3月16日

今週はゲストコーナー

女優の松岡洋子さんをお迎えしました。

洋子さんと私は劇団燐光群の「power of yes」で出会いました。

下北沢ザ・スズナリの楽屋でひしめくように、くるくると押し寄せる出番を待っていましたっけ。新しい役との出会いを持ってきてくれる「演劇」という仕事を私たちは選んで生活しています。そんな私たちはま、いわば盟友。ですね。

その出会いがきっかけで私は燐光群女子部と「楽屋」を上演しようというアイデアを温め始めました。それを実行に移したのが洋子さん始めとした燐光群女子部でした・実を結んだのは2016年5月。短いようで長く長いようで短い時間でしたね★

 

 

 

そんな南谷と松岡洋子。共演します。

明後日3月18日(日)@吉祥寺マンダラ2「岸田國士を読む2018」です!

「記憶のいたづら」では、南谷は丁々発止の語り手をします♪洋子さんは魅惑的なキャリアウーマン(昭和初期的な^^)を演じます。

「命を弄ぶ男ふたり」は就活!ミュージカルのメインキャスト男子が大活躍。

舞台に立ちたいという欲望を持った男子たちの輝きっぷりが楽しみです★

5月の「楽屋」@梅ヶ丘BOXもお楽しみに!!!

 

1曲目:黄色い車(サカナクション)

2曲目:YUREI(南谷朝子)

3曲目:涙(南谷朝子)

 

3月9日

中川五郎さんとの路地LOGYは、旅先でのレポート盛りだくさんのコーナーに進化しております。

 

去年妙高エフエムから”季節の野菜”プレゼントを受け取って感激していた南谷のもとに、妙高エフエムのパーソナリティ瀬谷佑介さんからお便りが届きまして!その瀬谷さんと、中央エフエム近くのカフェで、初めましてと♪お話しした様子をレポートしました!!
わ。写真撮るの忘れてました・・・・

でも、瀬谷さん。
時間の流れをゆったりと感じながら又妙高でお会いできますように!!

後半は宮崎にひと月滞在していた南谷の、滞在先の枇杷の葉の不思議についての模様をお届けしました(笑)

 

1曲目:HAPPY(ハレル・ウイリアムズ)

2曲目:三日月(瀬谷佑介)

3曲目:涙(南谷朝子)

3月2日

アロンジ・シネマを返上・・スタジオにゲストをお迎えしました!!

都築香弥子さんです!

アロンジ・シネマを返上・・スタジオにゲストをお迎えしました!!

都築香弥子さんです!
去年も春を待つこの時期にゲストでお出で下さいました。

今年は、坂手洋二作・演出の「ブラインド・タッチ」に出演です。

なんとこの舞台は2002年に岸田今日子さん&塩見三省さんの二人に書き下ろされた作品。その作品を都築香弥子&高橋和也が演じます。

最上のメロドラマ・・と坂手さんが名付けたように、

キャーさん(都築さんの愛称)の不思議な魅力が爆発する出来上がりになりそうです^^

劇中かかる音楽についても楽しくおしゃべり頂きました。

「ブラインド・タッチ」は
3月19日(月)~4月1日(日) 下北沢のザ・スズナリで上演されます
(3月26日(月)のみ休演日)

お楽しみに!!

「ブラインド・タッチ」

 

1曲目:STARS(シンプリー・レッド)

2曲目:Love me Tender(エルビス・プレスリ)~ていんぐさぬはな

3曲目:涙(南谷朝子)

2月23日

今日は富士山の日!だそうです^^

フリーマンオフィスの中村茉莉さん

恋するシェフの最強レシピ」紹介して下さいました★

2017年の中国映画。金城武主演♪

今までに見たことのない金城武の表情豊かな演技。楽しめます!

