3月6日

朗読の館
Green Dayの楽曲を紐解いてみました。パンクロックを一気にメジャーにお仕上げた立役者であるGreen Dayが3月末に来日するというのですから♫楽しみです

このところの新型ウイルスへの警戒は勿論必要なのですが・・・目に見えない恐怖への対応を、人間がどのようにしていくのかは、個人個人にとっても『大いなる選択』であることに変わりないと思います。そして私は勇気を持って外に出ていく派・であるようです・・・^0^

☆アロンジ・シネマ

『在りし日の歌」ご紹介しました。

中国が『一人っ子政策』を取っていた時代の物語ですが、リアリテイがありすぎて映画に引きずり込まれます。70年代80年代の中国を見ることで我が国日本の家族すらも透かし見えるような感覚に襲われるのです。ワン・シャオシュアイ監督の丁寧で温かい眼差しが至るところに注がれて、特に窓からの光は私達観客にめまいを起こさせるくらいの優しさにあふれています。映画は3時間ありますが、その光の御蔭で私はずーっと自分の脳裏にある幼い頃の記憶のカケラを刺激されっぱなしでした・・・・記憶のかけらを刺激する超大作でありました。最近の映画にはなかなかない刺激だと。深く思うのでした。

1曲め:別れの予感(ハナレグミ)

2曲め:Basket Case(Green Day)

3曲め:ふ3892マーチ(南谷朝子)

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