7月16日

7月は
第1週目の「アロンジ★シネマ」に、青柳拓監督と近藤笑菜さんがゲスト出演して下さいました(7月2日)

その代わりとして、本日は

アロンジ★シネマ です。

「ジョジョ・ラビット」を遅ればせながら観たのです!!ヒトラーを崇拝する軍国少年だったジョジョのお話し。しかもとてもPOPな演出とリズムで進んでいく映画です^^少年の妄想の中に生きるヒトラー。少年の両親の事情(この、事情が映画のキーワードなのです)それによって母親の辿る運命・・・そして、「アンネの日記」で世界中が知ることになった”壁の中に隠れている“ユダヤ人”。

史実では悲惨なだけだった”ユダヤ人迫害”の、ある一つの物語を、監督は少年の目線で描ききりました。一粒のセンチメントもなく。でも恋心は忍ばせて。

スカーレット・ヨハンソン(母役)が素敵だったなあ。ジョジョを演じた少年がかわいらしいのは言うまでもなく・・・そして、ジョジョの頭の中に住む「ヒトラー」を演じたのが監督自身。タイカ・ワイティティ(ニュージーランド)。
マネしたくなるほどの身体の切れの良さでした!!映画であれだけやるにはどんな集中力が必要なんだろう・・・と。

ジョジョ・ラビット。 素敵な映画です。

★朗読の館

オアシスの「inportance of being Idle」を紐解きました。

1曲目:空が鳴っている(東京事変)

2曲目:Heros(David Bowie)

3曲目:Inportance of being Idle(オアシス)

4曲目:花火のこと(南谷朝子)

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