テンポのいい演出でPOPな映画に仕上がってます。特筆すべきは
”中国の妹”と人気高いチョウ・ドンユイ。いわゆる美人ではないドンユイのくるくる変わる表情にだんだん惹きこまれていくのです。
(私はドンユイの笑顔よりは怒った顔が好きですけどね)

金城武演じる大富豪が18歳も年下の潰れかけたホテルの料理長(シェフ)と恋に落ちていく・・という体版で楽しめるLOVE STORYです。
ホワイトデイのデートに最適★

「恋するシェフの最強レシピ」は、3月10日から

新宿武蔵野館他 全国順次公開です


 

1曲目:My WAY(NINA SHIMON)

2曲目:映画挿入歌(恋するシェフの最強レシピ)

3曲目:記憶のとびら(南谷朝子)

2月16日

寒天の日の今日。

素敵なゲストが中央FMへ来てくださいました^^

2月24日(土)~ ポレポレ東中野で封切りの

「息衝く(いきづく)」の監督木村文洋さん、女優:長尾奈奈さん、です。

一言一言をかみしめるようにお話し下さる長尾さんと私は数年前に舞台のお仕事でご一緒しました。五人姉妹の末娘を気丈に演じた長尾さん。私、その時は接点があまりなかったのですが、最近仲良くしてもらってます^^

この映画は構想10余年、監督の思いがこぼれるように詰まった映画です。でも、重いだけでなくロードムービーとしての疾走感も観客に感じさせてくれる不思議な時間が流れます。
映画の現場はどうやら霧の中を進むようだったらしいですが(笑)出来上がってきた作品は、登場人物一人一人の体の美しさを私たちに教えてくれます。体の美しさってことは生きている美しさが映ってると言う事で、それはそのまま映画の題名「息衝く」にも通ずるのではないでしょうか・・・
長尾奈奈さんの”のど”の美しさを是非ご覧あれ(※私は決してフェテイシストではないのですが)そこに、原発と共存する現代人、東京に住む人々、故郷とは何か、への問と答えが見え隠れするのです。

映画音楽に使われていたのが北村早樹子さんの歌声でした。これまた印象的でした^^

2月24日(土)は20:30からの上映ですが

そのあと、上映スケジュールは変わっていくそうなので、ポレポレ東中野のHPをチェックしてみてください。

 

1曲目:Here comes the sun(NINA SIMON)

2曲目:本日の悲報(北村早樹子)

3曲目:記憶のとびら(南谷朝子)

 

2月9日

中川五郎と南谷朝子の路地Logy

今月も二人が合うことは叶わず…

南谷は今頃宮崎県国富町の町おこし舞台「泣き虫伊兵衛」の本番に向けての舞台稽古をしております^^

 

 

 

でも、五郎さんには2018年2月にお奨めのCDについてお話しいただきました★私も大好きなビヨークのアルバムです^^

 

後半は、昨年12月に舞台「くじらと見た夢」でご一緒した

佐々木梅治さんとの楽しいおしゃべりをお聞きいただきました。

名作「父と暮らせば」梅治版。拝見したいものです!

 

1曲目:How long must I wonder(NINA SHIMON)

2曲目:Blissing Me (ビヨーク)

3曲目:記憶のとびら(南谷朝子)

2月2日

今日は、なんと!南谷朝子誕生日です★
ということは・・・中野督夫さん、武田理沙さんも誕生日・・と言う事で

TN0202は武蔵小山アゲインでトークLIVEしております♪

 

それはさておき・・・本日の放送は★

アロンジ!シネマにお客様がお出でです。

2月10日(土)~ 渋谷ユーロスペースほかで封切りの

「霊的ボリシェビキ」に出演の

長宗我部陽子さんです!!

