゲスト出演を交渉しました。 今まで数多くの錚々たるメディアに取り上げられてきたNiki’s Kitchenですが、主宰の棚瀬さんは名も無き私の突然の申し出にも、快く応じて下さいました。

現在は東京・神奈川・埼玉・千葉、そして大阪に、約30の教室を持つNiki’s Kitchen。欧米やアジア各国の料理はもちろん、珍しいところだとイスラエル、エジプト、コロンビア、イラン、モロッコの家庭料理が学べます。ただ残念ながら、中央区内には教室がありません。 一番近い所でお隣の港区になります(イスラエル料理、デンマーク料理)。中央FMのある茅場町から行きやすい教室は、日比谷線広尾駅近くのイスラエル料理と、東西線南行徳駅近くのモロッコ料理です。

番組でのトークは、My Eyes Tokyoでの棚瀬さんインタビューと重なる部分がかなりありますので、詳しくはそちらをどうぞ。しかも最後までお読みいただくと、来週の予習ができます(笑)
*棚瀬尚子さんインタビュー; http://www.myeyestokyo.com/aboutus/interview/taidan/pg15.html

「中央区に教室がない・・・」そう聞いたエカテリーナさんは、ちょっと興奮気味でした。Niki’s Kitchenさんには、意外なことにロシア料理教室も無いのです。ということは、エカテリーナさんの目の前には大いなるフロンティアが広がっているわけですが、さてその運命はいかに?続きは下のエカテリーナさんブログでどうぞ!

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