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岡崎倫典のアコースティック・ウインド Archive

Rynten ゲスト #452 PANTAさん pt.1

東京も梅雨の足音が聞こえ始めてきました。いかがおすごしでしょうか?

僕自身、あまりテレビを観る方ではありませんが、ニュース番組はよく観ます。最近の話ですが、よく耳にする、目にするのは「先ほど〇〇とお伝えしましたが、〇〇の間違いでした。お詫びして訂正します。」あるいはテロップで「〇〇という文字が間違っておりました。正しくは〇〇です。」とやたらと多い様な気がします。もちろん、そういった事は昔からありましたね。子供ごごろにそういった画面が流れてきたのを覚えています。しかし、こんなに頻繁だったかな、というくらい多いです。

僕に言わせると、スタッフの方はもう少ししっかりした方がいいのではないかな?という気がします。チェックのゲートをもう一つ二つ増やすとか。何か方法はあるのではないでしょうか?まあ、人間のやる事ですから全く無くす事は無理かもしれませんが。

お便りをご紹介します。
・TAKさんから先月、ポール・マッカトニーの来日公演についてのコメントです。
『50年前の楽曲を同じキー同じアレンジで本人の肉声で聴ける、これが素晴らしい。中学高校時代に熱狂した曲たち、それを生で聴く事ができる。限界もあると思いますが、少しでも頑張って欲しい。』
・また、僕のアレンジに対するメッセージも頂きました。
『原曲のエッセンスを非常に大事にされます。弾いて観たいと感じるのもそこに惹かれるからです。』
・さて、ビートルズ…『日本人なので詩の世界よりメロディーに惹かれる。コード進行、アレンジ、ポールならばベースライン。全てが揃って聴いていて感動になるんだな。』

■Ryntenゲスト《PANTAさん

今週と来週は、ロックバンド《頭脳警察》から《PANTAさん》をお迎えてしての放送です。もちろん、お名前は以前から存じておりましたが、お会いしたのは初めて。とても紳士な方、という印象を受けました。
アルバム《PANTAX WOLD》から《マーラーズ・パーラー》を聴きながら。

倫『ようこそおいで下さいました!PANTAさんと言えば伝説の方。この曲はソロになってからの?』
P『’75年に頭脳警察を解散
し’76年に出したアルバム。「今まで出来なかったことをやろう。」と、バラードとかを中心に創りたかった。でも世の中見渡したら“やわな音楽”ばっかり。「俺がギャーギャー言わなきゃいけない!」と出したアルバムです。』
倫『「ぎゃーぎゃー言わなきゃ…」とは言っても、頭脳警察はもっと凄かった!とのイメージもあるし、日本のロックの曙、草創期を支えてきたグループ。実際、どんなメンバー構成だったんですか?』
P『最初は6人の男女混成。ひとり消えふたり消え4人に。でもその後、メンバーでトラブルが起こり、ボーカルの自分とドラムのトシしか残らなかった。そして自分のギターとボンゴの2人編成に。〝ティラノ・ザウルス〟の〝マーク・ボラン〟という人がいて「あんなのをやってもいいよね。」と新しくメンバーを探す、という発想にならなかった。』

〝ティラノ・ザウルス〟は一世を風靡したTREXの前進です。

倫『影響を受けた海外のアーティストは?』
P『ニューヨークの“グリニッジ・ビレッジ”に《吠える》という詩文を書いた《アレン・ギンズバーグ》という象徴的な人を中心に“ビートニク詩人”たちが集まっていた。その中の新人たちが楽器を持ってグループを結成した《FUGS》が大好きだった。後に《マザーズ・オブ・インベンション》という《フランク・ザッパ》のグループを知り「FUGSに似てる!」と好きになりました。』

その後フランク・ザッパは〝Who Are The Brain
Police?〟(邦題「僕は誰だ?」)という曲リリース。それを直訳し“頭脳警察”になったんだそうです。
アレン・ギンズバーグ参照文献:https://ja.wikipedia.org/wiki/アレン・ギンズバーグ
FUGS参照文献:https://ja.wikipedia.org/wiki/ファッグス
フランク・ザッパ参照文献:https://ja.wikipedia.org/wiki/フランク・ザッパ

今日の1曲目は〝ヘルマン・ヘッセ〟の詩に曲をつけたと言う《さよなら世界夫人よ》。

この楽曲を創った背景を語ってくれました。

P『17歳の時、本屋で〝リルケ〟〝ハイネ〟〝ゲーテ〟が並ぶ中、手に取った本をめくった時、この詩に出会い「こんな世界があるんだ!」と衝撃を受けました。著作権という概念もなく早速曲をつけ、3番も勝手に創り直して自分の言葉で歌ってました。’69年頭脳警察を結成し72年にセカンドアルバムに収録。しかしヘルマンヘッセの詩という理由で、著作権協会から申請を拒否し続けられました。ところが先日「ヘルマン・ヘッセの権利が切れたので申請して下さい。」と連絡があり、発売1
ヶ月で発売禁止になったセカンドアルバムが〝ビンテージロックシリーズ〟という形で再発。やっと世に認知されました。』
倫『放送禁止とか発売禁止…。』
P『放送でかけて頂けると本当に嬉しい。ライブではずっと歌い続けていてましたが、頭脳警察結成後、’72年にファーストアルバムをライブレコーディング。案の定、プレス前に発売禁止勧告が出て、急遽スタジオ録音したセカンドアルバムも発売1ヶ月で「大至急回収せよ!」と。2枚続けて発売禁止となりました。』