長さん。去年の撮影で初めてお目にかかったのですが、舞台出身の私からみると「これぞ映画の女優さん」という方です。

静の美・・・とでもいうのでしょうか・・・多分カメラにしか捉える事の出来ないその美を求めて色々な監督が長宗我部さんを起用するのではないかと思うのです♪

スタジオでもマイペースに穏やかに、でもきりりとお話しして下さいました。有難うございました。2月10日の封切りイベントに参加できない南谷をお許しください^0^

 

1曲目:Mr Bojangles(NINA SHIMON)

2曲目:Mr Bojangles(Jefry Jeff Walker)
3曲目: a thing that isnot sa ithasbeen used to be(HOSE)

 

1月26日

2018年のフリーマン・オフィスおすすめ映画大1弾

「ゴーストスクワッド」です。

 

なんたって「青春ホラームービー」だそうな・・・
しかし、よく考えるととても重いテーマをPOP感で統一しようとする監督の力量を感じる映画でした。
ネタバレになるので細かくは書きませんが、幽霊が恨みを残したまま死ぬってことに

寄り添って考えるとガタリが転がり始める・・・のです!!

幽霊を演じる女子たちが凄い。決して可愛くはない。でも癖になる。

監督が選んだこの女子たち=ノーメークスというグループを結成して、主題歌まで歌ってます★★

フリーマンオフィスの中村茉莉さん南谷、雛祭りの3月3日にこの作品が封切られることに驚きと期待を持ってます♪♪

★り★ぶ★るでは、

「芥川追想」(岩波文庫)をご紹介しました。

芥川龍之介の人気をONタイムで味わいたかったなあ‥と改めて思わせるような本でした^^2018年新春早々のおすすめ・です^^

 

1曲目:SUE(D.Bowie)

2曲目:ゴーストスクワットのテーマ(ノーメークス)

3曲目:恋する壁のマネをして(南谷朝子)

1月19日

五郎さん!!お久しぶりです!!

2017年11月にすれ違ってからはずっとお会いできず・・

その間に私は名古屋~大阪~岡山~京都と旅をしてましたし、五郎さんは関西や中部地域をLIVEしてらしたんですね。

そして11月、五郎さんは

「ディランと出会い、歌いはじめる」という本を出版。

ボブ・ディランなどアメリカのフォーク・ソングと出会って歌い始めてから50年、歌い始めたきっかけから現在までを作家の黒川創さん、編集者の瀧口夕美さん、画家の北沢街子さんと一緒に話しています。
編集グループSUREから、注文発売中です♪♪

五郎さんの旅の間の事件やら何やらをお話しいただく間にあっという間に時間は過ぎて・・・
今日持ってきて頂いた曲は、”やぎたこ”さんの2枚組アルバム「We shall over come」から、五郎さんとやぎたこさんのコラボ音源で「受験生のブルース」



 

またお会いできますように!!

1曲目:I can’t give everything away(David Bowie)

2曲目:受験生のブルース(中川五郎&やぎたこ)

3曲目:恋する壁のマネをして(南谷朝子)

1月12日

2018年1月12日です。

今月のゲストも先月に引き続き

高橋洋監督においで頂きました!

早稲田大学第1文学部ロシア文学科の監督が、「霊的ボリシェビキ」にたどり着くまでを先月お話頂いたわけですが

今月は、実際撮影の現場でそんなことが行われたかとか、オーディションの具合はどんなだったか・などをお話しして下さいました。

2曲目に教えて頂いた映画音楽も、監督ならではの選曲。

この曲を聞きながら「霊的ボリシェビキ」の恐ろしさを想像して下さい(笑)

高橋監督は、”ものづくり”の人で、とにかくいつも”つくること”を考え、それに向かって生活を積み重ねておられるんだなあ・・と感じました。

そんな監督は、渋谷の映画美学校で先生もしてらっしゃるのですが、

生徒たちには(若いうちに自分の好きなものの(必ずある筈だ)井戸へ降りて行きなさい、降りて(掘って)行けばそこには君の好きなものがあるはずだ。それをとにかく追い続けなさい)と、お話しされているようです・・・

職業上の呼び名は後からついてくる・・・私も大いに同感して、インタビューを終えました。
監督、貴重なお話の数々、有難うございました。

監督の次回作映画に「きめうち」して頂けますように^^!!

 

1曲め:Girl Loves me(David Bowie)

2曲目:かべにぶつけた頭(映画音楽)

3曲目:恋する壁のマネをして(南谷朝子)