1月12日

2018年1月12日です。

今月のゲストも先月に引き続き

高橋洋監督においで頂きました!

早稲田大学第1文学部ロシア文学科の監督が、「霊的ボリシェビキ」にたどり着くまでを先月お話頂いたわけですが

今月は、実際撮影の現場でそんなことが行われたかとか、オーディションの具合はどんなだったか・などをお話しして下さいました。

2曲目に教えて頂いた映画音楽も、監督ならではの選曲。

この曲を聞きながら「霊的ボリシェビキ」の恐ろしさを想像して下さい(笑)

高橋監督は、”ものづくり”の人で、とにかくいつも”つくること”を考え、それに向かって生活を積み重ねておられるんだなあ・・と感じました。

そんな監督は、渋谷の映画美学校で先生もしてらっしゃるのですが、

生徒たちには(若いうちに自分の好きなものの(必ずある筈だ)井戸へ降りて行きなさい、降りて(掘って)行けばそこには君の好きなものがあるはずだ。それをとにかく追い続けなさい)と、お話しされているようです・・・

職業上の呼び名は後からついてくる・・・私も大いに同感して、インタビューを終えました。
監督、貴重なお話の数々、有難うございました。

監督の次回作映画に「きめうち」して頂けますように^^!!

 

1曲め:Girl Loves me(David Bowie)

2曲目:かべにぶつけた頭(映画音楽)

3曲目:恋する壁のマネをして(南谷朝子)

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