倫『当時そんな事があったから、グループ自体が伝説となったんですよね。』
P『発売禁止になった時、新聞社が一面に特集を組んでくれ、色んな方からコメントもありました。〝寺山修司さん〟は「音楽の中の事件は音楽の中で取り締まればいい!」と、本当に有り難かったです。それからは放送禁止用語など気を配り「その中で何が出来るか?」と考える様になりました。』

その後、サードアルバムが初めて世に出た訳ですが、事前にレコード委員会に「自分が見ても酷いな。」という歌詞を送り、それが戻って来てからオリジナルの詩を返送する。そうする事によって、通ったんだとか。

話題に上ってる頭脳警察セカンド。セカンドとは言え実質上、頭脳警察が世に紹介される先駆けとなったアルバムです。

今日の2曲目は、そのアルバムから《振り返ってみたら》。

倫『僕がこの曲を聴かせてもらった時、“毛色が違う”“コードも他の歌とは違う”。ギターもちょっとジョージハリスンを彷彿させるなあ、と。』
P『「頭脳警察のイメージとは違う。」と言われますが、大好きな歌で今でも一人で歌っています。〝メージャー7〟を使う事は、頭脳警察の時とは違いました。後の〝PANTA
& HAL〟時代に、冗談で「メジャー7禁止令」と言ってました。』

来週もお越しいただきます。

【PANTAスケジュール】
・6月4日渋谷「SIFTY」
・6月22日大阪高槻「Music Square 1624 TENJIN」
・6月23日名古屋「TOKUZO」
・6月24日東京下北沢「風知空知」
・6月25日東京目黒「アピア40」
・7月2日浜松駅前
・7月9日横浜「ロッキーシティー」

PANTAHP:http://www.brain-police.com

■Ryntenダイアリ
【中国ツアー@上海】

ツアー前日、上海に上陸。夕食は〝フージョン料理〟なるもの。「どんな料理?」と尋ねたら「香港と上海の料理のコラボです」とのこと。
美味しかったですよ~。

【セミナー開催@上海】

急遽決まった、今回のツアー最終日でもある上海の主催者、楽器店を経営する〝RUCIさん〟のお店でのセミナー。

集まってくれたみなさんは、フィンガーピッキングをされていて、CDを出されている方も。
グループレッスン特有の僕の講義は、基礎レッスン。キーを変えたドレミやハノン。また、アドリブの作り方など。みなさん、真剣な眼差しでしたねえ。
夜には、上海の湾岸=外灘を散歩。観光客でごった返してました。

翌日は、上海でギターをデザインしている〝セブンさん〟と会食。野菜だけのレストランです。どれも見事でした。

写真は、鶏をかたどったもの。もちろん野菜で作られています。鶏肉を食べてる様な感触でした。どれも見事でしたねえ。

食後の後は、バーで乾杯。上海に活動拠点を移したギターリスト〝GINさん〟も駆けつけてくれました。

【セミナー@長沙】

早朝に上海を出発。迎えてくれた、主催者の〝ジョンさん〟と〝朝さん(ちょう)〟一行が迎えに来てくれました。5年ぶりでしたが、暖かく迎えてくれました。で、早速昼食。長沙は内陸のためか?やや辛い料理が多かったですね。でも味付けは美味しいです。

主催の一人、ギターショップを経営されているジョンさんのお店でのセミナーが急遽決まり…ここでも関わらずたくさんの人たちが集まってくれました。メインは「質問コーナー」。相変わらず貪欲です。質問が矢継ぎ早に…。貪欲さに頭が下がるばかりです。

【ライブ@長沙・芸術学院ホール】
今回、中国に入ってからの初ライブ。

たくさんの人たちが来てくれました。3年前、僕の曲でダンスを踊ってくれた〝片片(ぺんぺん)〟も来てくれて…急遽、《大地の輝》でジョイント。楽しかった!

閉館前に全員で記念撮影。

終演後は、ライブ会場とお店は道路を挟んだ向かい側にある、もう一人の主催者でもあり、同じく楽器店を経営している〝朝さん〟のお店でCDの販売とサイン会。終了後に、5年前にスタッフで奮闘してくれた〝さん〟が僕の曲を弾いてくれました。思わず、お店のウクレレでセッション。

で、お店のマスコットでもある《モンモン(雄犬)》とツーショット(笑)。

全て終了した後は、エビとカニのお店で乾杯!みんなで記念撮影。

夜は更けていくのでした(笑)。

【福州へ】

〝長沙〟スタッフと昼食を共にし、空港へ。次は〝福州市〟です。初めてお邪魔しました。
とてもおっとりとした静かな街です。
早速、主催者である音楽学校〝〟を経営する〝李(リー)さん〟と合流。福州の料理を頂いた後、学校へ。

校長室で名物でもある色々なお茶を頂きました。セットがすごい。さすがは、お茶の名産地〝福建省〟です。そして、李さんが弾いているのは、かんからとほうきで作った〝二胡〟。これがまたいい音出すんです。

