今週は読書紹介&告知

今週の南谷、下北沢にて「パワー・オブ・イエス」に出演中です
(23日までザ・スズナリという劇場です)
演出家のたっての頼みで、なんと、男役(!)。スーツをビシッと来て、イギリスの労働党の歴史を語ってます♪
写真にあるような実在のイギリスの経済人、政治家たちが出てくるので、
イギリスでは観客たちにおお受けだったらしい・・・日本のみなさまにどのくらい受け入れてもらえるんだろうと
半信半疑で臨んだ初日でしたが、意外とお客さまの反応がよく一同ホッとしております。
サブプライム・ローンやリーマンショックのことなどが話題に上るのでそこらへん身近に思ってもらえてるようで・・

・・というわけで、今回の「り・ぶ・る」は経済書のお話!!
池上彰さんが執筆した「経済のことがよくわからないまま大人になってしまった人へ」
(・・・まんま私のことだ!!)

お楽しみに~。

路地logy:歌舞伎座前からスタート!

さてさて、今週の路地logyは、東銀座の歌舞伎座前からSTARTしました!!

しかもスタートしたのは夕闇せまる時間帯だったので、歌舞伎座前には名残を惜しむ人々が

フラッシュをたいて建物の写真をとっておりました。

我々も電光掲示板の前で写真を撮った後、歌舞伎座の裏通りを歩き始め・・・

今週から「街で出会ったワイン」と題してワインを飲み歩くという楽しみも散歩の中に組み込みました★


写真:歌舞伎座前


写真:蓄音機専門店「シェルマン」
お店のサイトはこちらです。


写真:本日のワインの成分・・40%Syrah 、30%Grenache、 30%Carignan


写真:ご協力いただいたお店は蛎殻町の「よね家」さんでした。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13005053/

アロンジ!シネマ:今週は2作品紹介です!

さ、5月が始まりますね。

世の中はGW!!皆さんはどこかへお出かけ??それとも家でごろごろ??

いずれにせよ、ちょっと寒い春が続いていたので、体調十分にしてお休みを満喫してください。

今週の朗読の館に選んだ曲は、とにかくハーモニーが抜群に美しい曲なので、じっくり聞いてくださいね。(映画の中では確かビージーズが歌っていましたが、ONAIRするのはクロスビー:スティルス&ナッツです)

そして・・・アロンジ!シネマではわくわくする2作品の紹介です

映画「スナイパー」

映画「ナイン」

あ~、映画館へ行きたい~。

明日午後7時からの放送をお楽しみに!

4月24日の松金さんとのトークです!

4月24日放送にゲストに来ていただいた松金よね子さんとのトーク部分をお裾分けです!

5月14日から23日まで舞台『高橋さんの作り方』に出演されます。ぜひこちらもチェックしてくださいね。

残念ながら松金さんおすすめの曲の部分はカットしています。「まるまる30分楽しみたい!」という方は、4月30日(金)午後2時30分からの再放送をお聞き逃しなく☆

ゲストをお迎えしましょう

月の終わりには中央エフエムにゲストをお迎えして賑やかに過ごそうではありませんか!

というのも、南谷朝子はB型人間の典型でお祭り好き★

ゲストと楽しくお話しながらリスナーの皆さんに音楽を紹介していけたらいいな、と思ってます。

今回のゲストは松金よね子さんです。

古くは欽ちゃんファミリー”の一員としてTVに登場、NHKの大河ドラマ“新撰組”なんかでもお馴染みの、小さくて細い体に爆発的なエネルギーを秘めた女優さんです。私は何年か前にミュージカルの舞台でご一緒して以来仲良くしてもらってるのですが、そんな私たちのトークをお楽しみに!

さあ3週目ですよ♪

みなみずむ第3週目のコーナーは「読書」のコーナーでございます。

・・といいましても、南谷朝子の読書はとにかく“とりとめがない“のでお許しを・・

因みに小学生の時に好きだったのはアルセーヌ・ルパンものと江戸川乱歩もの。中学になると夏目漱石や芥川龍之介。高校になって星新一、稲垣足穂なんかを経て大学生のときは詩集に夢中。

その傍ら心理学の本なんかに折り目をつける学生でした★★

漫画にもひとかたならぬ思い入れがあるのでございますが、それはおいおいお話ししていくとして・・・

今回は南谷の好きな作家の一人、芥川龍之介について話しているうちに話は芥川龍之介の短編「トロッコ」にインスパイアされた映画「トロッコ」の話になりました♪

音楽だ、文学だ、演劇だ、と霞を食うようなことばかり喋る私を温かい目でご覧(ご試聴?)下さいますよう改めて♪おん願い♪たてまつりますーッ。

今日の放送を聴き逃した方へ

今日の放送を聞き逃しちゃったという方、こちらからコーナー「go!路地Logy」をお聴きいただけます。

予告ブログ記事も合わせて読むと、もっと雰囲気が伝わってくると思いますよ!

それでは、また来週!