私の恩人、西脇さん(My benefactor)

Mr. Hisao Nishiwaki, my producer came to our studio again.  He is a leader of a Japanese chorus group called “Bonny Jacks”.

Nishiwaki san is really kind to me. I used to bring a 34-kilogram synthesizer from my home to a livehouse. He couldn’t bear to see such a situation so he bought me a new one. He said, “Put it at a livehouse, and leave the old one in your room.”

A man whom I met by accident bought me an expensive keyboard. Moreover he liked my singing voice and promoted my songs to many people. He is exactly a “gentle Japanese man” whom I used to form an image of when I was in Russia.

I’ve sung on the stages with Nishwaki san a number of times. I’d never expected that chance would come to me. And I sang songs with beautiful background chorus by his group! Another Russian singer listened their backing chorus and she said she wanted to sing a song with them.
He says I’m a “daughter” of Bonny Jacks. I would like him to continue to treat me like his daughter.

私は西脇さんから発声を習ったことがないのに、徳橋さんは優しく教えてもらっていたので、ちょっとジェラシーを感じているエカテリーナです(笑)今週も、私の先生であり、お父さんであり、お兄さんであり、と一言では言えないすごく大きな存在、ボニージャックスのリーダーの西脇久夫さんがスタジオに遊びに来てくれました。

皆さんもすでにお感じになっていただけたと思いますが、西脇さんは本当に優しい人。昔、私は重さ34キロのシンセサイザーを持ってライブハウスと自宅の間を移動していました。それを見た西脇さんが「新しいシンセを買ってあげるから、それをライブハウスに置いておきなさい。自分のシンセは、家に置いておきなさい」と言ってくれたんです。

あるライブハウスで偶然に会った人が、決して安くはないシンセを、私のためを思って買ってくれた。そして私の歌をすごく気に入ってくれて、たくさんの人に聴いてもらうために、いろいろ動いてくれた。ロシアで私が描いていた”優しい日本人の姿”そのものです。

そんな西脇さんと、同じステージで歌わせてもらったことがあります。しかも、何度も。まさかそんなチャンスが来るなんて、考えたこともなかったです。しかもしかも、私の歌うロシア民謡に、すごく美しいバックコーラスをつけてくれたことがあったんですよ!それが今週の放送で流した『黒いからす』です(Podcastをお聴きの方はSorry!)。あまりに美しいものだから、知り合いのロシア人歌手が「私もボニージャックスのコーラスをバックに歌いたい」と私に言っていたくらいです。

ボニージャックスの「娘分」の私ですが、西脇さん、これからも私のことを本当の娘だと思って、お付き合い下さいね。お願いします♪

追伸)今週も再び告知です。私のライブコンサートが、7月19日(月・祝)に上野公園・不忍池近くの「池之端ライブスペース Qui(き)」で行われます。開演は1stステージが夜7時半、2ndステージが夜8時45分です。おいしいうなぎ料理もいただけますよ!詳しくは、私のホームページをご覧下さい。
http://www.ekaterinanouta.com/
(トップページを下の方にスクロールして下さい)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)