僕も手取り足取り伝授して頂き、トライしてみましたが、これがなかなか難しい(笑)。

【ライブ@福州 李超ギターセンター】

昼食には100年も続いているという魚のお店に連れて行ってもらいました。スープの中にすり身にし団子状の魚が入っています。

昔からある住宅の路地にも。もちろん、それぞれはリニューアルされ、レストランや博物館などに変わっていましたが、当時に思いを馳せます。

50人ほどの学校内にあるホールでの開催です。当然のことながら、二胡との共演もありました。写真はリハーサル風景です。

もちろん、李さんのコーナーも。ギターと二胡の弓を使った奏法。

夜は街に繰り出し、「お疲れ様でした~!」
向かって左端から2番目のスタッフは、日本のアニメで日本語を覚えたんだとか。結構、日本語の単語を知ってましたねえ。おそるべし、アニメ!(笑)

そして、中国の最南端〝海南〟へ。
この続きはまた次回に。

■Ryntenライブスケジュール
・6月3日(土)京都「都雅都雅」
・6月4日(日)福井越前「ソバーズ」
・6月17日(土)鳥取「大輪路ルルカフェ」
・6月24日(土)千葉九十九里「シーブリーズ」
・7月1日(土)福岡朝倉「音茶」
・7月15日(土)静岡浜松「なんでモール」
・7月16日(日)福山「とおり町交流館」
・7月22日(土)岐阜高山「ピッキン」
・7月23日(日)三重志摩「プルーフ」
●北海道ツアー
・7月5日(水)と6日(木)釧路
・7月8日(土)札幌「札幌スクールオブミュージック&ダンス専門学校7F LS-1」
・7月10日(月)富良野「きつつき」
・7月11日(火)増毛「牛田屋」

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

Ryntenバイエル #451 アレンジでのコード付け Pt.8

〝梅雨〟は目の前、という東京です。いかがお過ごしでしょうか?

少し古い話になりますが、《復興相》の〝今村さん〟でしたか。一度ならず話題にのぼりニュースに取り上げられ、結局、復興相を辞任されました。復興相はお辞めになったが、議員はお辞職しない。復興相だけでなく不祥事、失言が相次いでいます。復興相だけを取り上げてみても、震災直後の〝松本さん〟、やはり失言で数日間の任期で、と言いますか、復興相が数日間で終わってしまった。また、《政務官》〝務台さん〟は、長靴業界の話で辞任。女性問題で失墜する方など政治家の失態・失言相次いでおります。僕としては「本音を聞いた!」というところですね。
復興相を辞めるというより、『議員を続ける事が出来る。』ということが不思議でしょうがない。『こういう人たちが国民を代表する議員としてまだ続いている。』という事に、僕の頭の中でクエスチョンマークが駆け巡っています。
みなさん、どうお考えでしょうか?

■Ryntenバイエル
Ryntenバイエル、今回は「アレンジでのコード付け」の8回め、唱歌「ふるさと」を例に取り上げています。ぜひご覧ください。
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今週最後は、ボクのオリジナル「Spiritdance」です。ぜひ、お聴きください。
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■Ryntenダイアリ
【らいんライブ@水道橋】
今回もキーボードとパーカッションとのバンドバージョンで演奏させて頂きました!リハーサルは当日のみ。十分とは言えませんでしたが、本番はバッチリでした。さすがは、平井・土屋のご両人。頼もしい限りです。
お越し頂いた皆さんも楽しんでいただけた様です。ニコニコと聴いてくれているのを見ると、僕らも嬉しくなります。次回は秋かな?〝らいん〟ならではのライブを企画したいと思います。
終演後はいつもの中華料理で乾杯。今回も楽しかった!
写真はリハーサル風景。

ここのところ、写真をついつい忘れてしまってます。。。気をつけます。すみません、です。

■Ryntenライブ
・6月3日(土)京都「都雅都雅」
・6月4日(日)福井越前「ソバーズ」
・6月17日(土)鳥取「大輪路ルルカフェ」
・6月24日(土)千葉九十九里「シーブリーズ」
・7月1日(土)福岡朝倉「音茶」
・7月15日(土)静岡浜松「なんでモール」
・7月16日(日)福山「とおり町交流館」
・7月22日(土)岐阜高山「ピッキン」
・7月23日(日)三重志摩「プルーフ」
●北海道ツアー
・7月5日(水)と6日(木)釧路
・7月8日(土)札幌「札幌スクールオブミュージック&ダンス専門学校7F LS-1」
・7月10日(月)富良野「きつつき」
・7月11日(火)増毛「牛田屋」

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

Ryntenバイエル #450 アレンジでのコード付け Pt.7

五月半ば、みなさん如何お過ごしでしょうか?

先月下旬の話になりますが、九州の方へお邪魔しまして何箇所かライブをやらせてもらいました。最初に着いたのは〝宮崎〟。夜半まで雨が降っておりましたが、あとは天候に恵まれて心地よいツアーをさせてもらいました。4月23日あたりだったかと思いますが、大分で鮮やかに桜とツツジが同じ場所に咲いている、そんな光景を目にしました。東京ではつゆぞ、そういった風景を見た記憶はないのですが、どちらも満開状態で綺麗に咲き誇っていました。同じ場所で同時に、というのは有難いのですが「ちょっと自然体系もずれて着ているのかな。」という気もしなくもありません。
地元の方がおっしゃるには「桜は例年に比べると非常に遅かった。それに比べるて野に咲く花々は非常に早かった。」。つい数日前までは丸裸同然だった楓の木が、今は緑を満々とたたえてそびえ立っている新緑。地元の人も驚いている様です。
〝エルニーニョ現象〟の間、などと言われていますが、実際はどうなんでしょうか?ただ一つ言える事は、植物たちは着々と季節を感じ取って自分たちが色づく時期を見失っていない、という事ですね。

■Ryntenバイエル
Ryntenバイエル、今回は「アレンジでのコード付け」の7回め、唱歌「ふるさと」を例に取り上げています。ぜひご覧ください。
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今週最後は、イーグルスのカバー「Desperado」です。ぜひ、お聴きください。
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■Ryntenダイアリ
【ガリバー@三重四日市】
今年のゴールデンウイークツアー中は、本当にいいお天気に恵まれました。新緑も綺麗でした〜!
初日は〝ガリバー〟。年に2度、演らせて頂いてます。ゲストには四日市在住のギターリスト《竹内いちろ》さん。
店頭にある大きな柱に、ツバメが巣のチェックに来てましたが、その後どうなったかなあ。

いちろさんとのセッションでは常連さんからのリクエストでハイファイセットの〝フィーリング〟。今回も楽しかったなあ。

店内にはマスターの書いた絵が飾られてます。その中の一枚。うまいですよね。

帰り際、みんなで記念撮影。

また秋によろしくお願いします!

【ビバリーヒルズ@奈良】

今回初めて関西在住の若手ギターリスト〝川畑トモアキ〟君とご一緒しました。彼は数年前、〝フィンガピッキングコンテスト〟で最優秀賞を取っているほどの腕前です。一緒の写真を撮るのを忘れてしまいました。。。残念。
川畑君とのセッションも楽しかったですよ〜。

終演後はみんなでいつものおでん屋さんで。
最後まで残った僕らで記念撮影。男三人で…(苦笑)。

【J’s Bar@広島】
1年とちょっと、ご無沙汰してしまいました、僕の故郷広島でのライブです。

今回は、地元で活躍するボーカリスト〝NOKO〟さん。彼女の歌声は本当に素晴らしい。ファンもたくさんいるんです。お陰様で早々にSold Out。嬉しいですね。
ご一緒したのは〝The Water is Wide〟など4曲。僕も楽しかった!

また、次回もご一緒したいですね。NOKOさん、ありがとう〜!
そして、打ち上げ。
夜は更けていくのでした(笑)。

【今回の霊峰富士】
お天気は良かったんだけど、雲に隠れて頭だけちょっと見えただけでした。
霞んでいたので見えにくいかもしれません。

【中国からのお客さん】
ゴールデンウイーク中、中国の友人が来日。2年前、〝長沙〟というところで僕の演奏でダンスをしてくれた〝ぺんぺん(奥・ヒゲの青年)〟とそのお弟子さんたち。

ぺんぺんは大阪で開催されたダンス世界大会への出場のために来日。見事に入賞されたそうです。数日後の僕の広島ライブに、みんなで来てくれました。しかも日帰りで。有難いし嬉しいし脱帽でした。
帰り際みんなで記念撮影。白いTシャツを着ているのは、僕の中国ツアーをコーディネイトしてくれている、京都在住の大学院生〝片矢〟君。今回のこの再会もコーディネイトしてくれました。ありがとう〜!この夏には、アメリカの名門校・デューク大学院に留学します。これもまたすごい!

■Ryntenライブ
・6月3日(土)京都「都雅都雅」
・6月4日(日)福井越前「ソバーズ」
・6月17日(土)鳥取「大輪路ルルカフェ」
・6月24日(土)千葉九十九里「シーブリーズ」
・7月1日(土)福岡朝倉「音茶」
・7月15日(土)静岡浜松「なんでモール」
・7月16日(日)福山「とおり町交流館」
・7月22日(土)岐阜高山「ピッキン」
・7月23日(日)三重志摩「プルーフ」
●北海道ツアー
・7月5日(水)、6日(木)釧路
・7月8日(土)札幌「スクールオブビジネス&ダンス専門学校
・7月10日(月)富良野「きつつき」
・7月11日(火)増毛「牛田屋」
■中国公演
5月20日(土)南昌、21日(日)南昌(セミナー)、22日(月)長沙、24日(水)福州、26日(金)海口、28日(日)天津、30日(火)上海

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

Rynten ゲスト #449 ながはら元さん pt.2

東京では桜も通り過ぎ、“ツツジ”“さつき”“ハナミズキ”の季節に入ってまいりました。如何お過ごしでしょうか?

ひと月以上も前の話ですが。東京での事。
葛飾区のとある小学校の卒業式で、高熱の為、式に出られなかった卒業児童。〝3日遅れのひとり卒業式〟というニュースがありました。本来なら、校長室に伺いたったひとりで卒業証書を受け取るはずだったのが、なんと!体育館に招き入れられるとそこには同じ年に卒業する40人の児童が一同に揃っていた。ひと足先に証書を受け取った子供たちのお母さん方々がネットワークを通じ、「もう一度その子の為に集まろう」というお話でした。
この世知辛い世の中でささやかではありますが、本当に心が暖まるニュースでした。たったひとりで卒業証書を受け取った児童も一生の思い出、そしてそこに集ってくれた同級生たちは一生の友になっていくのではないでしょうか?素晴らしい出来事であり、お互い素晴らしい経験をしたのではないかと思います。
こういうニュース、増えて欲しいですね。

■Ryntenゲスト《ながはら元さん #2》
今週も先週に引き続きパーカッショニスト《ながはら元さん》にお越し頂きました。アフリカ・ケニアで現地のミュージシャンたちと一緒に録音した《チャカチャ》を聴きながら『ジャンボ!』。

倫『このコスチュームはあるんですか?』
元『
はい。CDだとお見せ出来ないのが残念ですが、目の前でダンサーのコスチュームをつけて、男性と女性の4人くらいで踊ってます。その後ろにパーカッション隊が4、5人。』
倫『踊りのテーマやドラマはある?』
元『はい。〝チャカチャ〟は、最初スローに始まってこのリズムで盛り上がり、ダンサーが集まり踊ります。』

先週は、アフリカに行き日本に戻り〝ボ・ガンボス〟の《どんと》さんとの出会いが大きな人生の転機となった。そして“どんと”さんについて沖縄に行った際に《平安隆さん》と出会い、刺激を受けプロとしての道をスタート。それが平安さんのアルバムレコーディング…と、そこで時間切れとなってしまいましたので、その続きからお聞きしたいと思います。

倫『沖縄から戻ってからは?』
元『Jazzのピアニストの〝ネイティブサン〟の《本田たけひろさん》との出会いがありました。』
倫『出会は宝物ですね。』
元『本当にそう思います。リズムという楽器を演ってたお陰でジャンルを選ばない。歌やメロディーがあればリズムをつけられる。人ともジャンルに関わらずお付き合いさせてもらってます。』
倫『それが音楽の原点じゃないか?!アフリカには常に原点を振り返るチャンスをもらった、という気がします。』
ネイティブ・サン参考資料:https://ja.wikipedia.org/wiki/ネイティブ・サン_(バンド)

今現在、元さんは多くの方々と一緒に演られています。

倫『すごい数ですね。』
元『北海道から出てせっかく東京にいるのだから、いろんな人に会って演奏しようと決めています。』
その末席に僕も加えていただければ嬉しいですね。

ここで、“元さん”の出身でもある北海道生まれの僕のオリジナル《 Still Life
》を一緒に生演奏。
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先週は《花田植》でしたが、《 Still Life
》は6拍子。最初、元さんの音源を聴かせて頂いた時に「エイトビートより6拍子ってハマっているよな。」と思い、この楽曲を選びました。

倫『奇しくもこれは、北海道の極寒の日本海側が舞台。ケニアの話をしながら…そんな話もいいかな、と(笑)。ケニアは暑いイメージがある、でも、サバンナも氷河もありますね。』
元『ナイロビ自体は標高の高いので、夜はジャンパーがないと寒い。』
倫『日本から見るとアフリカは赤道というイメージがあって、そういった暑さを抱きがち。』
元『太陽がめちゃくちゃ近い(笑)。』
倫『空気も綺麗だから余計近い(笑)』

“元さん”の十年程前のインタビュー記事の中に「一瞬一瞬全力投球し、いち音いち音に思いを込め、早く一流と呼ばれるプレイヤーになりたい。一流とは、共演する人に安心感を与える存在。そんな一流になりたい。」と書かれているの見つけました。

倫『それは変わってない?もう到達?』
元『いや、ソロアーティストをサポートする時、その包容力・音楽力は半端ないと思います。「そんなプレイヤーになりたい」という思いは今でも変わりません。』

つまり、自分のソロとしてのステージ、サポートとしてのパフォーマンスともに両立し進んでるという事ですね。

倫『例えば、支える時と自分が前に立つ時、切り替えは必要ですか?』
元『支える、は恐縮ですが、人と演る時は出来るだけその人の個性や表情を生かせたら、と。ソロの時は自分がずっと蓄積してきた経験や色が表現出来たらな、と思ってます。』

そのインタビューに最後に「やっぱり一番大事なのは、愛だよ。」という言葉で結ばれてました。初めてお会いした時、そういった部分を感じました。

倫『今後のスケジュールは?』
元『色々な方のサポートさせてもらったり、地方も行ったりしますので、HPなどチェックして頂ければと思います。ジャンベ教室とは言わず「ワークショップ」と言う形で渋谷と国立でやらせてもらってます。子供からご年配の方まで、みんなで楽しく僕が経験したケニアのアンサンブルで叩いたり歌ったりしてますので、興味のある方は気軽に参加して下さい。』

倫『漢字で検索する場合は「永原元さん」で検索して下さい。』

最後にオーストラリアのアボリジニーのトラッドをちょっとアレンジした《イナネイ》を聴きながら、お別れしました。

収録を終えて。
2週に渡ってゲストにお越し頂きました《ながはら元さん》、素晴らしいアーティスト・ミュージシャンです。“ドラムス&ジャンベプライヤー”という紹介がありますが、“パーカッショニスト”というより、“アーティスト”という感じます。
いろんな人に出会い、その度に人によっては「人生を変えてくれた」「導いてくれた」という気持ちを大事にし、その人たちの為ににも「自分もガンバらなくちゃ!」という気持ちが感じられます。
最初、元さんの音源を聴かせてもらった時も一緒にやらせてもらった時も「これは本物だ!」とひしひしと伝わって来ます。
20歳の時にケニアに渡った。当初、アメリカに渡る予定だったが旅行会社に行き、チケットを手配してもらっている時に目にした行き先別の航空運賃表のずっと下の方にケニアナイロビという文字。そこで行き先を変えてケニアに行った。そこで自分の人生が大きく変わった。

僕自身、表を見て行き先が変わる、というのは分からないし信じられない。「そんな人がいるのか?!」と疑ってしまう程です。とても面白い人です。いつかご一緒する時があれば、と願っております。

元さん、ぜひどこかでご一緒しましょうね!

ながはら元 HP:http://gene.kachoufuugetu.net

■Ryntenダイアリ

kayoko.ma@gol.com
今日, 1:49田中 和樹
【谷山浩子45周年記念コンサート~大収穫祭~@東京国際フォーラム】
〝谷山浩子さん〟デビュー45周年記念コンサートにゲストで呼んで頂きました。大変光栄な事です。会場は満席。かなり早いうちからSold
Outになっていたそうです。すごいですね。
会場も熱気に溢れていました。

参加ミュージシャンは、僕の他に谷山さんには欠かせない〝石井AQさん〟、こちらもまた、欠かせない〝斉藤ネコカルテット〟、近年ご一緒されていると言う〝栗コーダーカルテット〟。
かなり大きなコンサートでした。
リハーサルもそれぞれが2日間づつ。出来上がっていくのがワクワクしましたねえ。

今回、写真がそれほど撮れなかった、と言うより写真を撮ると言う気持ちに余裕がありませんでした(苦笑)。残念。
ステージはと言うと、かなり大掛かりなセットでした。

僕が参加したのは、後半です。その昔からご一緒させて頂いた楽曲の数々を演奏しました。緊張の連続…(苦笑)
アンコールには、コーラス隊も加わりフィナーレにふさわしい雰囲気でしたねえ。

終演後、谷山さんとAQさんと。

そこに栗コーダーカルテットの面々が通りがかり。

ネコカルテットや栗コーダーカルテットのみなさんとは楽屋のフロアーも違っていたので、本番以外お会いできませんでした。Cホールとは言え、国際フォーラムは広い!久しぶりにこんな広い会場での演奏でした。

お土産に、この日の会場限定販売されていたと言う、カステラを頂きました~。この女の子は〝のこちゃん〟というそうです。知らなかった!

楽しい一日でした。

■Ryntenライブスケジュール
・5月13日(土)東京水道橋「らいん」キーボードに平井宏、パーカッションに土屋‘大魔王’祐介をお迎えし、バンドバージョンでお届けします。
・6月3日(土)京都「都雅都雅」
・6月4日(日)福井越前「ソバーズ」
・6月17日(土)鳥取「大輪路ルルカフェ」
・6月24日(土)千葉九十九里「シーブリーズ」
・7月1日(土)福岡朝倉「音茶」
・7月15日(土)静岡浜松「なんでモール」
・7月16日(日)福山「とおり町交流館」
●北海道ツアー:7月5日~7月11日予定:釧路、札幌、富良野、増毛
■中国公演
5月20日(土)南昌、21日(日)南昌(セミナー)、22日(月)長沙、24日(水)福州、26日(金)海口、28日(日)天津、30日(火)上海

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

Rynten ゲスト #448 ながはら元さん pt.1

『散る桜 残る桜も散る桜』、いい句ですね。開花の足並みは揃っていませんが、〝桜前線〟は確実に北上していますね。如何お過ごしでしょうか?

4月11日頃のお話です。スケートの“浅田真央選手”引退会見がありました。TVやメディアは「これでもか!」という程、どのチャンネルを回しても、どこを覗いてもそのニュースで持ちきり、でした。確かに凄い選手だと思います。大きなニュースだと思います、が、他にニュースは無かったのでしょうか?同じ時期、僕、個人的に観てましたら、世間を騒がせた〝東芝決算報告書〟あるいは〝アメリカ空母機動隊〟の朝鮮半島を睨んだ展開、そこに〝訓練〟とは言え日本の〝海上自衛隊〟が加わっていった。
こちらも肩を並べるほど、いや、もしかしたらそれ以上に大きなニュースかと自分の中では思っています。
〝日本〟は不思議なもので一つのニュースが生まれるとドーッとそちらに向き、それまで流れていたニュースや解決に至ってない出来事全てが消えて行く。話題に上っていた人たち、どこか安心してる部分もあるのではないでしょうか?どこかの〝防衛大臣〟さんもウヤムヤになっています。〝森友〟の問題も継続中であるはずなのに、なかなかメディアには登場して来なくなりました。
面白い国であります。

■Ryntenゲスト《ながはら元さん
今週と来週はジャンベニストの《ながはら元さん》をお招きしました。パーカッションでゲストにお越し頂いたのは初めてですし、お会いするのが楽しみにしていました。

ながはらさんの楽曲〝チャカチャ〟を聴きながら『初めまして』とご挨拶。
以前、〝チャカチャ〟を聴かせてもらった時、コードワーク・和音・メロディーもなく、リズムがずーっと刻まれていて「なんでこんなに熱いものが伝わって来るんだろう?」と、音楽の原点を感じ「本物だ!」と思いました。
この音源は、ケニアのナイロビ現地の方とのジョイントです。

倫『ケニアには、20歳の時に行かれたと聞きましたが、どのくらい?』
元『最初は、ビサの関係で3ヶ月。出会いや素晴らしい経験をさせてもらい「ここにいたい!」という気持ちでしたが、病気になり『日本に帰ってちゃんと治してから、またいつでもおいで。』と向こうのお母さんが言ってくださり、それから何回も行き来してます。』

ここで、初対面ですがいきなりですが、ジョイント生ライブ。《花田植 with ながはら元さん》。
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演奏を終えて。

倫『素晴らしい!自分がいつも弾いている曲が、こんなに表情・曲想が変わるとは思わなかった。しかもご一緒した事もなく、見ず知らずの曲にここまで演って頂いたのは光栄です!もったいない。インプロビゼーションつけて10分、15分「止まらないぞー!」とやっていたい。』
元『有難うございます。本当に楽しく演らせて頂きました。光栄です。』

“ながはらさん”は、ドラムス&シャンべプレイヤー。ドラムも時折演奏され、先日、この番組に出演された〝中川五郎さん〟ともロックバンドをご一緒されています。

倫『今はどちらが多いですか?』
元『ジャンベが多いです。ピアノやベースが入ったりロックとなるとドラム。ジャンベだとどうしても、ロックのエイトビートが出ないんです。なのでタイトなビートはドラムでガツンと。』
倫『僕は素人ではありませんが(笑)、そういった部分は分かりませんでした。それぞれの楽器のプロでないと分からない部分があると思います。』

20歳の時に初めてアフリカに行くきっかけを尋ねました。

倫『当初はアフリカではなくアメリカに行く予定だった?』
元『はい。南部に行きたかったんです。当時は学生で札幌の隣町の江別に住み「どうしたら音楽で人生を送れるんだろう?どうやったら北海道から出られるんだろう?」と悶々としてました。』

一年大学を休学しアルバイトし、そして「アメリカへ行くぞ!」という青年が何故アフリカだったのか?

倫『どこで変わったんですか?』
な『当時は格安のチケットは、小さな旅行会社に行きチケットを手配してもらう、という形でした。ニューオリンズ行きのチケットを探してもらっている旅行会社に料金表が貼ってありました。アメリカ、アジア、ヨーロッパ、アフリカ・ケニアナイロビと書いてあり「こんなところに行く人いるのか?!」と値段を見たら、同じ位の値段だったんです。「西に行くか?東に行くか?」と悩んだ結果「思い切ってアフリカまで行ってしまおう。』と。』
倫『違う人生がそこから始まった?』
な『はい。ホテルを出てメンバーの家で居候させてもらってました。僕の人生話をした時「親にお金を出してもらって学校に行けるなんてどれだけ幸せなことか?!ここには学校に行けない子が沢山いるんだから。今、自分が与えられた環境をやってからいつでも戻って来なさい。」と、ケニアはバンドも人も最高でした。』

ナイロビは英語が主流でスワヒリ語も公用語。しかし〝ながはらさん〟は英語は全然話せなかったんだとか。

倫『通訳はいたんですか?』
な『いいえ。何とか気持ちを伝える会話をしながら、英語で英語を教えてい、3ヶ月の終わり頃には片言で話せる様に。』

アフリカの音楽について。

倫『僕は詳しくないですが、メロディーや和音を奏でる楽器もありますよね?』
な『はい。例えば声楽。歌を聴くと和音ってどうやって生まれたか?が分かるくらいのハーモニーの作り方なんです。ギターの話で恐縮ですが(笑)、一音一音弾きながら「このコードかな?」と試す様な感じで。声楽は声楽で3人5人くらいの人でハモリをどういう風にしようか?と。リズムはリズムで強力なアンサンブルがありまして。〝チャカチャカ〟も実は4パートに分かれているんですが、一つになるとああいったリズムになるんです。』

倫『日本人にはないリズム。言語もそうですが、“ルーツはアフリカにあり”、と、音楽にも感じますね。』
元『聴くというよりすぐ反応してしまう。太鼓の音とか聴こえて来ると吸い寄せられる、というか、小さい子でも体がポンポン動いてしまう、という感じなんです。』
倫『物ごごろがつくかつかないくらいの頃からそういう環境に育ち、自然に体に入る。』
元『そういう環境が一番羨ましいな、と思いました。』

ビザの関係や病気で日本に戻り大学にも戻られた時、〝ボ・ガンボス〟の〝どんと〟さん(もう亡くなられましたが)との出会いがあり、また、一つの転機が訪れたそうです。「ドントさんがいなかったら今はないと思います。」と話していました。
参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/BO_GUMBOS

ここで、今日の2曲目は、ながはらさんの曲で《人生の航路》。

倫『プロになる転機は?』
元『ボ・ガンボスの解散直前。どんとさんが「解散したら沖縄に行く。」というので「僕も一緒に!』と、一ヶ月くらい居候させてもらいました。どんとさんが「せっかく沖縄にいるんだったら、ライブやろう。」と。その時に連れてきたギターリストが〝平安隆さん〟でした。どんとさんを追っかけて、いろんな事を体験する事になりました。』

“平安隆さん”とは、僕もちょっとだけご一緒した事があります。
ここで時間切れ。また、来週も続きをお聞きします。お楽しみに。

■Ryntenダイアリ
【ドルフィー@宮崎高鍋】
ゆったりとした空気が流れる〝高鍋〟。年に一度の楽しみの一つでもあります。
〝ドルフィー〟の店先でワンショット。マスターの趣味でもある、ミニチュアも健在!しかしながら、こんなところに置いて盗まれたりしないのかな?と心配している僕です(笑)。

今年もたくさんの方々にいらして頂きました。初めて来られた方も。有難うございます!
終演後は恒例の宴会。マスターの歌も聞きました〜!これを聴かないと〝高鍋〟に来た、という気がしない(笑)。

自衛隊を定年された税田さんの三線も出ました!
〝ニュー田原基地〟に在職中は、基地内見学や戦闘機に乗せてもらったり、と本当にお世話になった方なんです。

宴会の為にこんなにたくさんの“焼酎”を揃えて下さいました。有難い事ですね。

毎年主催してくれる〝永友さん〟、キャベツを作っています。前日入りした僕らにお付き合い頂きました〜。

紅一点、いつもサポートしてくれる〝川野さん〟、有難うございました。

翌日、高鍋駅でばったり。福岡から駆けつけてくれました。

【音茶@福岡朝倉】
不思議なんですが、今年初めての〝音茶〟なんです。お店としても初めてのライブなんだとか。光栄ですね。
で、オープニングをしてくれた〝ざ・もー〟のお三方。僕も大好きな〝レッドツエッペリン〟のカバーをしています、が、格好も?(苦笑)。

今年初の“音茶ライブ”も盛り上がりましたよ〜。
終演後は恒例の宴会。〝ミカちゃんショー〟も出ました!ミカちゃんが描いた僕の似顔絵、上手い!

音茶の番犬に〝チビとクロ〟という名前の犬、2匹がいるんですが…。兄弟で共に14歳。両方とも少し前から具合が悪いと聞いてはいたのですが。。。
チビが虹の橋を渡りました。今まで有難う!

そして〝クロ〟。フィラリアがあるそうです。また同じく危篤なんだそうです。一日でも長く行きて欲しいです。

【こむたへ】
大分・地元ではとても有名なとりめしの〝こむた〟に連れて行ってもらいました。幹線道路の脇にたたずんでいてお客さんがひっきりなしに訪れます。テイクアウトだけですが、このお店は本当に美味しいんです。
で、何故かギターを持ちながら登場した僕(笑)。

お店のご主人を驚かせた後、みんなでとりめしを頂きました。お天気も風も気持ちよくてまるでピクニック気分でした。ただ、ライブがあるのでビールが呑めなかったのが心残り(笑)。

前日の〝朝倉〟に来てくれたみんなと〝こむた〟を切り盛りしているご夫妻と記念撮影。

お腹もいっぱいになったところで、いざ出発。5分ほど走ったところにある〝ミニ豚牧場〟に寄ってもらいました。人に慣れていてとっても可愛らしかったなあ。

そして、ライブへいざ!

【サウンドカフェエフ@大分】
ここ〝エフ〟もまた、年に一度の楽しみの一つです。

今年もたくさんの方々にお越し頂きました。有難うございます。
オープニングには、時折お店で演奏されているという〝エマニュエル小原さん〟。名前の通り〝トミー・エマニュエル〟氏のコピーをされています。

終演後に、リペアしたばかりというギターで〝トトラの島〟と〝All Of Me〟を演奏してくれました。人が弾いているのを聴くのは、本当に嬉しいですね。

そして、お客として来てくれたミカちゃんも。

ワイワイとしながら夜も更けて行くのでした。

今年も有難うございました!

■Ryntenライブ
・5月3日(祝・水)三重四日市「ガリバー」
・5月4日(祝・木)奈良「ビバリーヒルズ」
・5月5日(祝・金)広島「ジェイズバー」
・5月13日(土)東京水道橋「らいん」キーボードに平井宏、パーカッションに土屋‘大魔王’祐介をお迎えし、バンドバージョンでお届けします。
・6月3日(土)京都「都雅都雅」
・6月4日(日)福井越前「ソバーズ」
・6月17日(土)鳥取「大輪路ルルカフェ」
・6月24日(土)千葉九十九里「シーブリーズ」
・7月1日(土)福岡朝倉「音茶」
■中国公演
5月20日(土)南昌、21日(日)南昌(セミナー)、22日(月)長沙、24日(水)福州、26日(金)海口、28日(日)天津、30日(火)上海

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

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